日誌

日誌

共同学校事務室 全体会

 新型コロナウイルス感染症等の影響でしばらく実施できていなかった全体会が4日(火)に西郷中学校で開かれました。来年度からの義務教育学校に向けて改築工事中の西郷中学校では事務職員7名が話し合えるスペースの確保が難しいため、今回はやむを得ず校長室をお借りしての作業・協議となりました。

 全体会については、「毎月月末に行う」としておりましたが、今般の感染症の影響もあり、延期が続いておりました。そんな中、数ヶ月ぶりの全体会、急遽開催ということもあり会自体は終業前の1時間程度実施されました。
 内容については「今後の執務室での活動について」が主となりました。これまでは集中処理が早く終了して余った時間は協議時間になっていましたが、今後は給与関係書類の確認など別の作業に充てて、事務処理の正確性の向上を図るのが望ましい、などの協議が行われました。また、校務システムによる学籍・転出入の管理などの新たな活動の提案もありました。

 室を開設して2年目に突入しましたが、まだまだ課題も山積みです。西郷地区は義務教育学校へ変わる節目の年、焦らず、まずは新体制の地盤固めをしていきたいと思います。
0

1週間遅れの終業式/夏休み

 美郷町では年度当初の予定より1週間遅い終業式が行われました。
 美郷北学園では、新型コロナウイルス感染症対策のため、体育館ではなく各教室で放送による終業式が行われました。これもひとつの新生活様式なのだな、と考えさせられました。
 児童生徒たちにとっては明日から夏休み。部活動も16日までは中止、遠出もきない平年とは異なる夏休みになりますが、自分たちなりの楽しみ方を見つけて充実した期間にしてほしいですね。
美郷町の田
0

梅雨明け☀/ICT教育

 7月28日(火)に九州南部の梅雨明けが発表されました。平年より2週間遅く、昨年より4日遅い梅雨明けのようです。
 町内の田んぼには晴天の下、青々とした稲が風になびいていました。新型コロナウイルス感染症予防のため、町有公共施設は再び休館となり、新しい生活様式への転換が求められるようです。

 さて、美郷町の中でも美郷南学園(南郷小・南郷中)と美郷北学園(北郷小・北郷中)には児童生徒1人1つタブレットが導入されています。ポストコロナ時代の課題解決には、より一層のICT教育の定着が必要とされます。
 課題解決に向けて、上記2校では宮崎大学教育学部より文部科学省初等中等教育局ICT活用教育アドバイザーの小林博典先生を講師に迎え、教員に対する「プログラミング研修」が実施されました。
 研修では、現在のICT教育の状況や具体的な指導法などの講習があった後、「MESH」というIoTブロックやレゴなどを用いて実際にプログラミングを体験させていただくことができました。参加した先生方も見慣れないスタイリッシュな機器に臆することなく楽しみながら受講していました。
 ICT教育にはハード面の整備が必須になるため、予算確保など事務としてできることをしていく必要があると感じたところでした。

 暑さに負けず、コロナに負けず、この夏を乗り越えていきましょう。
プログラミング研修
0

日向支部研修会の開催

 しばらく続いていた長雨の影響で耳川の水量も増し、農作物への影響も出ているようです。新型コロナウイルス感染症についても第2波が少しずつ迫りつつある状況です。

 そんな中ではありますが、ソーシャルディスタンスをしっかり保ち、対策を十分に行った上で宮崎県公立小中学校事務研究会日向支部研修会が実施されました。今年度は第1回目が中止となっていたため、他地区の新規転入職員との初顔合わせの場となりました。
 研修会では延岡支部から内田先生を講師に迎え、グランドデザインの活用について新しい視点から取り組めるような研修となりました。
 
 今日の写真は美郷町西郷地区の「西郷ダム」の様子です。西郷ダムで写真を撮って、少し下流の方にある美郷ノ蔵で提示することでダムカードがもらえます。
西郷ダム
0

田植えシーズン  v v v

 今年度も田植えの時期となりました。
美郷北学園では毎年5年生が近隣の方に田んぼをお借りして餅米作り体験を行っています。

 今年は梅雨入りしたにもかかわらずの快晴で、無事田植えをすることができました。
米作りに関する歴史や米の現在の状況のお話を聞いた後、実際に田植えを行いました。児童たちも泥に足を取られながら倒れないように3本くらいずつ浮かないようしっかり植えていました。

 今後も何度か成長の様子を観察し、10月には稲刈り、12月には収穫した餅米で餅つきをする予定です。自分たちで作ったお餅をおいしくいただくため、稲刈り・餅つきもがんばりましょう!

田植えシーズン
0