【高鍋町キャリア教育支援センター】高鍋町内のひなた場(高鍋東中学校、高鍋西中学校、高鍋西小学校、高鍋高校、高鍋農業高校)
高鍋町では、一昨年より町内2つの中学校の生徒と、地域のおとなとの対話型キャリア教育プログラム「ひなた場」を実施しています。ひなた場のコーディネートを担当されている高鍋町キャリア教育支援センターの森コーディネーターと共に、ひなた場の準備や当日の講師、プログラム進行をご支援いたしました。
今年度の高鍋町ひなた場の特徴は、小学生と高校生講師と、新たな形のひなた場にチャレンジしたことです。地域のおとなと未来を描くひなた場とは少し視点を変えて、小学生が高校のお兄さん、お姉さんとのおしゃべりを通し、近い未来に自分も「高校生」になることを実感し、一緒に「どんなおとなになりたいか?」を考えながら将来をイメージする貴重な機会になりました。
<高鍋西中学校3年生>
1)活動日時:10月23日(木)14:10〜16:00(事前学習:10月16日(木))
2)対象者: 高鍋西中学校3年生65名、人生グラフ講師22名、人生紙芝居講師 6名
3)コーディネーターの支援内容
10月16日は3年生の生徒を対象に事前学習を実施し、ひなた場に参加するにあたり自分を振り返り人生グラフを作成した上で、おとなの生き方に触れたり語り合ったりするひなた場当日についてお伝えしました。また、ひなた場の準備、社会人参加者への事前説明会、ひなた場当日の講師との打ち合わせとプログラムの進行、アンケートの実施支援を長友が担当し、馬場コーディネーターが人生グラフの講師として参加しました。
<高鍋東中学校1年生>
1)活動日時:11月27日(木)13:15〜12:05(事前学習:11月20日(木))
2)対象者:高鍋東中学校1年生107名、人生グラフ講師 34 名、人生紙芝居講師 7 名
3)コーディネーターの支援内容
西中学校と同様に中学生を対象に事前学習を実施し、ひなた場当日と準備についてお伝えした後に、その場で人生グラフの作成をしました。また、ひなた場の準備、社会人参加者への事前説明会、ひなた場当日の講師との打ち合わせとプログラムの進行、アンケートの実施支援を長友が担当し、馬場コーディネーターと佐藤コーディネーターが、人生紙芝居の講師として参加しました。
<高鍋西小学校6年生/高鍋高校生/高鍋農業高校生>
1)活動日時: 令和8年2月26日(木)13:50〜16:30
2)対象者:高鍋西小学校6年生82名、高鍋高校生30名、高鍋農業高校生12名
3)小学生と高校生のひなた場の概要
自分のこれまでを振り返り、互いに自分について語りながら対話することを通して、小学生は「自分はどんな高校生になりたいのかな」「自分は将来どうなりたいのかな」、高校生講師は「これまでの自分はどうだった?」「これからの自分はどうありたい?」を考えるきっかけにします。
4)コーディネーターの支援内容
馬場コーディネーターと共に、小学校および高校の担当者との打ち合わせ、高校生参加者への事前説明会の実施をご支援しました。またひなた場当日は、高校生との直前打ち合わせとプログラムの進行、アンケートの実施支援を長友が担当しました。
来年度以降も、森コーディネーターのご支援で高鍋町内でのひなた場が開催される予定です。これまでに参加された多くの社会人の皆さんのご協力で、ひなた場参加者も広がっています。森コーディネーターは「県コーディネーターの支援で得たノウハウを今後のひなた場に活かして、更に子ども達が輝やくことができるよう取り組んでいきます。」と語っておられました。
(コーディネーター 長友)
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(宮崎県教育研修センター みやざき学びサポートプラザ内)
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