今日の給食
【3月14日(金)の献立】卒業お祝い給食
「赤飯、すまし汁、たこ焼き揚げ、そくせき漬け、シフォンケーキ」
今日は3年生最後の給食でした。
お祝いの赤飯にお花の豆腐が入ったすまし汁、生徒にも職員にも大人気のたこ焼き揚げ、そしてtubuさんのシフォンケーキをデザートでいただきました。
保育園から食べてきた五ヶ瀬の給食も今日で最後になります。これからもこの味を忘れずに、元気に育ってほしいと思います。
【3月12日(水)の献立】ひむか地産地消の日
「麦ご飯、とんこつ煮、ゆかり和え、かりんとう」
今日は、五ヶ瀬町から、宮崎県産の豚肉とバーバクラブのかりんとうを提供していただきました。
豚肉は、いつもより大きめにカットしてもらい、大根やこんにゃくなどと一緒にじっくり煮込みました。
また、かりんとうは五ヶ瀬町産のお茶を使用したもので、地元を感じる給食でした。
【3月3日(月)の献立】ひな祭り行事食
「ちらし寿司、三色つみれ汁、ホキフライ、ゆで野菜」
今日はひな祭りのお祝い給食でした。
ひな祭りは女の子の成長や幸せな結婚を願うもので、ちらし寿司やはまぐりのすまし汁などを食べます。はまぐりは給食では出せないので、今日は三色のつみれを使ったすまし汁をいただきました。
ちらし寿司のにんじんはお花型になっており、かわいらしい給食になりました。
【2月20日(木)の献立】
「わかめごはん、キムチ担々麺、バンバンジーサラダ」
担々麺は、中国の四川料理のひとつです。茹でた小麦麺に、しょうゆ、ラー油などのたれと、肉そぼろなどをかけた麺料理です。
本来、スープのない料理ですが、日本人の好みに合わせて、ラーメンのようにスープが多く、ごまがたっぷり入ったものが一般的になっているようです。
今日は、キムチで少し辛みのある担々麺でした。具だくさんでとてもおいしかったです。
【2月18日(火)の献立】ひむか地産地消の日
「麦ご飯、冬野菜のみそ汁、特ホル炒め」
今日はひむか地産地消の日ということで、五ヶ瀬町の特産物である「特ホル」を提供していただきました。
特ホルには豚のハラミ肉と肩ロース肉が使われ、宮部精肉店秘伝のタレに漬け込んであるので、そのまま焼いておいしくいただけます。
今日はカラーピーマンなどの野菜と炒めて、彩りもよく作っていただきました。
【2月3日(月)の献立】節分行事食
「麦ご飯、豚汁、いわしフライ、ゆかり和え、節分豆」
昨日の2月2日は節分でした。
節分といえば豆まきで、年の数ほど豆を食べると、一年を健康に過ごせると言われています。
また、地域によっては、邪気払いや無病息災を願って「いわし」を食べる風習もあるようです。
今日は、節分にちなんで、いわしを使ったフライと節分豆をいただきました
【1月29日(木)の献立】ひむか地産地消の日
「麦ご飯、鶏ごぼう汁、やまめのから揚げ、キャベツの塩もみ」
今日はひむか地産地消の日ということで、五ヶ瀬町産のやまめを使った給食でした。
やまめは渓流の女王とも呼ばれ、おいしい川魚の代表です。五ヶ瀬のように冷たくてきれいな川でしか生きられない貴重な魚です。
今日は鞍岡の波帰川沿いの「やまめの里」の養魚場で育ったやまめをから揚げにしていただきました。生徒も先生もとてもおいしそうに食べていました。
【1月23日(木)の献立】給食感謝献立
「麦ご飯、すいとん汁、いわしの梅みそ煮、即席漬け、フルーツムース」
明日から1週間は「全国学校給食週間」になっています。給食についての理解を深め、食べることの大切さを知り、自分の食生活を見直す大切な期間です。
今、私たちの食べている学校給食は、たくさんの人の応援と援助で再開し、続いてきたものです。給食がたくさんの人に守られて続いてきたことや、当たり前に食べ物を食べられることに感謝し、改めて食べることの大切さを考えてみましょう。
【1月14日(火)の献立】受験生応援献立
「麦ごはん、かつ丼、白菜のおかか和え」
受験生のみなさんは入試を控え、毎日一生懸命に勉強に励んでいるところだと思います。
