延岡市立南浦中学校
延岡市立南浦中学校
6月11日水曜日、プール清掃を行いました。熊野江小学校と合同で行い、児童・生徒、教職員で時間いっぱい隅々まできれいにしました。20日金曜日がプール開きです。
6月5日木曜日、総合的な学習の時間の授業がありました。本年度は、地域情報紙を作成して、多くの方々に配布することで、南浦地区の良さや魅力を伝えていきたいと考えています。生徒たちが主体的に取り組み、素晴らしい地域情報紙を完成させることを期待しています。
6月2日月曜日、体育館で「熊スポ、浦スポ」が行われました。令和9年度に宮崎県で第81回国民スポーツ大会・第26回全国障害者スポーツ大会が行われます。そのPRキャラバン隊とともに、○×クイズの後、ボッチャ、ラダーゲッター、キャッチング・ザ・スティックの競技体験を行いました。最後にみやざき犬のひぃくも参加して大会イメージソング「ひなたのチカラ」のダンスを行いました。地域の方々がたくさん参加してくださり、とても盛り上がりました。6月21日に、今日の様子がテレビで放映されます。お楽しみに!
5月29日木曜日、生徒総会が行われました。本年度のスローガン「流星群~少なくても輝き続けろ!!五つの星~」のように、自主的に活動を行い、輝き続けてほしいと思います。
5月28日水曜日、31日から行われる延岡地区中学校総合体育大会の選手激励式が行われました。本校からバドミントン競技に2名が参加します。日頃の練習の成果を存分に発揮し、素晴らしい試合をしてくれると信じています。
5月22日木曜日、5・6校時に総合的な学習の時間の授業がありました。7月に4日間の日程で行われる職場体験学習の事前学習に取り組みました。職場体験学習やその事前学習を通して、働くことの意義ややりがいを学び、将来の進路選択の一助にしてほしいと思います。
5月18日(日)、令和7年度熊野江小学校・南浦中学校・地区合同運動会が行われました。天候が心配されましたが、全てのプログラムをコンディションの良い状態のグラウンドで行うことができました。生徒は、全ての種目に全力で取り組んでいました。地域の皆様や保護者とともに取り組んだプログラムもあり、地域と一体となった運動会となりました。南浦地区に元気と勇気を与えることができたのではないかと思います。
5月14日水曜日、令和7年度熊野江小学校・南浦中学校・地区合同運動会の予行練習が行われました。雲一つない晴天の中、開会式から始まり、徒走、団技、リレー、ばんば踊り、応援、そして閉会式まで実施しました。保護者と地域住民が参加するプログラム以外は全て実施しました。本校の生徒は出場回数が多いので、熱中症対策として休憩を多くとりながらの実施となりました。18日の運動会当日は天気が心配ですが、全校生徒で全力で取り組み、南浦地区に元気を届けたいと思います。応援をよろしくお願いします。
○4月24日に、交通安全教室が行われました。延岡地区交通安全協会の方4名を講師にお招きして、交通事故の再現映像を視聴後に、実際に自転車に乗って交通ルールを学びました。全員、しっかり安全確認をしながら、緊張感をもって取り組んでいました。
4月23日(水)、避難訓練が行われました。今回は、地震・津波を想定して行いました。いのちの杜まで徒歩で避難しました。地震や津波に対して、自分の命を守るために、どのように避難するのか想定しながら真剣に参加していました。
○4月22日(火)、第1回学校参観日が行われました。今回は第1回なので、学級担任が参観授業を行いました。生徒たちは、普段通りの前向きで真剣な授業態度でした。
○5月18日(日)に実施される熊野江小学校・南浦中学校・地区合同運動会に向けて結団式を行いました。今年のスローガン「 Be the best! ~百戦錬磨の気持ちで 南浦オリンピックを~ 」の発表後、団長・副団長による決意表明、団色決定ゲーム、応援練習などが行われました。結団式の様子から、今年度の運動会も盛り上がりそうな予感がしました。
