学校の様子

晴れ めだかファミリーグループの押川さんをお招きして

5年生ののたんこ学習は「福祉」がテーマです。
今日は、未就学児と高齢者の支援施設で、障がいのある方々が
いきいきと働いておられる「めだかハウス延岡」等を経営しておられる
押川敬視(おしかわたかし)様をお招きして、お話をしていただきました。
(焼き芋の自動販売機も有名ですね。)

元気が出る言葉をたくさん教えていただき、
子ども達も、きっと前向きで、温かな、夢のあるメッセージを受け取ったと思います。
それだけ感動のある御講話でした。

「この仕事をして、どんなところが大変ですか?」との質問に
「大変と思ってやっていません。大変と思った時点でその仕事はやめた方がいい。
でも、乗り越えないといけない壁はいろいろあります。」と答えられました。

「乗り越えないといけない壁」を、通常「大変なこと」と言いますが、
押川さんは、この二つを明確に区別しておられたのが印象的でした。
そのことにより、押川さんのプラス思考が感じられました。

●「不安はある。でも不安をなくすくらい準備をしっかりやる。」
●「働いていて楽しいですか?」→「楽しすぎて鼻血が出そうです。」
●「やりたいことは、そう簡単には見つからない。
私も働き出して6年目くらいにやっと見つけられました。
でも間違いなく言えるのは、
目の前のことをちゃんとやることは重要だということ。
目の前の仕事をちゃんとやる中で、やりたいことは自然と生まれてくる。」

メモしたいことがたくさんありすぎて、書き切れないくらいでした。
写真のように、子ども達もびっしりとメモしていましたよ。
話を聞くときの引き込まれた表情も、写真でよくわかると思います。

押川さんをお招きして