5月29日金曜日1限目、体育館で主権者教育講演会がありました。
宮崎県議会議員の山内一徳氏を講師に迎えて、全生徒職員が講演会に参加しました。
「政治は私たちの暮らしすべてに関わっている」と、クイズなどをまじえて熱く語ってくださったので、生徒たちもわかりやすかったのか、よく聴いていました。
質疑応答の場面で「宮崎県でAIの活用を推進したい」とおっしゃっていましたが、本校はDXハイスクール事業に取り組んでいて、とても心強く感じました。
5月28日木曜日4限目、介護実習室で介護実習宣誓式がありました。
1年生から3年生までの学年代表生徒が、実習に際しての心構えや実務について誓いの言葉を述べ、決意を新たにしていました。
福祉科の全学年生徒と職員が出席しました。教頭、福祉科主任がそれぞれ「君たちは地域社会に期待されている。プロ意識を育て、技術を修得するため、それぞれの学年に応じた目標を達成することを期待している」と激励の言葉を贈りました。
令和8年5月9日、授業参観・学級懇談会とPTA総会が行われました。
保護者の皆様には、生徒たちが普段どのような勉強を学校でしているのか、授業参観を通じて少しは御理解いただけたのではないかと思います。
続くPTA総会でも、昨年度の会計報告や今年度の行事計画など様々な議案が付議されました。御出席いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。
また、総会終了後には、地域農業科の生徒たちが丹精込めて育てた色鮮やかなカーネーションを販売いたしました。
お花をご購入くださった皆様、ありがとうございました!
3年機械科での学級懇談会の様子
オンラインでPTA総会を受ける保護者の方々
地域農業科の生徒によるカーネーションの販売
日南市消防局の協力を得て、心肺蘇生法講習を実施しました。
心肺蘇生法(CPR)の主な目的は、心停止した人の脳や心臓に酸素を含んだ血液を送り続け、
救急隊が到着するまでの「時間」を稼ぎ、救命率と社会復帰率を向上させることです。
特に、心停止後3〜4分で脳へのダメージが深刻化するため、早期の胸骨圧迫が後遺症の軽減に極めて重要です。
本校には多くの生徒や、学校関係者が来校しますので、万が一に備えて講習を毎年実施しています。
3年生の進路壮行会が行われました。校長先生から、進路実現に向けて激励の言葉と試験に向けたアドバイスをいただきました。
生徒代表として、3年機械科 栗原さんが、これまでの3年間の努力を胸に、多くの人への感謝を忘れず
試験に臨んでいきます!という決意表明を行ってくれました。
いよいよ、就職試験がスタートします。生徒の皆さんの努力が実ることを祈ります。
全員で頑張ってください。
令和6年度PTA総会が実施されました。
3学年は、就職・進学・公務員の進路希望別に説明が行われました。
PTA総会終了後には、地域農業科の加工品の販売も行われ大変賑わいました。
保護者の皆様、御出席いただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
令和3年度に導入されたICT機器を使い、
講師を招いて福祉科3年生対象に授業をおこないました。
今回のICT介護授業は、HitomeQケアサポートを利用して実施しました。
介護者ベッドの上部に接続されてあるカメラが介護者の動きと連動して、
スマートフォンにデータ等が送信されるものです。
これから介護施設には、ICT機器が随時導入されていきますので、
生徒は真剣な様子で授業に取り組んでいました。(動画は約15秒です)
「いじめを防止し、いじめが起こらない学校を創ることはできる」と題し、
講師の蔵坪恵常先生をお迎えして、1学年生に対し人権学習を実施しました。
実際に被害を訴えた生徒の資料や、新聞記事等をまじえた講演でした。
90分におよぶ学習でしたが、生徒は全員真剣に耳を傾け、
改めていじめが引き起こす愚かさや悲しさ等を学んだようです。
この講演会後、生徒は感想文を無記名で書きました。
書いた感想文は、後日、紙上討論で利用することになっています。
第14回入学式を4月10日(日)に挙行しました。
学校長より新入生153名の入学許可が下り、いよいよ高校生活がスタートとなりました。
12日(火)より学校生活が始まります。早く学校に慣れ、たくさんの友達を作って
勉学や部活動、学校行事に励み、充実した3年間を過ごしてください!