今日の献立は、そんなみなさんを応援するメニューでした。
「試験に勝つ・自分に勝つ」という意味を込めたかつおカツの「かつ丼」です。
入試までの残り少ない日数を有意義に過ごし、万全の状態で当日を迎えられるようにしましょう。
【12月18日(水)の献立】クリスマス行事食
「えびピラフ、冬野菜スープ、クリスマスチキン、ゆでブロッコリー、いちごケーキ」
今日はクリスマスメニューでした。
えびピラフに、かぶや白菜などの冬野菜がたくさん入ったスープ、そしてカレー風味のフライドチキンを1人2本いただきました。
いちごケーキも一緒にいただき、1週間早いですが、クリスマス気分を味わいながら楽しく食べることができました。
【12月13日(金)の献立】
「減量菜飯、神楽うどん、納豆サラダ」
「神楽うどん」とは、名前の通り、神楽の時に振る舞われるうどんです。
鶏肉やごぼうをほかの具とは別で調理して、上からトッピングをしていただきました。砂糖としょうゆで甘辛く煮てあり、とてもおいしかったです。
そして、今日は大人気メニューの納豆サラダも登場しました。
キャベツやきゅうりなどの野菜に加えてチーズやのりも入っており、マヨネーズで和えてあるみんな大好きな味付けです。
【12月9日(月)の献立】
「麦ごはん、スタミナ汁、たこ焼き揚げ」
今日は大人気の「たこ焼き揚げ」が登場しました。
みなさん、たこ焼きも好きだと思いますが、給食室にはたこ焼きを作る機械がないので、たこやちくわ、キャベツ、にんじんなどの野菜を小さく刻んで、小麦粉や卵でまとめて、一つ一つ手で丸めて油で揚げています。
揚げたものにソースを絡めて、かつお節と青のりをふりかけて完成です。
普通のたこ焼きもおいしいですが、給食のたこ焼き揚げも、かりっとしていて、野菜たっぷりで、愛情がこもっていておいしいです。
子どもたちもおいしそうに食べていました!
【11月21日(木)の献立】
「米粉パン、ひむかナポリタン、海藻サラダ」
今日は「ひむかナポリタン」でした。
「ひむか」とは宮崎県のことで、宮崎県産の千切大根を使ったスパゲッティです。
宮崎県では、各地でたくさんの千切大根が作られており、宮崎県を代表する特産品の一つでもあります。
これを和え物だけでなく、いろいろな料理で食べてほしいと思い、考えたのがひむかナポリタンです。
シャキシャキとした歯ごたえが、スパゲッティに絡まっておいしいですよ。
【11月15日(金)の献立】 ひむか地産地消の日
「麦ごはん、Soyかけ、じゃがいものそぼろ煮、白菜のおかか和え」
今日は「ひむか地産地消の日」ということで、五ヶ瀬町産、宮崎県産の食材を豊富に使用した給食でした。
いもにはビタミンⅭが多く含まれており、それに加えていものビタミンⅭは加熱しても壊れにくいというよいところがあります。しかし、最近ではいもを食べる量がとても少なくなってきているようです。
ビタミンⅭは果物にも多く、病気を予防する働きがあるため、フランスではじゃがいものことを「大地のりんご」と言うそうです。
じゃがいも、さつまいも、さといも、やまいもなどたくさんのいもを食べられるといいですね。
【10月12日(土)の献立】ひむか地産地消の日
「麦ご飯、特ホルカレー、カラフルサラダ」
五ヶ瀬町にはおいしい食材がたくさんあり、給食にも地場産物がよく登場します。
今日のカレーには五ヶ瀬町で有名な「特ホル」を使いました。
特ホルは、豚のハラミ肉と肩ロース肉が使われており、宮部精肉店秘伝のタレに漬け込んであるので、そのまま焼いておいしくいただけます。
今日は特ホルの入ったカレーを彩り豊かなサラダと一緒においしくいただきました。
【9月19日(木)の献立】ひむか地産地消の日
「麦ご飯、レタスと卵のスープ、鶏肉とゴーヤの揚げ煮、五ヶ瀬ぶどう」
今日の地産地消の食材は五ヶ瀬町産のぶどうでした。
五ヶ瀬町ではぶどうの栽培が盛んで、五ヶ瀬町内のG授業で小学4年生がぶどうの栽培について学習し、先日販売を行いました。
