今日の給食
【9月19日(木)の献立】ひむか地産地消の日
「麦ご飯、レタスと卵のスープ、鶏肉とゴーヤの揚げ煮、五ヶ瀬ぶどう」
今日の地産地消の食材は五ヶ瀬町産のぶどうでした。
五ヶ瀬町ではぶどうの栽培が盛んで、五ヶ瀬町内のG授業で小学4年生がぶどうの栽培について学習し、先日販売を行いました。
今日は農家の方からおいしいぶどうを給食に提供していただきました。
【9月17日(火)の献立】十五夜行事食
「萩ご飯、月菜汁、さんまの甘露煮、即席漬け、お月見デザート」
月見は中秋の名月(十五夜・旧暦の8月15日)と後の名月(十三夜・旧暦の9月13日)に行われます。
江戸時代の後期頃から、月見には月見だんごを供えるようになりました。それ以前には、十五夜にはいもを、十三夜には豆を供えていたことから、十五夜を「芋名月」、十三夜を「豆名月」ともいいます。
その年によって十五夜の日にちは変わります。今年の十五夜は今日、9月17日です。月見という日本ならではの行事を大切にして、秋の夜空に浮かぶ美しい月をゆっくりとした気分で眺めてみてください。
【8月27日(火)の献立】ひむか地産地消の日
「麦ご飯、夏野菜のみそ汁、宮崎牛焼肉丼、牛乳」
今日は宮崎県特産の宮崎牛が登場しました。
宮崎県は、肉用牛の飼育頭数が北海道、鹿児島県に次いで全国3位です。また、肉質もよく、和牛のオリオンピックといわれる大会で日本一をとった実績もあります。宮崎県が誇れる特産品の一つです。
なかなか給食では出せない食材ですが、五ヶ瀬町から提供していただきました。
【7月17日(水)の献立】ひむか地産地消の日
「麦ご飯、夏野菜カレー、おくらのごま和え」
今日のカレーは、五ヶ瀬町産の野菜がたっぷり入ったカレーでした。
じゃがいも、玉ねぎ、人参のほかに、夏野菜のかぼちゃ、なす、いんげんやピーマンが入っていました。夏野菜のオクラを使ったごま和えも一緒です。
色の濃い野菜には、カロテンやビタミンCがたくさん含まれていて、暑い夏でも毎日元気に過ごせるように体を守ってくれます。残さず食べるようにしましょう。
【7月5日(金)の献立】七夕行事食
「コーンご飯、七夕汁、キャベツのメンチカツ、ゴーヤの和え物、七夕ゼリー」
7月7日は七夕です。七夕は、中国から伝わった行事の1つです。「7月7日の夜に天の川にかかる橋を渡って、織姫と彦星が1年に1度だけ会うことができる」という伝説にもとづいたお祭りです。
七夕の行事食には「そうめん」があります。これにはいろいろな説がありますが、機織りの上手な織姫のつむぐ“糸”や“天の川”に見立てて食べられているようです。
給食では、七夕汁の中にそうめんを入れて星型のオクラを入れています。コーンご飯はきらきら輝く星が夜空にたくさん浮かんでいるようにも見えると思います。
7日は天の川が見られるといいですね。