学校の様子

学校の様子

第73回卒業式

3月25日、卒業式を挙行しました。
本校では、1~5年生の全校児童が参加し、6年生の門出をお祝いしました。

インフルエンザのため出席がかなわなかった卒業生もいましたが、仲間を思う気持ちは一つです。出席した6年生は、欠席した友達の思いも胸に、呼びかけや歌に心を込めて取り組みました。
在校生も、これまでお世話になった6年生への感謝とお祝いの気持ちを、呼びかけや歌で精いっぱい表現しました。

会場は感動に包まれ、温かな雰囲気の中、卒業式は無事に終了しました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。これからのさらなる飛躍とご多幸を心よりお祈りしています。

また、ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

6年生と笑顔のハイタッチ!お別れ集会

3月6日、全校児童が体育館に集まり、お別れ集会を行いました。もうすぐ卒業する6年生と、楽しい思い出をつくろうという思いを込めた時間です。

会の中心となって準備や運営を行ったのは5年生です。
ボール当て、間違い探し、テニピン、ボーリング、目隠しチャンバラ、風船バレーなど、たくさんの楽しいゲームコーナーを用意してくれました。

子どもたちは6年生と協力したり、時には真剣勝負をしたりしながら、夢中になって活動していました。体育館には歓声が響き、笑顔でハイタッチする姿も見られ、会場はあたたかな雰囲気に包まれていました。

6年生にとっては、下級生と過ごす大切な思い出のひとときとなりました。
準備や運営をがんばった5年生の姿からは、次の学校を担う頼もしさも感じられました。

卒業まであとわずか。6年生の皆さんには、残りの学校生活も一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。

【全校集会】星野富弘さんの感謝の心

3月2日に全校集会を行いました。

はじめに、教頭先生から、詩人で画家の星野富弘さんについての心温まるお話がありました。

教頭先生が紹介された一枚の美しい花の絵。
実はこの作品は、星野さんが口に筆をくわえて描かれたものでした。星野さんは大学卒業後、体育の先生になられましたが、指導中の事故により首から下が動かなくなりました。そのような中でも、口に筆をとり、絵や詩を書き続けてこられた方です。

「神様がたった一度だけ、この腕を動かしてくださるとしたら(           )。」

「これは、星野さんが残した詩ですが、(       )には何が入ると思いますか?」

教頭先生の問いかけに、桜っ子のみんなは真剣に考えます。


数名の児童が、「大好きなことをしたい」「みんなを頑張らせたい」など、自分の思いを堂々と発表してくれました。

星野さんが残された答えは、
「母の肩をたたかせてもらおう」 というものでした。

自分の願いではなく、これまで支えてくれたお母さんへ「ありがとう」を伝えたいという、深い感謝の気持ちが込められています。

6年生は卒業まであとわずか。他の学年も、今の学年のまとめの時期です。
星野さんのように、身近な家族へ愛情いっぱいの「ありがとう」を届けてほしいと思います。

続いて、多くの児童の頑張りを称える表彰を行いました。

・旅する読書
・日南市読書感想画コンクール
・版画作品展
・宮崎県読書感想文・感想画コンクール

読書や芸術の分野で、たくさんの桜っ子が素晴らしい成績を収めました。
日頃の努力が実を結んだことを、大変うれしく思います。

また、本日はうれしいお知らせもありました。
新しいお友達が桜ヶ丘小学校の仲間入りをしました。全校児童で温かい拍手を送りました。困っているときには優しく声をかけ、早く学校生活に慣れて、一緒に楽しく過ごしてほしいと思います。

 

桜っ子の2026年始動!

1月6日は、今年最初の授業日でした。
多くの児童が元気いっぱいに登校する中、少しあくびをして目をこすりながら学校に来る児童の姿も見られましたが、大きな事故やけがもなく、無事に新学期を迎えることができました。

本日は始業式を行いました。
児童代表の話では、6年生の白石ゆいなさんが新年の抱負を発表しました。

卒業まであと3か月となったゆいなさんは、
・これまで学んだことをしっかり復習し、学んだ漢字をすべて覚えること
・あいさつをしっかりすること
・何事にも自分の意思をもって進んで取り組むこと
と、中学校での生活を見据えた、大変立派な抱負を発表しました。

校長先生からは、新年に抱負をもつことの大切さについてのお話がありました。
安井息軒の「一日の計は朝にあり、一年の計は春にあり、一生の計は少壮の時にあり」という言葉を引用し、新年を迎えた今こそ、しっかりと目標をもって学校生活を送ってほしいと話されました。

始業式後に教室をのぞいてみると、早速、目標を書いている学級もありました。
それぞれの目標に向かって努力しながら、今年も桜っ子のみんなにとって素晴らしい一年になることを願っています。

12月24日 終業式

12月24日、2学期の終業式を行いました。

はじめに、児童代表として3年生の山本まみさんが発表しました。
・タブレットのタイピングが速くできるようになったこと
・運動会でソーラン節や応援を一生懸命頑張ったこと
・時間の使い方に気をつけ、上手に使えるようになったこと

2学期を振り返り、自分の頑張りをしっかりとまとめ、大きな声で立派に発表することができました。

次は、校長先生のお話です。
校長先生から子どもたちへのクリスマスプレゼントとして、読み聞かせがありました。
「ふくびき」という本で、お姉さんと弟がお母さんにクリスマスプレゼントをあげようと奮闘するお話です。
子どもたちは、にこにこしながら聞いたり、真剣な表情で聞き入ったりと、心温まる時間を過ごしていました。
校長先生は、このお話を通して「思いやりの心」「優しさ」「正直さ」を大切にしてほしいという願いを伝えてくださいました。その思いが、桜っ子のみんなにしっかり届いたことと思います。

最後に、表彰を行いました。
・夏休みの自由研究
・駅伝
・人権ポスター
・読書100冊達成
・福祉の作品

多くの子どもたちが、それぞれの分野での頑張りを認められ、表彰されました。

いよいよ冬休みです。
桜っ子のみなさん、安全に気をつけて、充実した時間を過ごしてください。
3学期に、また元気な笑顔で会えることを楽しみにしています。