学校の様子

2026年2月の記事一覧

2月20日 みやざき家庭教育サポートプログラム(5年生)

2月20日は、参観日でしたが、5年生は、学校保健委員会もかねて、トレーナーを派遣していただき「みやざき家庭教育サポートプログラム」を実施しました。

活動内容は、保護者と一緒に自分自身のよいところ見つけるというものでした。

見つけたじぶんのよさを付箋紙にはっていきました。そして、各グループごとに代表児童が、どのような良さが見つかったかを発表しました。

見つけたよさは、兄弟の面倒見がよい、よく食べる、ゲームが好き、図工が得意、あいさつができる、ありがとう・ごめんねが言える、計画的である、集中力がある、などたくさん出されました。

保護者の方からも感想をいただきました。「いつもは、子どものできていない部分に目がむきがちだった。」「(自分の子どもの)よいところを絞り出すのにすごく時間がかかった。グループの子どもたちの付箋を見ると、それぞれの良さがたくさんあり、すごくいい子たちなんだなと思った。」などが出されました。

最後に、トレーナーの方からは、「自分には価値があることがわかりましたね。今日見つけたよさは、だれが何と言おうとあなた方のよさです。他人が違うといっても関係ない、皆さんのよさです。」という言葉をいただきました。

保護者と5年生の子どもたち、子どもたち同士で、みんなであったかい雰囲気の中、学ぶことのできた時間となりました。

南部教育事務所の皆様、トレーナーの皆様ありがとうございました。

家庭でも、学校でも、「それいいね!!」という声かけが飛び交うようにしていきたいですね!

 

 

2月20日 参観日(全学年)

今年度最後の参観日が行われました。1年生、2年生、

3年生は、1年間の学習のまとめとして、1年間で学んだことをもとに発表していました。

どの学年も、自分たちの学習の成果を披露することができました。

お忙しい中、参観ありがとうございました。

4年生は、ちょうど10歳になるということで、将来の夢などを発表しました。

6年生は、小学校生活のまとめをプレゼンで発表しました。

2月9日 寒い中 見守り隊の皆さんとあいさつ

2月9日は、-5℃を超えていてとても寒い朝でした。そのなかでも、見守り隊のみなさんが正門の前に集まってきてくださいました。

寒い中でしたが、登校班でやってきた子どもたちとあいさつを交わしてくださいました。寒すぎて元気な声の出ない児童もいましたが、みんな挨拶をしっかりとしていました。

登校後は、水路にはったで氷をみつけて大騒ぎの子どもたちでした。

とても寒い一日でした。

見守り隊の皆様、寒い中ありがとうございました。

2月6日 租税教室(6年生)

県税事務所から2名に来ていただき租税教室を行いました。

税金の仕組み、税金の種類などを学びました。

途中でケースに入った1億円(レプリカ)を見せてもらい、持ち上げた児童は、その重さに驚いていました。

最初は、税金なんか払いたくないとたくさんの児童が挙手していましたが、租税教室で学んだあとは、払ってもよいと考える児童がほとんどになっていました。ちょうど選挙も近い時で、各政党が消費税についてどう考えているかも比べてみる良い機会になったようです。

2月3日 全校朝会

今回の全校朝会は、校長先生のお話しが中心でした。ちょうど節分だったので、立春からまた目標を持ってがんばっていきましょうという話と3学期が残り35日(6年生は34日)という話でした。

各クラスで真剣に聞いていました。

全校朝会の後は、表彰でした。たくさんの児童が表彰されました。