○新年度を迎え、新しく赴任された先生方の紹介や、代表生徒の新年度を迎えるにあたっての目標の発表を行いました。目標の発表は、今年度を力強く前向きに過ごしていきたいという思いの伝わってくる素晴らしい内容でした。
〇前日、当日と在校生が設営した会場で、多くの来賓がご臨席の中、第11回卒業証書授与式を行いました。在校生代表送辞は、卒業生へ思いがあふれ、卒業生代表答辞では、これまでの思い出と、在校生・地域・保護者・支えてもらった方々への熱い思いが感じられました。卒業生退場で、在校生から花束をもらう姿は感動的でした。卒業する3名は今後の高等学校生活でも、この学び舎を忘れず、夢に向かって進んでくれることでしょう。
〇1・2年生が約1ヶ月をかけて準備した、3年生との送別行事を行いました。第1部では、学校生活や授業、行事などに関するゲーム、ドッチボールを行いました。第2部では、校内かくれんぼ、宝探しゲームを行い、お弁当を食べました。生徒・職員全員で楽しむことができ、3年生には思いで深い一日となったことでしょう。
〇延岡市健康長寿課・認知症地域支援推進員の方々を講師として、認知サポーター養成講座を行いました。認証症についての正しい知識と対応についてわかりやすく説明され、地域としての見守りや、予防、相談窓口も説明されました。模擬体験活動も行われ、より認識が高まった講座でした。
〇延岡警察本部生活安全課少年課の方を講師として招き、薬物乱用防止教室を行いました。「薬物乱用の危険性と悲劇」というテーマで、様々な薬物の危険性を具体的に講話されました。特に「想像力」「判断力」「責任力」「自制力」を働かせはっきりと断る事が大事だと学びました。今後自身の言動に気をつけながら生活していく意識も高まりました。
〇南浦中学校グラウンドで、大会を行いました。生徒は打ち出す向や、距離感に苦労している様子でしたが、地域の方に教えていただきながら少しずつ上手になっていきました。地域の方も生徒と話しながら、大会を楽しんでいただけたようです。地域との交流の場としてとても盛り上がった大会でした。
〇理科室を火元と想定して、火災対応の避難訓練を行いました。生徒は、しっかりと迅速な行動でグラウンドに集合しました。今回は、延岡市消防署の方を講師に招き、消防車の仕組みの説明を聞き、その後放水体験を行いました。火災を防ぐための注意事項や、火災発生時の対応の説明も聞き、実際に消火器を使った消火訓練も行いました。
〇2年生が牛丼とコンソメスープの調理実習を行いました。野菜を切ったり、材料をいためたり、手際よく上手に仕上げました。実食ではとてもおいしく、笑顔があふれていました。この経験が今後活かされることでしょう。
〇北浦町学校給食センター・栄養教諭の方をお招きして、給食感謝集会を行いました。分かりやすいプレゼンテーションで、給食献立の栄養等について説明をされました。生徒は、栄養のバランスを考えるとともに、給食に関わるすべての方に感謝の気持ちを持つことができました。集会後に感謝の色紙、ストラップ、絵はがきをお渡しました。
〇本日より第3学期が始まりました。全生徒は有意義に冬休みを過ごしたようでした。始業式では、生徒代表がこれからの目標をしっかりと発表しました。「選択」や「継続」が本年度のキーワードとの一つとして話題になりました。
〇多くの行事が行われた2学期も本日まででした。終業式では生徒代表が反省と抱負を具体的にわかりやすく発表しました。校歌斉唱では、全員がしっかりと歌詞を覚え大きな声で3番までしっかりと歌いました。楽しく充実した休みを過ごし、新たな年への飛躍を感じる終業式でした。
〇キャリア教育の一環として、「職業人講話」を行いました。6日は、キャリア教育支援センターの水永様、「なぜ働くのか?」「なぜ、勉強するのか?」「自分にとって幸せとは?」を話し合いながら深めました。9日はイタリア創作料理Kanaya店主金井様より、人生グラフを活用した「夢をつかむ」「感謝の気持ちを持つ大切さ」を学びました。
