修了式
3月26日(木)、修了式を実施しました。各学年、生徒会の代表者が反省と抱負を発表しました。発表した生徒以外の生徒も含め、それぞれによかったところ、課題があるでしょうが、よかったところをさらに伸ばし、課題を少しでも克服できる新しい学年にしてほしいです。この1年で体だけでなく、心も大きく成長しています。来年のそれぞれの成長と高千穂中学校のさらなる飛躍が楽しみです。
1年代表 原田 龍斗
今日で3学期が修了するとともに、1年間が修了します。皆さんは、この一年を通して、どのようなことを学び、成長することができたでしょうか。私自身、様々な経験や学びを通して、大きく成長することができました。後期には、ロードレース駅伝大会や紅葉祭など、様々な行事が行われました。ロードレース駅伝大会ではきつい中でも最後まで諦めず走りきることができました。また、紅葉祭では、クラスみんなで協力し、合唱を作り上げることができたと思います。私は紅葉祭で、パートリーダーを務めました。パートの課題に対してどうアドバイスをすれば良いか、一人ひとりの良さを生かすためにどんな工夫をすれば良いか様々な場面で悩むことがありました。しかしこのような経験が成長に大きくつながったのだと思います。
また、私は初めて学級委員長を務めました。私のクラスではテストの平均点が低い事は課題でした。そのため、その課題に対してクラスで話し合い、自学の取り組み方についてルールを作り、みんなで家庭学習をがんばりました。その結果、平均点を上げることができたのに加えて、数学では学年で1番高い平均点を取ることができました。このように、この1年間の経験を学びを通して大きく成長することができたと思います。自分たちの成長に自信を持ち、これからも頑張っていきましょう。
しかし、これからさらに改善していかなければならないこともあります。それは休み時間と授業中のメリハリをつけることです。入学して1年が経とうとしている中、授業が始まっても休み時間と気持ちの切り替えができていないと私は感じます。このような状況では、新入生のお手本になる立場とは言えません。休み時間には体を休めたり、友達と交流したりすることも大切ですが、2年生では授業が始まったら気持ちを切り替えて集中して取り組むようにしましょう。あと5日で2年生です。はじめての後輩にかっこいい姿を見せられるよう、一人一人が意識を高く持って春休みも過ごすようにしましょう。
2年代表 後藤萌々花
この一年間を振り返ると、様々な行事がありました。その中でも特に印象に残っているのは、修学旅行と紅葉祭です。修学旅行では、広島の平和記念公園を見学し、戦争の悲惨さや平和の大切さについて深く考えました。また、京都での班別自主研修などを通して友達と協力しながら過ごすことで学年全体の絆を深めることができました。
紅葉祭では、それぞれのクラスで団結して一つの合唱をつくり上げることができました。合唱コンクールを通して、より団結力が高まりました。これらの行事を通して、みんなで協力することの大切さや、一人ひとりが役割を果たすことの大切さを学ぶことができました。
しかしその一方で、この一年間を通して、学年全体として少し積極性が足りなかったのではないかと感じました。日々の授業のなかでもなかなか発言がなく、いつも同じ人の意見にばかりたよっている場面が多くありました。私自身も、発言しようと思ってもなかなか勇気が出ず、他の人の発言を待ってしまい、自分の意見を言えないことが多くありました。
これからは、この積極性が足りないという課題を意識し、失敗を恐れず、人任せにせず、自分の意見をしっかり発言するということを頑張っていきたいです。そして、三年生になるという自覚をもち、学校の中心となる学年として責任ある行動を心がけていきたいです。日々の学校生活の中で、友達と声を掛け合いながら協力し、学年全体がより前向きで活気ある雰囲気になるように頑張ります。
生徒会代表 甲斐 翔大
いよいよ今日で今年度が終了します。皆さんはどのような1年になりましたか?何か新しいことにチャレンジしたり、自分自身の成長を感じたりすることができたでしょうか。
1年生は初めての中学校生活がスタートし、最初の頃は、様々な学校行事に対して不安を抱いていたのではないでしょうか。しかし、体育大会や紅葉祭など様々な行事を通して1年生が先輩へと成長していく姿を目で見て実感していました。2年生は初めての後輩ができ、先輩として自分を見つめ直した1年だったのではないでしょうか。また、今まで以上に様々な場面で気を配ることができたでしょうか?
そんな今年度、僕は自分にとって、とても大きな1歩踏み出した出来事があります。それは生徒会に入ったことです。僕は以前から何事にも消極的で、何かに手をつけても中途半端な結果で終えてしまうことが多々ありました。そこでそんな自分を変えるべく生徒会に入りました。最初の頃は、自分に与えられた役目を十分に果たせられるかどうかとても不安でした。しかし、この前の送別行事では、自分の担当の役目を全うすることができ、3年生を思う存分楽しませることができました。それは1、2年生が力を合わせて場の雰囲気を盛り上げてくれたからだと思います。また、自分の中での大きな1歩を思い切って踏み出し挑戦したからだとも思いました。僕はこれらの経験を経て何かに挑戦することの大切さを学ぶことができました。挑戦をすることで自分の成長につながり、さらにはいろいろな物事を大きな視点で見ることができると思います。
さて、4月からは1年生は2年生へ2年生は3年生と進級します。1年生は初めての先輩となり、学校の中心的存在となりますが、春休み期間中を通して新1年生に模範となる姿を見せられるよう、積極的な挨拶や服装の見直しなどをして自分自身を磨いておきましょう。そして2年生は最上級生となり、受験生とも言われる学年になります。早めの段階から自分の弱点を分析し、自分の夢や目標に向かって努力を積み重ねていきましょう。そして僕たち生徒会は皆さんと一緒にこれからも高千穂中学校もより良いものへと作り上げていきます。これからも全員の力を合わせて進化した高千穂中学校を築いていきましょう。
令和7年度グランドデザイン
令和7年度生徒会スローガン
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〇 荒天時に関するお願い
大雨や台風、大雪その他様々な事象により生徒の身の危険があると判断される場合は、たとえ休校などの措置連絡がなくても、無理に登校させたりすることのないようにお願いいたします。学校との連絡が通じる時間帯に、連絡していただければ柔軟に対応していきますのでご理解ください。まず、お子様の身の安全を確保することを最優先した対応をよろしくお願いいたします。
【地震発生時の登下校マニュアル】
◎ 南海トラフ地震の発生が心配される中、本マニュアルをもとに各学級でどのように行動すればよいのか。各家庭での決まりや約束などを決めておくことなどを確認しました。各家庭におかれましても、万が一の場合にどのようにすればよいのかを話し合ったり、決めたりする機会にしてもらいたいと思っています。なお、本マニュアル(データ)は、マチコミメールで送付いたしますので、ご確認ください。