日誌

高城高等学校

高城高校は、都城市高城町の中心地に位置し様々な職種の企業や並ぶ工業団地もあり「地の利」を活かした現場で学びを深める授業を行うことができる学校です。

1年生「企業・郷土探究」普通科・生活文化科 

「企業・郷土探究」は、郷土の歴史や文化、産業を知り郷土への理解を深め地域社会の活動に積極的に参加していく資質を養うこと、生徒の進路意識を高揚させることを目的とし、地元企業や上級学校の見学を行います。

企業・郷土探究の導入授業で、私、井ノ上が「都城市について」、次に都城市商工部商工政策課の鬼塚様に「都城市の工業団地について」の講話をお願いし、その後、学生達は自分で地域について調べる学習を行い7/3に地域にある企業などの見学を行い、事後授業でまとめ発表を行いました。

(コーディネーターとして、企業選定や講師との協議などを担当教員と話し合いながら進めさせていただきました。)




3年生「言語表現」普通科進学コース

地域の方との交流を通して表現方法を身に付けることを目的とし、地元の方へのインタビューまとめ・発表、表現するものとして「高城マップ」を作成する授業です。

5/19、6/2に佐藤コーディネーターを講師に迎え「インタビューの極意」というタイトルで講話を行って、5/20に高城観光協会の安藤会長を講師に迎え高城町の歴史や街並みなど古い写真のパネルを見ながらお話を伺いました。


また安藤会長には9月町内でのフィールドワーク、1月に都城市立図書館で行った発表会までご協力いただき生徒が地域で学ぶ楽しさを体感させていただきました。


こうして高城高等学校の生徒は地域との関わりを様々な点でつながることで、学生らは自分の特性を生かした自己実現を果たし、地域から信頼できる人材としてまた地域へ貢献できる人材として成長していきます。

 

(コーディネーター 井ノ上)