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小学部

まちたんけんに行きました〔2回目〕(2年)

12月9日(水)に、2年生が生活科の体験学習として、二度目のまちたんけんを行いました。

今回は、中利缶詰霧島向上の皆様にお世話になり、前回と同様、仕事の苦労や工夫、地域の方に親しむことを目的として活動しました。

工場では、膨大な量の栗を見たことのない機械や人の手で調理していく過程の見学や、働く方々の苦労や工夫について、長時間にわたって学ばせていただきました。子どもたちは何度も積極的に質問を行い、地域の工場のことを学ぼうとしていました。

工場の方のご厚意で、栗の試食もさせていただきました。栗を苦手としている子が多数いましたが、おいしいと言って全員がたくさん食べていました。

コロナウイルスや鳥インフルエンザなど、心配が絶えない1年となりました。1次産業を柱としているえびの市の皆様には、多大な苦労があられたこととお察しします。

上江小の子どもたちがえびののことをもっと知り、えびのをさらに愛することができるよう、育てていきたいと思います。

小学部の更新は本年度これで最後になります。皆様、よい年をお迎えください。

地層見学(6年)

127日(金)に理科学習で「地層見学」に行きました。
 子ども達はえびの(末永)にも地層を観察できるところがあることに、少し驚いていました。
地層を実際に見たり触ったりしてみました。層によって、質感が違うことを触って確認することができました。昔、地層があったところが川であったり、火山の噴火の証拠が残っていることを知って子どもたちも驚いていました。

 地層見学には「えびのガイドクラブ」の黒田 和則さんが一緒に行って下さり、詳しく説明してくださいました。
とても充実した学習となりました。ありがとうございました。

まちたんけんに行きました(2年)

11月27日に、2年生が生活科の体験学習として「まちたんけん」に行きました。

毎年学校周辺のお店や施設などにお世話になっております。
本年度は、順生寺様、上江簡易郵便局様、ジュンモータース様、ENEOS上江SS昭一石油様に御協力いただきました。

秋晴れの中、「はたらいている方の仕事の内容や工夫、及び、自分たちの町のことを知り、地域の方と仲良くなる」ことを目標に出発しました。

4つの施設・店舗の皆様には、丁寧に説明していただいたり質問に答えていただいたりと、大変有意義な学習となりました。普段見ることができない光景に、子どもたちの目がとても輝いていました。さらに、施設・店舗の皆様が笑顔で気さくに応対してくださり、子どもたちも「やさしかった」「親切だった」「また行きたい」と感想を述べていました。

子どもの数は年々減り続けています。えびのを愛し、愛される子どもを育てていきたいと考えています。コロナ渦ではありますが、本校への変わらぬ御理解、御協力に心から感謝致します。

生活科体験学習(1・2年)

11月18日(水)に、1・2年生が生活科の体験学習を行いました。

「秋を探そう」と題し、情景や秋ならではの植物を探しました。

永山公園が公園改修のため使用できませんでしたので、本年度は小林の総合運動公園に行き、景色を楽しみながら落ち葉やどんぐりなどを拾いました。

また、ごほうびとして公園の遊具も使って遊ぶ活動も行いました。

とても楽しそうに活動していた子どもたちですが、学校に戻ると真剣な顔でレポートを書いたり作品づくりを行っていました。

コロナウイルスやインフルエンザに加え、寒暖の差が気になる今日この頃です。
皆様も体調にお気をつけ下さい。

校外学習(3年)

11月11日(水)に消防署・警察署に行ってきました。見学の目的は、「安全なくらしを守る人びとの仕事を知ること」でした。子ども達は、一生懸命に、話を聞き施設を見学していました。

 消防署では、署内にあるすべての車を詳しく見させていただきました。実際に、乗せてくださったり、装備に触れさせてくださったりしました。
 
警察署では、警察のお仕事についてのDVDを見させていただきました。宮崎県には約2000人の警察官がいることに驚いていた子どもたちでした。
 
この見学を通して、安全なくらしを守るためには、さまざまな準備や工夫をしていることを知った子どもたちです。お忙しい中、見学の準備・対応をしてくださいました消防署・警察署の方々、ありがとうございました。


