2026年1月の記事一覧
伝統の「糸巻き大根」を、いざ収穫!
寒さが本格的になってきましたが、村所小の畑からはパッと明るい「紫色の輝き」が届きました。
伝統の「糸巻き」を、いざ収穫!
本日、5年生が西米良の伝統野菜「糸巻き大根」の収穫を行いました。
土から顔を出した大根は、どれも立派!糸を巻いたような美しい紫模様に、子どもたちからも「おぉ〜!」と歓声が上がります。
しかし、そこは探究心旺盛な5年生。ただ収穫して終わりではありません。 「どうしてこんな色なんですか?」「こっちは白が多いけど、なんでですか?」と、地域の方へ質問攻め。
見た目の不思議から、故郷の野菜がもつ「命の秘密」にまで迫る、熱い収穫祭となりました。
西米良から山形へ、絆を届ける
収穫した大根は、雪深い山形県の鼠ヶ関(ねずがせき)小学校へ送ります。 遠く離れた地で、西米良の伝統の味がどんな笑顔を作るのでしょうか。
「なぜ?」と問いかけ、その答えを地域の方から直接受け取る。この積み重ねが、子どもたちの郷土愛を育てます。自分たちが育てた大根が誰かを幸せにすると知った時、子どもたちの心は、また一つ大きく、豊かに実るはずです。
今日から3学期がスタートしました!
あけましておめでとうございます! 今日からいよいよ3学期がスタートしました。
子どもたちの元気な声が校舎に戻ってくると、やはり学校に「魂」が吹き込まれたような活気を感じますね。
堂々たる決意表明
本日の始業式では、2年生と6年生の代表児童が作文を発表してくれました。 低学年らしい真っ直ぐな目標と、最高学年としての頼もしい決意。マイクに向かう背中から、冬休みを経て一回り大きくなった様子が伝わってきました。
また、今日から2名の新しい仲間が村所小学校に加わりました!早く学校に慣れて、一緒に楽しい思い出を作っていきましょう。
「あきらめない心」のタスキ
校長先生からは、お正月の風物詩「駅伝」を題材にしたお話がありました。 「どんなに苦しくても、あきらめないこと」。 順位を競うだけでなく、自分自身の限界に挑み、次へタスキを繋ぐ駅伝のように、この3学期も粘り強く進んでほしいというエールが送られました。
3学期は1年間のまとめであり、次のステップへの準備期間でもあります。 私たち教職員も、子どもたちが掲げた「あきらめない心」というバトンをしっかり受け止め、一人ひとりの成長を全力で応援していきます。
本年も、本校の教育活動へのご理解と温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。