〇これまで、練習や試走を行いながら、「小中合同持久走大会」を実施しました。多くの保護者や地域の方々の応援もいただき、小学生・中学生ともに一所懸命自分のペースを保って完走できました。
〇熊野江神社大祭が盛大に行われました。この日のため小中合同で神社の清掃を行い、祭りを楽しみにしていました。神楽や振る舞いもあり、児童生徒は神輿を担ぎながら、地区を回りました。大人神輿が熊野江海水浴場に入る姿は壮観でした。地域の伝統行事に参加することで、一層この地区の素晴らしさを感じた一日でした。
〇神社までの道のりをゴミを拾いながら移動し、小・中合同で、熊野江神社の清掃活動を行いました。清掃後は延岡市の天然記念物であるやっこ草を観察しました。生徒はやっこ草の成長に驚いていたようでした。
〇熊野地区全体の防災意識を高め、津波に対する正しい知識と行動を学びました。熊野江小学校屋上へ避難後、今後どのようなことを意識して生活して行くかについて、延岡市総務部危機管理課と延岡市消防本部警防課の2名の方からの講話もありました。再度防災への対応を考える良い機会でした。
◎中学時代の思い出に残る3泊4日の修学旅行でした。
〇延岡~広島~京都へ
〇京都自主研修
〇大阪城~ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
〇フェリー~九州国立博物館・太宰府~延岡
〇地域の方3名を講師に迎え「魚さばき体験学習」を行いました。調理する魚も地域からの提供でした。生徒は、講師の指導の下、調理を行い、その後たくさんの料理を全員でおいしく頂きました。この体験を通して、地域に支えられていることへの感謝の心や、南浦地区の素晴らしさを感じたようでした。
〇11月2日に行われる宮崎県中学校秋季大会バドミントン競技に出場する選手の推戴式をおこないました。出場選手は、これまでの感謝の気持ちと、大会に向けての意気込みを元気よく発表しました。県大会でも感動する競技を行ってくれることでしょう。
〇講師派遣事業(ミツワハガネ株式会社見学)を行いました。企業活動の一端や身近な物質の存在と活用の説明がありました。また、企業現場でのルールや働くことの意義も学ぶことができました。科学技術に関して興味・関心が高まったようでした。
〇弁護士法人リレーション代表の方をお招きして、「法教育」SNSトラブルの講話を行いました。実際の事件をもとに具体的に、どうなるのか、どう対応するかを生徒・職員一緒になって考える貴重な時間でした。
〇1年生は「ふるさと教育推進事業」を行いました。内藤記念館と野口遵記念館を訪問し、歴史や文に触れると共に、延岡の発展に尽くした先人の功績を学びました。郷土の素晴らしさを再確認したようでした。
〇多くの保護者や地域の方々が参観されるなか、小学生による和太鼓演奏に始まり、中学校英語暗唱・弁論、小学校暗唱発表、小中合同音楽発表、小学校学習発表、中学校ドリームプラン発表と「熊野江小学校・南浦中学校合同ふるさと祭り」を盛大に開催しました。中学校ドリームプランでは、全生徒自分の夢を堂々と語ることができました。
〇はじめに旧生徒会役員及び旧専門委員長への感謝状贈呈を行い、その後、新生徒会役員及び新専門委員長への任命状授与を行いました。これまで様々な行事の中心となり活動した旧生徒会役員、旧専門委員長の取り組みを引き継ぎながら、新しい南浦中学校を作り上げてくれることでしょう。
〇「子ども達を地域で育てよう~子ども達のために私たちができること~」のテーマで、学校運営協議会委員、熊野江小放課後子ども教室協働サポーター、地域の方々、小中学校保護者、小中学校職員が参加して、第2回熊野江小・南浦中学校学校運営協議会(熟議)を開催しました。3班に分かれ具体的に実行できるものを話し合いました。各班から具体的な取り組みが提案され、今後、学校と地域と協力して実施することになりました。
