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学校からのお知らせ

第79回卒業式

 3月16日(月)は、第79回の卒業式でした。朝から穏やかな晴天の中で、保護者および、本校PTA役員、学校運営協議会の方々を来賓に開催することができました。卒業証書授与では、一人一人晴れやかな表情で受ける姿が印象的でした。校長先生からは。周囲の環境への感謝と、誠実に生きることで、自分の人生を豊かに照らしてほしい、との激励がありました。在校生送辞の後、卒業生答辞では、高須さくらさんが、これまでの学校生活を振り返ると共に、級友や家族、先生方への感謝の気持ちを述べ、これからの人生を力強く歩む決意を述べました。荘厳な雰囲気の中、式は無事終了。学級活動の後、玄関前では級友や先生方との別れを惜しむ姿が見られました。卒業生の皆さん、いよいよ自分の選んだ道への旅立ちですね。それぞれの場所で輝くことを期待しています!

 なお、式の様子については、3月16日の夕刊デイリーにも掲載されています。ご覧ください。

高校から学ぶ

3月6日(金)、1年生では、中高連携講座を実施しました。進路学習の一環として実施するもので、今回は、聖心ウルスラ学園から先生方をお招きしました。5校時は、各コースに分かれての授業を体験し(数学、理科、看護、情報)、6校時は、体育館での合同講話でした。専門性の高い授業と、いかに学習の意欲を高め、目標達成に近づけるかという、なかなか普段の授業では聞けないお話を聞くことができました。次週は日章学園高校からお招きする予定です。ウルスラ学園の先生方、ありがとうございました!

 

無事終了!

 3月4日(水)、5日(木)は、2年生が職場体験学習を実施しました。同日程で、3年生が県立高等学校一般入試受験に合わせて実施するものです。協力いただいた職場は、広い範囲にわたり、遠くは門川町にもご協力いただきました。生徒は緊張の面持ちで各事業所の指示のもと、作業に取り組んでいました。事業所での見習い業務は、最高のキャリア教育だと思っています。勤労の重要性を学ぶ良いきっかけとなりました。

 今回の作業所の一つ夕刊デイリー社での取材体験の様子が、3月5日付けの夕刊に掲載されています。(2名)ご覧ください。

 ご協力いただきました事業所の皆様、二日間ありがとうございました。

 

 

防災講話

 2月16日(月)、午後に防災講話を実施しました。今回は、香川大学から金田教授に来校いただき、地震発生のメカニズムや、これまでに発生した地震の事案や、南海トラフ地震への対応等、説明をしていただきました。 

 特に、これから起こりうる南海トラフ地震については、必ず起こりうるという意識をもち、予測される事柄をイメージしておけば、発生しても慌てずに対応できる、これまでの発想を変えて、様々な行動パターンをもっておくことが大切である、等のお話がありました。後半は、小グループに分かれて、地震発生時に起きる事案を予測し合うワークショップを開きました。

 災害は忘れた頃にやってくる、という先人の言葉もありますが、日頃から訓練やイメージすることの大切さを学んだ時間でした。金田先生、どうもありがとうございました。