R4寺迫小ブログ

輝け子どもたち!地域を照らせ!寺迫小学校!

検証授業⑤ひまわり学級「コミュニケーション」

 ひまわり学級では、自立活動としてコミュニケーションについて学習しました。

 前の時間に「自分の取扱説明書」を作成しながら、自分の好きなことや嫌いなことについてまとめました。検証授業では、作成した「自分の取扱説明書」を通して、好きなことや嫌いなことについて確認しました。そして、お互いの違いを認め合いながら、優しい気持ちで友達に関わることの大切さについて学びました。自分のことを知ってもらうことの大切さ、相手のことを知ろうとすることの大切さ、何より相手の気持ちを考えて行動することの大切さについて学んでいました。

 相互理解することは、コミュニケーションを図る上でとても大切なことです。ぜひ学んだことを日常生活に生かしてほしいです。

 

検証授業④2年生活科「大きくそだて わたしの野さい」

 2年生では、生活科「大きくそだて わたしの野さい」の検証授業を実施しました。

 この授業は、「ICTを使いながら、自分の考えを発表できる児童の育成」を個人研究の課題に設定して取り組みました。ロイロノートという教育支援アプリを活用しながら、ミニトマトの観察日記を作成する2年生、アプリにもずいぶん慣れていました。文字入力も少しずつですができるようになってきています。

 情報社会の発展に伴い、ICTの重要性が高まってきています。2年生のみなさんもさらに使いこなせるように頑張ってくださいね!

 

検証授業③1年算数科「ひきざん(1)」

 1年生では、算数科「ひきざん(1)」の検証授業を実施しました。海辺の絵の様子を見て「3+4=7」の式になる場面を考え、話をつくる学習です。子どもたちは、場面絵をじっくりながめながら、「3+4=7」になるようなお話を考え、ノートに書いていました。どの子も、とても丁寧な字で書いていました。中には、いくつもお話を書く子もいました。入学してから3か月がたちましたが、子どもたちの成長に驚かされました。作ったお話を友達に伝えるときに、しっかり話したり聞いたりすることができました。

 1学期に大きく成長したことが分かる授業でした。これからも頑張ってほしいです。

 

※写真は頑張った1年生です。とっても仲のいい7名です!

 

短冊に願いを!

 図書室では6月16日から7月4日まで、七夕イベントを開催していました。イベントの内容は、本を借りたら短冊を1枚もらい、その短冊に図書室に入れてほしい本を1冊書くことができます。1人2枚まで書くことができます。

 この期間にもたくさんの本の貸し出しが行われ、写真の通り短冊もたくさん集まりました。短冊を見ると、「心理テストの本が面白いから入れてほしい」「サバイバルシリーズの本が面白いからもっと入れてほしい」などの願いが書かれていました。

 この短冊の中から抽選で本を購入することになります。子どもたちもどんな本が選ばれるのか、結果を楽しみにしているようです。

ようこそよのなか先生!~「よのなか教室」~

 7月8日(火)の3・4校時の4年生の社会科の学習に、クリーン日向様の皆様を「よのなか先生」としてお招きしました。

 4年生の社会科は、現在「ごみのしょりと活用」の学習に取り組んでいます。そこで、日向市のごみや資源物を収集するクリーン日向様に収集の仕方や分別の仕方などを教わりました。

 今回の授業には、子どもたちのためにパッカー車と4トン吸引車を持ってきてくださいました。3校時は、パッカー車がどのようにごみを収集するのか、収集されたごみがパッカー車内にどのように蓄積されるのか、蓄積されたごみをどのように取り出すのかなど、本物のパッカー車を使いながら教えていただきました。子どもたちも目を輝かせながら見ていました。また、ご厚意によりパッカー車の運転席にも乗せていただき、子どもたちは素敵な笑顔を見せていました。さらに、吸引車が大型ポリバケツに入った水を、たった10秒で吸い上げる様子に驚いていました。