〇本校から、暗唱の部「Rin and the Butterfly」、弁論の部「My Path」の演題で2名の生徒が参加しました。夏季休業中から、英語科担当職員とALTと練習を重ね、大会では大勢の観客の中、堂々とした発表でした。これからの生活に向けて貴重な経験になったことでしょう。
〇生徒会役員選挙の告示を行いました。選挙管理委員長より、「生徒会役員選挙規約」の資料をもとに、わかりやすく説明がありました。今後生徒会役員に立候補する生徒は、立候補受付をして、公約の作成を行うことになります。これまでの生徒会活動を継承しながら、より素晴らしい南浦中学にしていく生徒の立候補になるでしょう。
〇貝殻ストラップ作成のために、宮崎大学と東京学芸大学の2名(インターシップ)と延岡市の婦人会の方も参加して熊野江海岸へ貝殻拾いに行きました。その後、実際に貝殻ストラップを作成しました。生徒は、作業を行いながら参加した方と、いろいろな話をしたようで、有意義な時間となりました。
〇第2学期が始まりました。始業式では生徒代表が2学期に向行けての抱負を発表しました。また、具体的な取組も述べられ、学校行事等が多く計画されている2学期ですが、全校生徒がしっかり取り組んでいくことでしょう。最後に2学期から新しいALTのニコラス・ジャーニー先生の自己紹介がありました。これから生徒は、授業や休み時間にたくさん交流をしてもらいたいと思います。
〇延岡市消防署警防課警防係の方を講師に招き、熊野江小学校・南浦中学校合同で、「親子救急法」を行いました。心肺蘇生やAEDの使用方法を細かく確認しながらの研修でした。研修で学んだことを時折思い出し、忘れないようにしていきたいと思います。
〇小・中合同で北川での川下りを行いました。参加児童生徒同士で、声を掛け合いながら、カヤックを漕ぐ様子はとて楽しそうでした。改めて自然の豊かさに触れ、延岡の魅力を感じました。
〇南浦地区青年少年育成協議会とPTAが協力して「生徒交流デイキャンプ~地曳網体験」を行いました。児童生徒は、須美江海岸の保全や危険生物の話を聞き、その後地曳網を体験しました。網にはたくさんの種類の魚が獲れ、児童生徒は講師の方と一緒に魚の名前を確認しながら仕分けをしました。獲れた魚なども食材としてバーベキューも行いました。最後にスカイ割りを行い、とても楽しく有意義な1日でした。
〇KDDIの方をお招きして「携帯・スマホ安全教室」を行いました。ルールやマナーを守って正しく利用するための具体的なポイントや、トラブルの際の対処法について学びました。また、ネット依存にも気をつけて生活することも大切なことであると、しっかり理解したようでした。
〇宮崎ヤクルト販売株式会社の方をお招きして、小・中合同学校保健委員会を行いました。今回は、児童生徒も参加し、「ウン知育」の テーマのもと、食習慣や生活習慣で身につけたいことを学びました。ヤクルト腸トレ体操はとても楽しそうで、今後も実践してもらいたいと思います。
〇総合的な学習の時間に、セレンディップ高等学院院長をお招きして「可能性は無限大~10年後のあなたのために~」のテーマで講話を行っていただきました。10年後の仕事や中学校時代に力を入れておくことなどの内容で、生徒・職員ともに今後の生活を見直す良い機会となりました。
〇熊野江小・南浦中・地区合同で、熊野江海岸清掃を行いました。小雨の中での開始でしたが、徐々に天候が回復し、参加者全員で1時間程度の清掃活動でした。清掃後、生徒が「とても美しい熊野江海岸(海水浴場)に多くの方が訪れてもらいたい」と話してくれました。
〇本校職員による「平和学習(広島原爆についての講話)」を行いました。TSSからの提供資料映像を見ながら平和について考えました。11月には修学旅行で、「広島原爆ドーム」を訪れます。今日の学習をもとに、多くのことを学び考えてくれることでしょう。
〇ピアノ奏者、県立芸術劇場のスタッフ、ピアノ調律師の方を迎えて鑑賞教室を小中合同で行いました。ピアノの仕組みや、有名な作曲家の曲目、各国の音楽、アンコールではリクエスト曲の演奏もあり、音楽の素晴らしさが心に残る鑑賞教室でした。