今日は農家の方からおいしいぶどうを給食に提供していただきました。
【9月17日(火)の献立】十五夜行事食
「萩ご飯、月菜汁、さんまの甘露煮、即席漬け、お月見デザート」
月見は中秋の名月(十五夜・旧暦の8月15日)と後の名月(十三夜・旧暦の9月13日)に行われます。
江戸時代の後期頃から、月見には月見だんごを供えるようになりました。それ以前には、十五夜にはいもを、十三夜には豆を供えていたことから、十五夜を「芋名月」、十三夜を「豆名月」ともいいます。
その年によって十五夜の日にちは変わります。今年の十五夜は今日、9月17日です。月見という日本ならではの行事を大切にして、秋の夜空に浮かぶ美しい月をゆっくりとした気分で眺めてみてください。
【8月27日(火)の献立】ひむか地産地消の日
「麦ご飯、夏野菜のみそ汁、宮崎牛焼肉丼、牛乳」
今日は宮崎県特産の宮崎牛が登場しました。
宮崎県は、肉用牛の飼育頭数が北海道、鹿児島県に次いで全国3位です。また、肉質もよく、和牛のオリオンピックといわれる大会で日本一をとった実績もあります。宮崎県が誇れる特産品の一つです。
なかなか給食では出せない食材ですが、五ヶ瀬町から提供していただきました。
【7月17日(水)の献立】ひむか地産地消の日
「麦ご飯、夏野菜カレー、おくらのごま和え」
今日のカレーは、五ヶ瀬町産の野菜がたっぷり入ったカレーでした。
じゃがいも、玉ねぎ、人参のほかに、夏野菜のかぼちゃ、なす、いんげんやピーマンが入っていました。夏野菜のオクラを使ったごま和えも一緒です。
色の濃い野菜には、カロテンやビタミンCがたくさん含まれていて、暑い夏でも毎日元気に過ごせるように体を守ってくれます。残さず食べるようにしましょう。
【7月5日(金)の献立】七夕行事食
「コーンご飯、七夕汁、キャベツのメンチカツ、ゴーヤの和え物、七夕ゼリー」
7月7日は七夕です。七夕は、中国から伝わった行事の1つです。「7月7日の夜に天の川にかかる橋を渡って、織姫と彦星が1年に1度だけ会うことができる」という伝説にもとづいたお祭りです。
七夕の行事食には「そうめん」があります。これにはいろいろな説がありますが、機織りの上手な織姫のつむぐ“糸”や“天の川”に見立てて食べられているようです。
給食では、七夕汁の中にそうめんを入れて星型のオクラを入れています。コーンご飯はきらきら輝く星が夜空にたくさん浮かんでいるようにも見えると思います。
7日は天の川が見られるといいですね。
【7月2日(火)の献立】
「千切り茶めし、なすのみそ汁、フカのエスカベッシュ」
今日は宮崎県の特産物である千切り大根とお茶を使った「千切り茶めし」でした。普通ごはんは水で炊きますが、今日はお茶で炊きました。
また、エスカベッシュに使われているのも宮崎県産のフカです。「フカ」とはサメのことです。いろいろな料理に使いやすい魚で、給食にも時々登場しています。今日は宮崎県産のピーマンと一緒にフランス料理風に仕上げました。
【6月27日(木)の献立】
「もちもちお茶めパン、きのこスパゲティ、海藻サラダ」
今日のパン、「もちもちお茶めパン」は、三ヶ所小学校で収穫した茶葉から作られた釜炒り茶を粉末にし、練り込んだものです。いつものパンと違う風味や味を感じながらいただきました。
【6月20日(木)の献立】
「麦ご飯、ほうとう汁、フカの竜田揚げ、即席漬け」
「ほうとう」とは、小麦粉をねり、平らに切った「ほうとうめん」を、たっぷりの具材とともにみそ汁の味で煮込んだ料理です。山梨県の代表的な郷土料理で、稲作の適していない山間地域で米に代わる主食として古くから親しまれてきました。
めんに打ち粉をつけたまま煮込むので、汁にとろみがつき、冷めにくく体が温まる料理です。
今日は鶏肉や油揚げ、人参、かぼちゃ、玉ねぎなどの野菜と一緒に煮込みました。
【6月13日(木)の献立】
「米粉パン、ホタテのクラムチャウダー、カラフルサラダ、牛乳」
今日は、給食用に無償で提供していただいたホタテを使ってクラムチャウダーを作りました。
