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2024年5月の記事一覧

5月30日の給食

【献立】※ 牛乳は毎日つきます。

〇 チーズパン 〇 ミートスパゲティ 〇 グリーンサラダ

アスパラガスは筆のような形をしていて、長さが20センチくらいの若いくきを食べます。みなさんの体の血やきん肉になるたんぱく質のひとつ、アスパラギン酸が多いので、この名前がつきました。芽に土をかぶせて、太陽をの光をあてずに土の中で育てるホワイトアスパラガスと、地上で太陽の光をたくさん浴びて育てるグリーンアスパラガスがあります。季節ごとに日本各地でとれ、外国から輸入されるものもあるので、1年中お店で売られています。春には、九州でつくられたものが収穫の時季「旬」をむかえます。

5月31日の給食

【献立】※ 牛乳は毎日つきます。

〇 むぎごはん 〇 とうふとわかめのすましじる

〇 とりにくのからあげ 〇 コールスローサラダ

今日は人気メニューの「からあげ」です。給食室から届くにおいにお腹の空く子どもたちでした。余った唐揚げは、じゃんけん争奪戦!!

コールスローサラダは、キャベツの千切りのサラダです。キャベツを千切りにして30分くらい冷たい水にさらすと、パリッとして食べるとシャキシャキしておいしくなります。給食では、衛生面に気をつけて、一度ゆでた後真空冷却機というきかいで冷やして、ドレッシングで和えています。名前のコールスローは英語で、18世紀ごろ、オランダ語からうまれた名前です。コールには、キャベツという意味があります。

5月29日の給食

【献立】 ※ 牛乳は毎日つきます。

〇 ぶたどん(むぎごはん)〇 ほうれんそうとコーンのあえもの

今日のほうれんそうとコーンのあえものは残食0でした!!

今日は「ぶたどん」です。大きいおかずをごはんにかけて食べましょう。給食でも家でもよく食べられているぶた肉ですが、もとは野生のイノシシを飼いならしたのが始まりです。肉から内臓、耳や足まですてるところなく使えるので、世界でもよく食べられ、いろいろな料理があります。また、ぶた肉からハムやベーコン、ウィンナーも作られます。給食では、宮崎県産のぶた肉を使っています。

5月28日の給食

【献立】 ※ 牛乳は毎日つきます。

〇 むぎごはん 〇 キムチじる 〇 とうふチャンプルー

〇 ふりかけ

チャンプルーは、野菜や豆腐などをいためた沖縄県の料理です。チャンプルーという言葉は、沖縄県の方言で「まぜこぜした」という意味です。もともとは、家にあった野菜と、安くて毎日手に入る豆腐や塩漬けのぶた肉をいためて作る沖縄県の家庭料理ですが、テレビなどでしょうかいされ沖縄県以外でも広く食べられるようになりました。

 

5月27日の給食

【献立】 ※ 牛乳は毎日つきます。

〇 むぎごはん 〇 しんじゃがのベーコンに

〇 なっとうサラダ

子ども達に大人気の「なっとうサラダ」また食べたいです!の声がおおく届きました。

じゃがいもは、たまごのような形をした「メークイン」と、丸い形でくぼみのある「男爵いも」が有名です。男爵いもは、明治時代に川田男爵という人がアメリカから取り寄せたことから、この名前がついたそうです。男爵いもは煮くずれしやすくホクホクしているので、コロッケや粉ふきいも、ポテトサラダを作るのに向いています。メークインは煮くずれしにくいので、シチューやカレーに向いています。じゃがいもをたくさん作っている北海道では、夏の終わりから秋が収穫の時季です。長崎県など九州では、冬に植え付けて春に収穫されたものが出回ります。