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共同学校事務室とは?

共同学校事務室の役割
 「構成する学校すべての教育諸条件の向上を図る」
  ① 複数校の事務職員が、
共同して複数校の事務・業務を実施することよって事務機能の強化を図り、各学校の
   管理運営をチームで支援する。
  ② 学校における唯一の総務・財務等に通じる専門職である事務職員が校長及び教頭を補佐することで、より一
   層の自主的・自律的な学校運営を推進する。

平成29年4月地方教育行政の組織及び運営に関する法律の改正


共同学校事務室のイメージ図



      五十市地区の場合、Y教育委員会が都城市教育委員会、A学校が五十市中学校、B学校が五十市小学校、C学校が今町小学校。
 

宮崎県都城市の共同学校事務室について

 
    平成16年 4月  市内全小中学校にて「事務の共同実施」開始
    平成28年 4月  5つの地区割に見直し(市内54校)
                ※五十市中・五十市小・今町小の3校は、西小学校を中心とする西部地区に所属
    平成29年 4月  地教行法が改正され、「事務の共同実施」が共同学校事務室として法制化
       
※地教行法・・・地方教育行政の組織及び運営に関する法律。教育委員会制度や学校運営協議会制度などを定める特例法
    平成31年 4月  都城市の「事務の共同実施」が共同学校事務室に移行するとともに、地区割を5地区から
                11地区体制に。

宮崎県市町村立学校共同学校事務室設置要綱.pdf
【宮崎県】都城市共同学校事務室設置要綱.pdf

【宮崎県】都城市共同学校事務室運営協議会設置規定.pdf
 

五十市地区共同学校事務室の紹介

  平成31年4月1日、五十市中学校・五十市小学校・今町小学校の3校を一つの地区として、五十市地区共同学校
 事務室が設置されました。

【組織体制】
 ①中心校(事務局)・・・五十市中学校
 ②連携校・・・五十市小学校・今町小学校
 ※五十市中学校は1名加配事務職員が配置されて、県費事務職員2名体制になっています。

【活動方針】
 ①事務処理機構としての共同学校事務室
 ②個別の学校運営を支援する課題解決組織としての共同学校事務室
 ③地域全体の学校運営を支援する事務局組織としての共同学校事務室

     令和元年度 五十市地区共同学校事務室 年間事業計画.pdf