学校の様子

2026年1月の記事一覧

授業の様子(1年生)

 国語科で「くらべてよもう『どうぶつの 赤ちゃん』」の学習をしていました。ライオンとシマウマの赤ちゃんについての説明文を読んで、それぞれの違いを見つけていました。気付いたことを発表し合い、表にまとめていました。

 算数科で「100をこえるかず」の学習をしていました。半具体物(数え棒)を使って感覚的に理解するとともに、算数読み声で何度も繰り返して声を出して読むことで、定着を図っています。

フッ化物洗口を行いました

 朝の活動の時間にフッ化物洗口を行いました。2学期に水を使った練習をしていたので、今日はスムーズにできたようでした。

 フッ化物洗口は希望者のみ行いますが、すべての児童が、食後の歯磨きなどを通した日常の口腔内ケアを心掛けてほしいですね。

熟議の会を行いました

 15日に、学校運営協議会委員の方々と学校職員とで、熟議の会を行いました。地域・保護者・学校が連携・融合し、児童の健全育成と地域の活性化を共に目指していきたいと思っています。今後も、どうぞよろしくお願いいたします。

授業の様子(3・4・5年)

 3年生は国語科の学習で、4枚の絵を使ったお話づくりの学習をしていました。今までに学習した「はじめ、中①、中②、おわり」という、物語の基本的な組み立てを使って、お話を作る練習をしていました。

 4年生は社会科の学習で、都北地区の伝統工芸品である「大弓」はどのように作られているのかについて学習していました。

 5年生は理科で、「とけたもののゆくえ」の学習をしていました。水を入れたビーカーに、ゆっくりと塩を溶かすともやもやと解けていく様子が見られました。この後、そのとけたものがどうなっているのかを学習していきます。

授業の様子(1・2年)

 1・2年生合同の体育で、縄跳びの学習をしていました。今日は、長縄を使って、8の字跳びの練習をしていました。スタートするタイミング、ジャンプする場所、ジャンプした後の抜け方など、コツがたくさんありました。スタートのタイミングがつかめない子には、他の子が「はいっ!」と声をかけていました。上手に跳べた友だちに拍手を送る姿もありました。

 

食育授業(6年)

 三股中学校より栄養教諭の先生に来校していただき、6年生の食育の授業をしていただきました。今回は、「市販の食品はどんなことに気を付けて利用すればいいか」についての学習でした。

 市販の食品を利用する際は、黄・赤・緑で足りない食品をチェックし、足りない食品を加える方法を考えることで、栄養バランスをよくして使うといいことを学びました。

  

-6℃の朝

 今朝も空気が冷たく、気温は-3℃の寒い朝でした。今日も、子どもたちは元気に登校してきました。遅くなりましたが、今日は、先週の金曜日(9日)の様子をお伝えします。

 とっても寒かった9日の朝の気温は、なんと-6℃。校庭のメタセコイアの木の上には、太陽の日が差してくるのを待っているかのように鳥が静かにとまっていました。

 

 登校するなり外へ出て、わくわく楽しそうに「水、出るかな?」と水道の蛇口をひねってみたり凍った雑巾を広げてみようとしたりする3年生の子どもたち。もちろん、水は出ないどころか蛇口は全く動きませんでした。その向こうで、寒い中、朝一番に旗揚げをする6年生。1年生の教室の外では、牛乳パックに水を入れて花を浮かべておいたものが、きれいに凍っていました。担任の先生がバケツで作ったものは、とってもきれいで歓声が上がっていました。霜踏みも楽しそうでした。寒いけれども、わくわくして心温まる朝でした。

  

  

 温かくなった午後は、掃除の時間(グリーンデイ)に5年生が、芋畑に届いていた堆肥を畑全体に広げてくれました。みんなで協力して、素早く満遍なく広げる姿が素晴らしかったです。きっと、来年もおいしいお芋がたくさんできることでしょう。

読み聞かせがありました

 3学期1回目の読み聞かせがありました。十二支など日本の昔話や外国で描かれた絵本など、いろいろな本を読んでもらいました。ありがとうございました。

3学期が始まりました

 新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 校庭には真っ白な霜が一面に降りていましたが、子どもたちは元気に登校してきました。事故やけがの報告もなく新年を迎えられたことを嬉しく思います。

 始業式は、寒さ対策のためオンラインで行いました。初めに、4年生児童が3学期に授業で頑張りたいことや将来の夢に向かって頑張りたいことを発表してくれました。次に、校長先生(校長先生がお休みだったため教頭先生が代理で校長先生の思いを伝えました。)から、今年は「元気いっぱい、前向きで力強い馬の年(午年)」であり「勢いよく前に進む」「努力が実る」年であること、3学期は1年間の締めくくりの学期であることについてお話がありました。締めくくりであると同時に次の学年への準備の学期でもあり、それぞれの学年に自覚をもつことや仕上げを頑張ることを伝えました。その後、生徒指導主事と養護教諭から、3学期の過ごし方や健康面についてお話がありました。3学期も、健康・安全に過ごし、一人一人が、目標に向かって元気いっぱい進んでいって欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 各教室では、3学期に頑張ることを確認したり係活動を決めたり、冬休みの思い出を伝え合ったり、漢字やローマ字の練習をしたりしていました。それぞれによいスタートが切れたのではないでしょうか。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 3学期は、53日(6年生は52日)です。「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」と言われるようにあっという間に終わってしまう感覚ですが、だからこそ、1日1日を大切に過ごしていきたいものです。6年間の集大成である卒業式、そして修了式の日まで、保護者や地域の皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。