聴覚障がい教育部門の目標

・高い専門性に基づき、幼・小・中の一貫教育を実践する。
 
 
・地域の特別支援センターとして、聴覚障がい教育の中心的な役割を担う。
乳幼児教育(ひよこ組)

乳幼児教育相談 とは…

 乳幼児教育相談では,個別指導や一斉指導を通して,
  •  乳幼児(0~3歳)の「きこえとことば」について,相談に応じています。
  •  親子の豊かなかかわり合いを基本に,育児やしつけの悩み,ことばを含めたコミュニケーションの方法等について,支援しています。
  •  聴力測定や補聴器の選定を行い,お子さんの聴力に合わせた聴覚の活用を支援しています。
 

外来教育相談 とは…

 外来教育相談では,
  •  きこえやことばについての相談を承っています。
  •  本校以外に在籍している幼児児童生徒の相談もお受けしております。
  •  幼児児童生徒の在籍校(園)の担当者の方からの相談もお受けしております。
 
幼稚部目標

 
・安定した親子関係を作るための家族支援や、心身の全面的な発達を促すための支援を行いながら、聴覚活用やことばへの基礎を育成する。(乳幼児教育相談)
 
・特別支援学校幼稚部教育要領に沿って、幼稚部では、幼児の障がいの状態や発達の程度を考慮し、家庭や関係機関との連携を図りながら、具体的な生活習慣・態度とことばへの興味・関心を育てるとともに、学校生活をとおして生きる力の基礎を育成する。(幼稚部)
小学部目標
 
○ 幼稚部教育の基礎に立ち、言語習慣の確立を図るるとともに、児童一人一人の基礎学力及 
  び体力の向上に努める。
 
○ 積極的な集団参加を通して、明るく豊かな心及び自主的な生活態度の育成に努める。

中学部目標
 
 
・小学部教育の基礎に立ち、言語力の向上、基礎学力の充実及び体力の育成に努める。
 
・集団の一員としての自覚を培い、豊かな心情と自主性を育てる。
通級指導教室
 
通級指導教室とは・・・
・小学校や中学校に在籍のまま、週に1~2回延岡しろやま支援学校の通級指導教室担当者がお子さんに合った教育を行うシステムです。
 
どのような学習内容?時間は?
・学習内容や時間は、お子さんの実態やニーズに合わせて、相談の上決定します
 
 
しろやま支援学校に通わなければ受けられないの?
・通級指導教室には2パターンあります。
 ①通級指導・・・お子さんが来校して、延岡しろやま支援学校の通級指導  
          教室で授業をします。該当学年での交流授業も可能です。
 ②巡回指導・・・現在通っている学校へ延岡しろやま支援学校の担当職員
          が出 向いて授業をします。
①、②どちらか、もしくは両方を利用することができます。
 
 
欠課になるの?
・通級指導教室での授業は「通っている学校で授業を受けたもの」としてカウントします。延岡しろやま支援学校で授業を受けても欠席や欠課にはなりません。
 
希望する場合は?
・お子さんの通っている学校の先生にお伝えください。その後、延岡しろやま支援学校の担当職員と「お子さんのニーズや学習内容」について相談を行います。年度途中からでも開始可能です。