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令和7年度の行事

ハイスクールまちんなかアート②(宮交シティ アポロの泉)

ハイスクールまちんなかアート

令和7年12月13日(土)宮交シティ アポロの泉

 

ハイスクールまちんなかアートは、高校生の手による、高校生のためのイベントです。高校生の実行委員会(専門部より集まった文化部)を組織し、中心市街地等でイベントを実施することで、普段は接することの少ない一般の観客のみなさんに、各専門部や個人での日頃の活動を広く紹介する機会となっています。

また、校外イベントへの積極的な参加により、イベントに関わる様々な年代・立場の人々との交流や関わりから、今後の宮崎の文化振興の担い手を育成することも目的としています。

 

実行委員会を開き、企画・運営を行ったり、出演団体との調整・確認をして、本番に向けて準備します。

ハイスクールまちんなかアート①は、みやざきアミュ広場で開催の予定でしたが、残念ながら、台風の影響で中止となりました。

例年12月に行う、ハイスクールまちんなかアート②は、宮交シティのアポロの泉にて、高校生文化部による合唱や演奏の発表、体験型のワークショップを行うなどのイベントを開催しました。

クリスマス前ということで、クリスマスによく聞く楽曲やモチーフが会場を飾りました。出演団体(出演順)は以下のとおりです。

【ステージ】

宮崎西高校 合唱、宮崎南 吹奏楽①、宮崎学園 合唱、宮崎商業 箏曲、宮崎大宮 合唱、男声合同 合唱、宮崎大宮 吹奏楽、宮崎北 合唱、宮崎商業 弦楽、櫻美学園 吹奏楽、鵬翔 吹奏楽、宮崎大宮 箏曲、宮崎南 吹奏楽②

【ワークショップ】

宮崎西 美術、宮崎商業 書道

【実行委員】

9校 生徒24名 教員13名

 

各学校文化部の発表やワークショップの様子からキラキラと輝く高校生の活動や日ごろの練習の成果が伝わった機会となったと思います。

当日は、1208名の方に鑑賞いただきました。ありがとうございました。

以下、会場の様子をご覧ください。

 

第47回宮崎県高等学校総合文化祭総合開会式

 

令和7年9月20日(土)日向市文化交流センター

第四十七回宮崎県高等学校総合文化祭は、県内各所で、全二十一部門に、六十四校から約三九〇〇名の高校生が参加しました。ステージ発表や競技会、作品展や生徒交流が行われ、高校生一人ひとりが輝く、実りの多い大会となりました。

大会の皮切りとなる総合開会式が、「一寸ノ光陰 鳴らせきみの青春の鐘」の大会スローガンのもと、九月二十日(土)に日向市文化交流センターで開催されました。日向市、延岡市、門川町内の高校に在籍する文化部の高校生と職員が実行委員として運営に携わり、日向市在住の高校生も出演しました。

式典では、延岡高校二年の永友祐依さんが生徒代表挨拶を行い、吹奏楽部の音色が式典を包みました。

アトラクションでは、日向市の風土や伝統芸能、文化的な芸術表現を取り入れた舞台演出で観客を魅了しました。

演劇部の息の合った進行。民謡や、現代の高校生が詠むフォト短歌。合同合唱「牧水のうた」や支援学校の合同合唱「光を求めて」など充実したステージとなりました。エンディングは、日向らしさをみせる「日向十五夜音頭」。舞踊隊の先導で会場を明るく賑やかに盛り上げ、高文祭の華やかなスタートとなりました。

第49回全国高等学校総合文化祭香川大会および成果報告会

第49回全国高等学校総合文化祭香川大会

 

令和7年7月26日(土)から7月31日(木)まで 6日間、香川県内各地で23部門(協賛部門も含む)が開催され、発表や競技、生徒間の交流が行われました。

総合開会式は、 あなぶきアリーナ香川(高松市)で開催され、宮崎県代表生徒の永友祐依さん(延岡高校2年)が登壇しました。

各部門大会には、県内から17部門253名のみなさんが参加をしました。

 

本年度も入賞等のある部門で優秀な成績を収めています。

 

令和7年8月27日(水)に県庁防災庁舎にて、香川大会(かがわ総文2025)成果報告会が行われました。

各部門の競技や発表などで優秀な成績を収めたみなさんが集い、県教育長に取り組みや様子を報告しました。