日南振徳ニュース

心肺蘇生法講習

日南市消防局の協力を得て、心肺蘇生法講習を実施しました。

 

心肺蘇生法(CPR)の主な目的は、心停止した人の脳や心臓に酸素を含んだ血液を送り続け、

救急隊が到着するまでの「時間」を稼ぎ、救命率と社会復帰率を向上させることです。

特に、心停止後3〜4分で脳へのダメージが深刻化するため、早期の胸骨圧迫が後遺症の軽減に極めて重要です。

 

本校には多くの生徒や、学校関係者が来校しますので、万が一に備えて講習を毎年実施しています。