学校の様子

理科・実験 サイエンスアドバイザー

理科の学習指導の在り方に関して、
様々なアドバイスを専門的な立場から行う
サイエンスアドバイザーの2名の先生
(牧野直樹先生と渡会栄子先生)に来ていただきました。

この日は、
5年生の「流れる水のはたらき」において、
児童の問題意識を高め、科学的な見方考え方を身に付けさせる
実験装置についてアドバイスをいただきました。
また、
6年生の「太陽と月の動き」で、
「月の形が変わるのはなぜだろう」という学習問題を
追究するための、教材や指導上の留意点について
アドバイスをいただきました。

サイエンスアドバイザーは、各学校の要請に応えて
学校を訪問し直接具体的なアドバイスをしてくださる
大変ありがたい制度です。

子ども達にとってわかりやすく、かつ
観察や実験で確実に科学的な見方考え方を獲得できる
そんな理科授業のネタを数多くお持ちで、
そんなネタを惜しげもなく教えてくださり、大変助かっています。

本校へは、県北で最も多くおいでいただいています。
サイエンスアドバイザー