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2026年1月の記事一覧

跳び箱跳べた!

小学校のころを思い出してください。

このページをご覧のみなさんは跳び箱の学習、覚えていますか?

なかなか跳べなくて、跳び箱にお尻をうちつけていた方もいらっしゃるかもしれません。

逆に、6段や7段を軽々と跳べていた方もいるでしょう。

小学校の体育でも苦手な子が多いジャンルが跳び箱やマットを使った器械運動ではないかと、体感的に感じます。

しかし、学校はできなかったことができるようになる場所。

それは跳び箱も同じで、跳べなかった子が跳べるようになった時は、その子のうれしそうな表情を見て、指導する側もうれしくなります。

さて、塩見小では跳び箱の学習に入っている学年があります。

今回は4年生の学習しているところにお邪魔しました。

はじめは跳べない子もいましたが、練習の結果、見事全員跳べるようになりました!

初めて跳べた時の表情を写真に撮れなかったことが悔やまれますが、本当にキラキラしたいい表情でした。

練習を工夫したり、反復したりすれば、できなかったことができるようになります。それこそが学びの原動力の一つとなるのでしょうね。

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地産地消交流学習会を行いました!

みんな大好きミニトマト。塩見でもミニトマトが栽培されています。

今日は、本校の保護者でもあり、ミニトマトの生産者でもある「はるかぜ屋」の矢北さんにおいでいただき、6年生で交流学習会を行いました。

はじめに日頃の作業の様子を動画で紹介していただきました。

夏のハウスでの作業の大変さ、栽培のこだわりなどを話してくださり、子どもたちも興味津々で聞いていました。

また、「はるかぜ屋のミニトマト」のパンフレットをもとに、「はるかぜ」という名前の由来も紹介していただきました。そこには、矢北さんの想いが込められていました。

その他にも、ミニトマトの歴史、流通の仕組み、食の安全についてなど、普段あまり気にしない点を詳しく教えていただきました。

子どもたちからは、生産量のこと、収入のことなどの質問が出され、丁寧に教えていただきました。

こんな話を聞いたら、はるかぜミニトマトが食べたくなりますよね。

実は、今日の給食の添え野菜に登場したのです!

なんと、一つ一つ「へた」をとって納品してくださったそうです。

私も食べましたが、プリプリして甘くておいしかったです。

写真を撮るのを忘れて食べてしまいました…。

矢北さん、ありがとうございました!

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ひょっとこ講座

3年生は、来年度の運動会で踊るひょっとこ踊りために、ひょっとこ講座を受けました。

講師はひょっとこ踊り発祥の地とされる塩見の永田地区の橘ひょっとこ踊り会長の高橋さんです。

ひょっとこ踊りのはじまりやひょっとこ祭りの様子などについていろいろお話をしてくださいました。

バラエティー豊かなひょっとこ面に、子どもたちは興味津々でした。

この講座をもとに、来年度の運動会でひょっとこ踊りに挑戦します

高橋会長、ありがとうございました。

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体力づくりスタート!

子どもたちの体力を高めるための手立てとして、水曜日の朝、なわとびと持久走に全校で取り組むことになりました。

はじめになわとび。いろいろな跳び方を30秒間続けます。

続いて持久走(5分間走)。自分のペースで運動場を走ります。

周りとの競争ではなく、自分の体力を高めるために自分の体と向き合いながら調整することも学んでほしいなと思います。

 

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今日の一コマ

成人の日を含む3連休は寒気が下りてきて非常に寒かったですね。

今朝も吐く息が白く、はっきりわかるような冷え込みでした。

体調管理には十分気をつけたいものです。

 

さて、教室を回っていると、2年生が生活科を勉強していました。

2年生の4月と比べて成長したことを考えているところでした。

「食べる量が増えた!」

「顔が変わった!」

などの意見が出ていましたが、私から見ると、体格だけでなく、心も大きく成長していますよ!

またまた校内を歩いていると、なにやらおいしそうな匂いが漂ってきました。

家庭科室で6年生が調理実習です。

本来ならば12月に実施する予定のジャーマンポテトの実習でしたが、インフルエンザの広がりで延期になっていました。

家庭科室に入ると、玉ねぎを炒めたときに香る甘い匂いが充満していました。

コショウで味を調えています。気分はコックさんです!

どの班もおいしく出来上がったようです。

私も頂きましたが、コショウが効いていておいしかったです!

6年生にとっては、一つ一つの学習が小学校最後となるのですねぇ(しみじみ…)

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