日誌

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2回目のクラブ活動

 先週の金曜日の6校時に、久しぶりのクラブ活動がありました。

 県独自の緊急事態宣言により、本校では異学年が交流するクラブ活動も、感染防止対策の一環として実施を見送ってきていました。子ども達は、クラブ活動を楽しみにしているので、「いつからクラブ活動はできるのですか。」と聞いてくる子もいました。

 今回は久しぶりのクラブ活動で、今後の活動計画を立てたり、準備をしたりするなど笑顔での活動が多く見られました。

鉢とプランター置きの洗浄活動

 6月13日(日)の午前7時30分より、PTA役員と環境整備部員の9名で、春の花で使った鉢とプランター置きの洗浄作業が行われました。

  花のある環境は豊かな心を育む学校につながります。また、作業後にきれいに並べられたプランター置きを見るととても気持ちがスッキリします。今後、委員会活動等で花を植え活動を行っていきます。暑い中、活動いただいた皆様、ありがとうございました。

5年生が田植え

 今日は午前中、5年生が田植えを行いました。県の緊急事態宣言や天気など、実施に向けて不安な要素はありましたが、無事に実施できほっとしています。

 この田植えでは、多くの方々の御協力をいただいています。田んぼの所有者の川畑様ご夫妻、ボランティアでお手伝いいただいた方、JA青年部の皆様などです。皆様のご協力に心から感謝いたします。

 子ども達も大喜びで、楽しそうに田植えに取り組む笑顔が印象的でした。実は5年生は事前に体育館で田植えの練習もして挑んでいます。天気も曇りで熱中症の心配も少なく、良かったです。5年生は、これから収穫までしっかり学習していきましょう。

一人一台端末の活用に向けて

 昨日の放課後は、職員研修会でした。一人一台端末の活用に向けて、指導者側の研修も必要なので、今年度はこの研修に多くの時間を割いています。

 前回、児童が撮影した写真などの共有や提出について実際に児童の立場でトライしてみたのですが、うまくいかなかった部分があり、なぜうまくいかなかったのかという所から本日の研修はスタートしました。先生方も「トライ&エラー」を繰り返しながら、子どもたちの学びに還元させる目的で頑張っています。


模範授業

 今日の3校時は、新規採用の先生に授業を参観してもらい、より良い授業について考えてもらうための模範授業がありました。

 授業を提供してくれたのは島元先生で、6年生の社会の授業を公開してくださいました。本校には2人の新規採用の先生がいますので、今年1年をかけて授業の在り方や学級経営の在り方など、校内の先輩の先生方の力をかりて学んでいきます。

 今日の授業では「米づくりが始まると、どうして争いが起こったのか。争いの後はどのような変化があったのか」について、みんで話し合いながら追究していました。