クラムチャウダーは、アメリカで親しまれている具材がたっぷり入ったスープのことです。クラムチャウダーの「クラム」は英語で二枚貝を意味していて、「チャウダー」は貝、魚、肉、鶏肉を中心として、ベーコン、じゃが芋、玉ねぎといった野菜を煮込んだスープを指します。
クラムチャウダーとシチューは、ほぼ同じ料理のように思っている人もいるかもしれませんが、クラムチャウダーはシチューほどとろみはなく、具材も大きくないのが特徴です。
【6月4日(火)の献立】
「減量ゆかりご飯、皿うどん、れんこんサラダ、牛乳」
6月4日から1週間は「歯と口の健康週間」です。この週間に合わせて、かみごたえのあるれんこんを使いました。しゃきしゃきとした歯触りがおいしいですね。
早食いをすると太りやすいと言われています。理由は、早食いをするとかむ回数が減り、おなかがいっぱいになるのを感じにくく、食べすぎてしまうからです。また、早食いはよくかまないで流し込むような食べ方になるため、胃にも負担がかかりやすくなります。これでは栄養が十分に体に取り込めません。よくかんで食べたいですね。
【5月2日(金)の献立】 端午の節句の行事食
「ちらし寿司、わかたけ汁、いわしの生姜煮、キャベツ、かしわ餅」
5月5日はこどもの日です。今日はこどもの日の行事食でした。
わかたけ汁の中には何が入っているでしょう。いろいろなものが入っていますが、欠かせないのは「わかめ」と「たけのこ」です。「わかめ」と「たけのこ」が入っているので「わかたけ汁」といいます。
たけのこは成長が早く、10日もすると竹になってしまいます。みなさんも『たけのこのようにすくすくと成長してもらいたい』という願いをこめて今日の給食に出しました。
【3月15日(金)の献立】 リクエスト献立
「赤飯、揚げパン、すまし汁、唐揚げ、キャベツ、お祝いデザート」
今日は3年生のリクエスト給食でした。
お祝いの時の食べ物といえば「お赤飯」ですが、お赤飯は、もち米に小豆の煮汁で赤い色をつけて作ります。
昔から、赤い色には邪気を取り除く力があるとされていて、お米自体が赤い「赤米」を神様にお供えする習慣があったことから、お赤飯がつくられるようになったと言われています。
3年生にとっては最後の給食でしたが、これからも給食の味を忘れずに、新しい環境でも頑張ってほしいと思います。
【3月4日(月)の献立】 ひな祭り行事食
【3月4日(月)の献立】
「ちらし寿司、三色つみれ汁、平つくね、即席漬け、ひなあられ」
今日は3月3日のひな祭りのお祝いメニューです。ひな祭りは女の子の成長や幸せな結婚を願うもので、ちらし寿司やはまぐりのすまし汁などを食べます。給食ではまぐりを出すことができないのが残念ですが、はまぐりの貝殻は2枚で1組になっていて、ほかの貝と組み合わせることはできません。結婚した人とずっといっしょにいられるようにという願いがこめられているそうです。
【1月19日(金)の献立】 ひむか地産地消の日
【1月19日(金)の献立】 ひむか地産地消の日
「麦ご飯、鶏ごぼう汁、やまめの唐揚げ、ゆで野菜」
今日は五ヶ瀬産のやまめを使った給食でした。
やまめは「渓流の女王」とも呼ばれ、おいしい川魚の代表です。五ヶ瀬のように冷たくてきれいな川でしか生きられない貴重な魚です。
今日のやまめは鞍岡の波帰川沿いの「やまめの里」の養魚場で育ったやまめです。
塩焼きもとってもおいしいのですが、給食室では焼く機会がないため、唐揚げにしていただきました。
【1月17日(水)の献立】
本日の給食
・牛乳 ・減量わかめご飯 ・コーンラーメン ・ひじきの洋風和え
【1月12日(金)の献立】
【1月12日(金)の献立】
「麦ご飯、カツ丼、白菜のおかか和え」
「試験に勝つ・自分に勝つ」という思いを込めた受験生応援メニューでした。
入試まであと少しです。おいしい給食に元気をもらいながら頑張ってほしいと思います。
タイトルが入ります
(献立例)
フライドポテト
冷凍みかん
牛乳