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2026年2月の記事一覧

ふたば園つつじ組さん体験入学

ドキドキとワクワクの第一歩
ふたば園から、つつじ組(年長さん)の4名が「体験入学」に来てくれました。 少し緊張した面持ちで車を降りてきた4人でしたが、出迎えた小学生と一緒に元気に活動をスタートしました。

すっかり頼もしい!2年生と4年生のおもてなし
そんな4人と一緒に活動したのは、2年生と4年生です。 ついこの間まで一番下の学年だと思っていた2年生が、「こっちだよ」「だいじょうぶ?」と優しくリードする姿は、とても頼もしかったです。そして4年生も全力でおもてなしをしてくれました。

「小学校って楽しいな!」と、つつじ組さんの4人が思ってくれたら嬉しいです。

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「トントン、コンコン!」未来へ響くおいしいリズム♪ 3・4年生の挑戦

西米良の山々も、少しずつ春の気配を感じる今日この頃。皆さん、いかがお過ごしですか? 

今日の3校時は、校舎の周りに軽快なリズムが響き渡っていました。 「トントン、コンコン!」「あ、うまくいった!」 そんな元気な声につられて見に行くと……そこには、真剣な眼差しで原木に向き合う子供たちの姿がありました。


地域の名人に教わる、森の恵みのバトンタッチ
今回、子供たちの指導に駆けつけてくださったのは、保護者の皆さん、地域のベテランの方々、そして農林振興局の職員さんたちです。 まさに「オール西米良」の強力な応援団!

子供たちは、ドリルで開けられた穴に、菌糸が詰まった小さな「駒」を金槌で打ち込んでいきます。

地域の方に コツを教わると、あっという間に職人のような手つきに!

世代を超えて、こうして知恵や技術が受け継がれていく光景は、見ていて本当に温かい気持ちになります。

「えっ、食べるのは2年後!?」待つのも勉強です
今回打ち込んだのは、西米良の名産である「しいたけ」に加え、なんと「きくらげ」も!

プルプルのきくらげが木から生えてくる様子を想像して、子供たちも興味津々です。

しかし、ここで指導者の方から衝撃の一言が。 「みんなが今日植えた菌が育って、収穫できるのは2〜3年後かな」

「ええーっ!!」と驚く子供たち。

すぐに結果が出ないからこそ、じっくり待つ楽しみがある。 雨や風、西米良の豊かな自然が時間をかけて育ててくれる。

その「時間」こそが、一番の調味料なのかもしれませんね。教育も同じで、子供たちの成長もじっくり待つことが大切だと、改めて教えられた気がします。


未来の収穫パーティーを夢見て
自分たちの手で植えた命が、数年後にどんな姿で顔を出してくれるのか。今から本当に待ち遠しいですね。

ご協力いただいた地域の皆様、農林振興局の皆様、貴重な体験を本当にありがとうございました!

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なわとび集会(全校)と似顔絵教室(6年)

西米良の山々も、少しずつ春の準備を始めているような気配を感じますが、風はまだまだ冷たいですね。

そんな寒さも吹き飛ばすような、村所っ子たちのホットなニュースを2本お届けします。

 

記事①:【全校】寒さを吹き飛ばせ!体育館に響く「がんばれー!」の温かい声
2月の冷たい空気が張り詰める体育館。でも、一歩足を踏み入れると、そこは熱気でムンムンしていました!

限界への挑戦!ビュンビュン鳴る風切り音
「よーい、スタート!」の合図とともに、一斉に縄を回す子どもたち。 低学年の子は、身体全体を使って一生懸命に前飛びを。高学年になると、二重跳びやあや跳びなど、目にも留まらぬ速さで技を繰り出します。 失敗しても、すぐにまた跳び始めるその瞳は真剣そのもの。「昨日より一回でも多く跳びたい!」という強い気持ちが、縄の風切り音(ビュンッ!ビュンッ!)となって聞こえてくるようでした。

技よりも輝いていた「応援する姿」
私がカメラを構えながら何より嬉しかったのは、子どもたちの「応援」です。 自分が跳んでいない時、友達が苦しそうにしている時。

「がんばれー!」「あとちょっと!」「すごいよ!」 学年を超えて、声を枯らして応援する姿があちこちで見られました。

村所小の自慢は、この「仲間の頑張りを自分のことのように喜べる心」だと、改めて感じた瞬間でした。

みんなの顔が、終わった後は達成感でキラキラしていましたよ。

 

記事②:【6年生】鏡の中の自分と向き合う?笑顔あふれる「似顔絵教室」開催!
卒業へのカウントダウンが少しずつ始まっている6年生。 今回は、地域の「達人」を講師にお招きして、とってもユニークな授業が行われました。

テーマは「自分を描く」。そう、似顔絵教室です!

地域の先生から学ぶ、魔法の筆使い
西米良村には、素晴らしい特技を持った方がたくさんいらっしゃいます。今回も地域の方を講師にお招きし、特徴を捉えるコツや、筆の走らせ方を教えていただきました。

「目はもう少し離して…」「口角を上げると楽しそうに見えるよ」 先生のアドバイスを聞き漏らすまいと、真剣な眼差しの子どもたち。

地域の方が学校に入って教えてくださる時間は、教科書だけでは学べない「温かさ」や「味わい」があります。まさに西米良ならではの贅沢な授業です。

笑いあり、発見ありの芸術作品
いざ、鏡を見ながら自分の顔を描き始めると……「あ、なんか似てきた!」と声が。

自分の顔をじっくり見つめることって、意外とないものですよね。 完成した似顔絵は、どれも本人の特徴をよく捉えていて、しかもどこか愛嬌がある生き生きとした表情ばかり。 卒業前の大切な思い出が、また一つ増えました。

完成した作品は、どこか本人よりも大人っぽかったり、優しそうだったり……。それぞれの個性が爆発していました! 皆さんは最近、絵筆を握る機会はありましたか?たまには童心に帰って、絵を描いてみるのもリフレッシュになりますね。

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笑顔いっぱいの交流給食

今日は「交流給食」の日! 普段はそれぞれの教室で食べる給食を、今日は学年を超えて一緒に囲みました。

廊下を歩いていると、いつもとは違う笑い声や、楽しそうな話し声が聞こえてきて、私もついついニヤニヤしながら各教室を覗いて回ってしまいました。

◆ ペアでのランチタイム
今回の組み合わせは、こんな感じでした。

1年生 & 4年生
2年生 & 5年生
3年生 & 6年生
教室に入ってまず驚いたのは、「笑顔の多さ」です!

◆ 「おいしいね」が響き合う空間
机を向かい合わせて、 「これ、好き?」「今日もおいしいね!」 なんて言いながら食べる給食は、やっぱり格別なようです。

低学年の子どもたちにとっては、優しいお兄さん・お姉さんがそばにいてくれる安心感。 高学年の子どもたちにとっては、小さなお友だちをお世話するちょっとした責任感と優しさ。

そんな「心の交流」が最高のスパイスになって、今日の給食はいつも以上に美味しく感じられたのではないでしょうか。


村所小学校のような小規模校の良さは、こうして「学年を超えて本当の兄弟姉妹のようになれること」だと改めて感じます。

今日の給食の時間を通して、子どもたちの心の距離がまた一つ、グッと縮まった気がしました。

皆さんが小学生の頃は、どんな給食の思い出がありますか? 「あの上級生、憧れだったな〜」なんて思い出、もしよかったら教えてくださいね。

 

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