秋の遠足に行ってきました(1・2年)

11月6日(金)に、1・2年生が、秋の遠足でJR吉都線を利用して永田平公園に行きました。

当日は大変天候が心配されましたが、子どもたちが帰る直前で少し降ったぐらいで、公園で楽しく遊ぶことができました。
たくさん遊具があるわけではありませんでしたが、自然の中で葉っぱを集めたりどんぐりを拾ったりする姿や、元気よく走り回る姿がたくさん見られました。

また、電車に乗ることが初めての児童もおり、楽しい遠足となりました。

今回の吉都線利用にあたっては、市の吉都線利用促進事業による補助のため、全額無料で利用させていただきました。ありがとうございました。

保護者の皆様にも、傘を含めて様々な準備や配慮をしていただきました。ありがとうございました。


修学旅行(5・6年)

11月5日(木)6日(金)は修学旅行でした。
今年はコロナウイルスの関係で県内を中心にまわりました。

一日目は、高千穂神社・高千穂峡をめぐり、クルージング体験をしました。
宮崎県のパワースポットをめぐり、神秘的な風景を見ることができたり、普段味わうことのできない潮風の涼しさを感じたりすることができました。

二日目は、フェニックス自然動物園や青島神社を見学しました。
班ごとの自由行動を楽しんだり、家族や自分へのお土産の買い物を楽しんだりしていました。

今日のような状況で修学旅行ができたことに感謝の思いでいっぱいです。

宮崎交通の方々、エンシティホテル延岡の方々、保護者の方々、本当にありがとうございました。

えびの市民図書館見学(2年)

22日(木)に、本校の2年生が、えびの市民図書館の見学をさせていただきました。

見学の視点として、図書館にはどのような設備があるのか、働いている方はどのような仕事をされているのかに注目して見学をしました。

市民図書館の方が、事前に子どもたちが考えた質問に対する答えを用意してくださったり、図書カードなどを作成しておいてくださったりしたおかげで、限られた時間を有効に使うことができました。
当日も、普段入ることができない場所を案内していただいたり、本の貸し出しをしていただいたりしました。ありがとうございました。

子どもたちは学校に戻ってから図書館の方がされていた仕事について話し合いました。
大変有意義な学習を行うことができました。

ライスセンター工場見学(3年)

10月15日(木)にライスセンターに行ってきました。ライスセンター見学の目的は、「お米がどのような旅をして、わたしたちのもとに届けられるのかを知ること」です。子ども達は一生懸命に、施設の中を見ていました。「百聞は一見にしかず。」ですね。学ぼうという気持ちが伝わってきました。

 乾燥が終わり、籾から玄米(げんまい)になり、検査(けんさ)が終わると、一旦(いったん)倉庫(そうこ)へ。1800トンの玄米(げんまい)保管(ほかん)できるそうです!さすがえびの市と思いました!精米(せいまい)工場(こうじょう)で、玄米(げんまい)から白米(はくまい)になります。今の時期(じき)は、1日に5トン精米(せいまい)するのだとか…。あらためて「えびの」のすごさを感じました。給食に出てくるお米も、ここライスセンターで精米されたお米だそうです。給食のお米がおいしいはずです!学びの多い見学となりました。ライスセンターの皆様、ありがとうございました。

川内川 河川調査(4年)

 9月11日(金)に小学部4年生が川内川にかかる麓橋上流で川内川河川事務所の方を講師に迎え、川内川の水質調査、生物調査を行いました。パックテストという簡易検査キットを使って水質の検査や透明度を調べたり、川底の石や砂を探ってどんな生き物がいるのか調べたりしました。

 台風10号の影響で川の増水や濁りが強いこともあって難しい活動ではありましたが、子どもたちは初めて見る検査キットや生き物に興味津々で、とても楽しく活動することができました。

 指導をしていただいた川内川河川事務所の方に、最後は大きな声でお礼を言うことができました。

 河川事務所の職員の皆様ありがとうございました。