日誌

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民生児童委員の方によるあいさつ運動

 12日(月)の朝は、東門、西門それぞれに民生児童委員の皆様方が立って、あいさつ運動を実施していただきました。新型コロナウイルス感染拡大に伴い、5月、6月ともに中止していただいておりました。

 コロナ禍における4つの約束の中に、「大声をださない」ということがあり、あいさつもマスク越しに小さな声になりますが、会釈をいっしょにできる子どもも多くなってきています。地域の力に支えられて学校があることを実感しました。民生児童委員の皆様、朝の暑い中、本当にありがとうございました。

シャボン玉

 8日(木)の3時間目に、中庭でにぎやかな声が聞こえてきました。1年生が生活科の学習でシャボン玉を作って遊んでいました。天気もよく、ほどよい風もあったので、作ったシャボン玉は勢いよく飛んでいました。

 気温も上昇していましたが、1年生の子どもたちは興味がある活動に夢中です。見ているこちらも楽しい気分になりました。

順調な水泳

 今週は気温も高く、雨もそれほど降らなかったので、水泳も順調にできています。

 苦手な子もいますが、それでも水に入って、水遊びをしたり、水泳をしたりするのは楽しいようで歓喜の声や満面の笑みがたくさんです。夏になり、水に触れる機会があることを考えると、安全面からも今回のように時間数は少なくなりましたが、水泳が実施できたことは良かったと思っています。

 感染防止対策に尽力してくれた本校職員と学校の取組を理解し支援していただいている保護者の皆様に感謝てす。

職員研修会

 7日(水)は、教授法創造研究所の椿原先生を講師に招いて、職員研修会を実施しました。

 前半は、情報活用能力を育てる授業をしていただき、本校職員は授業参観をさせていただきました。後半は、これからのICT教育を学校でどのように進めていけばよいかについて講義をしていただきました。

 一人一台端末の導入をどのように今後、授業に生かしていくのかについてヒントとなることを御教示いただきました。これからの本校の教育活動に役立てていきたいものです。

昼休みなのに

 下の写真は、昨日の昼休みの様子です。いつもなら、多くの子ども達が元気に遊んでいるのですが、昨日は一人も運動場にいません。

 実は、本校では「暑さ指数」により、屋外での遊び方のルールを決めています。昨日の午後1時以降は「暑さ指数」が「危険」となり、屋外での活動はしないことになりました。そのため、運動場に子どもの姿がないのです。例えば、「厳重警戒」の時は、30分間の昼休みの途中5分間を休息タイムとし、必ず木陰に移動し、水分補給をするようにしています。

 まだ梅雨明けではないですが、ここ数日、気温の高い日が続いています。熱中症に注意が必要です。