今日の給食

今日の給食

【12月13日(金)の献立】

「減量菜飯、神楽うどん、納豆サラダ」

「神楽うどん」とは、名前の通り、神楽の時に振る舞われるうどんです。

鶏肉やごぼうをほかの具とは別で調理して、上からトッピングをしていただきました。砂糖としょうゆで甘辛く煮てあり、とてもおいしかったです。

そして、今日は大人気メニューの納豆サラダも登場しました。

キャベツやきゅうりなどの野菜に加えてチーズやのりも入っており、マヨネーズで和えてあるみんな大好きな味付けです。

【12月9日(月)の献立】

「麦ごはん、スタミナ汁、たこ焼き揚げ」

今日は大人気の「たこ焼き揚げ」が登場しました。

みなさん、たこ焼きも好きだと思いますが、給食室にはたこ焼きを作る機械がないので、たこやちくわ、キャベツ、にんじんなどの野菜を小さく刻んで、小麦粉や卵でまとめて、一つ一つ手で丸めて油で揚げています。

揚げたものにソースを絡めて、かつお節と青のりをふりかけて完成です。

普通のたこ焼きもおいしいですが、給食のたこ焼き揚げも、かりっとしていて、野菜たっぷりで、愛情がこもっていておいしいです。

子どもたちもおいしそうに食べていました!

【11月21日(木)の献立】

「米粉パン、ひむかナポリタン、海藻サラダ」

  

今日は「ひむかナポリタン」でした。

「ひむか」とは宮崎県のことで、宮崎県産の千切大根を使ったスパゲッティです。

宮崎県では、各地でたくさんの千切大根が作られており、宮崎県を代表する特産品の一つでもあります。

これを和え物だけでなく、いろいろな料理で食べてほしいと思い、考えたのがひむかナポリタンです。

シャキシャキとした歯ごたえが、スパゲッティに絡まっておいしいですよ。

【11月15日(金)の献立】 ひむか地産地消の日

「麦ごはん、Soyかけ、じゃがいものそぼろ煮、白菜のおかか和え」

今日は「ひむか地産地消の日」ということで、五ヶ瀬町産、宮崎県産の食材を豊富に使用した給食でした。

いもにはビタミンⅭが多く含まれており、それに加えていものビタミンⅭは加熱しても壊れにくいというよいところがあります。しかし、最近ではいもを食べる量がとても少なくなってきているようです。

ビタミンⅭは果物にも多く、病気を予防する働きがあるため、フランスではじゃがいものことを「大地のりんご」と言うそうです。

じゃがいも、さつまいも、さといも、やまいもなどたくさんのいもを食べられるといいですね。

【10月12日(土)の献立】ひむか地産地消の日

「麦ご飯、特ホルカレー、カラフルサラダ」

五ヶ瀬町にはおいしい食材がたくさんあり、給食にも地場産物がよく登場します。

今日のカレーには五ヶ瀬町で有名な「特ホル」を使いました。

特ホルは、豚のハラミ肉と肩ロース肉が使われており、宮部精肉店秘伝のタレに漬け込んであるので、そのまま焼いておいしくいただけます。

今日は特ホルの入ったカレーを彩り豊かなサラダと一緒においしくいただきました。