 4校時は、分別の大切さについて教えていただきました。特に、ペットボトルや空き缶などをごみではなく新たな資源として活用するためにも、しっかり洗ってから出すことが大切だと教えていただきました。また、子どもたちが用意した質問に対しても丁寧に分かりやすく答えていただきました。最後に、将来大人になるために必要なことを、一言ずついただきました。「失敗を恐れずにチャレンジする気持ち」「どんなことでも学ぼうとする姿勢」「どんな仕事も必要とされているのだから、社会の役に立っているのだという誇りをもつこと」「あいさつや笑顔など人との接し方」本当にどれも大切なことだと感じました。

 素晴らしい体験学習ができました。クリーン日向の皆様、そしてよのなか教室をコーディネートしてくださった日向市キャリア教育支援センターの皆様、本当にありがとうございました。今回の学びをしっかりと今後の学習等に生かしていきます。

検証授業② 4年算数科「垂直・平行と四角形」

 7月8日(火)の2校時、4年生で算数科「垂直・平行と四角形」の検証授業を実施しました。今回は、「対角線」及び「平行四辺形とひし形の対角線の交わり方」についての学習でした。子どもたちは、対角線の長さを図ったり、三角定規の直角の部分を使って確かめたりしていました。今回の授業は、ユニバーサルデザインの視点として、「本時の学習活動の流れの提示」により子どもたちに学習の見通しを持たせること、「選択式ワークシートの活用」による自力解決への支援などの工夫をしていました。これらの工夫により、子どもたちは主体的に学習に取り組んでいました。

 これからも、主体的に学習に取り組み、着実に力を伸ばしていくことを期待しています。

 

 

検証授業①6年社会「平城京と聖武天皇」

 美々津中学校区(美々津中・美々津小・寺迫小)では、「確かな学力とたくましく未来を切り開く力を備えた子どもの育成」という研究テーマを掲げ、職員一人一人が研究課題を設定し、その課題を解決できるように授業改善に取り組んでいます。この研究では、年3回の検証授業に取り組むことにしています。

 

 6年生では、社会科「平城京と聖武天皇」の検証授業を実施しました。東大寺の大仏の大きさをビデオで確認したり、大仏の目の大きさを黒板に提示することで、子どもたちは大仏の大きさに驚いていました。そして、大仏が作られた時代に起きた出来事を確認する中で、「だから聖武天皇は、大きな大仏を作ったんだ。」と問いに対する答えを見つけることができました。また、今回の学習内容でもっと詳しく調べたいことを、自分の選んだ方法で意欲的に調べていました。調べたことを共有する際、いろんな発見に気付き、理解を深めていました。

 自ら学びを進めていた6年生、本当に頑張っていました。

7月の読み聞かせ

 7月7日(月)、7月の読み聞かせがありました。

 写真は5年生の教室の様子です。5年生では、「つくもがみ」「せかいでいちばんつよい国」の絵本の読み聞かせでした。「つくもがみ」の絵本からは、物を大事に使うことの大切さについて考えさせられました。「せかいでいちばんつよい国」の絵本からは、世界の平和や異なる文化を理解することの大切さについて考えさせられました。

 次回は9月8日(月)です。どんな本に出会えるか、とても楽しみです。

久しぶりの外遊び

 最近、暑さ指数(WBGT)が31を超える日が続き、昼休みに外で遊べなかったのですが、本日は暑さ指数が31を下回ったため、短時間ですが外で遊ぶことができました。子どもたちはとっても元気で、暑さに負けずに楽しそうに遊んでいました。その際、10~20分おきに日陰で水分補給をする時間を設定したり、ミストシャワーを用意したりしながら、熱中症にならないように配慮しています。

 今後も暑さ指数を測定したり、適宜に休憩や水分補給を行ったりするなど、熱中症対策をしっかりと行っていきたいです。

 

地域診断書~6年生の作品~

 寺迫小学校の階段の掲示板には、1年生から6年生までの作品が掲示されています。

 2階から3階の階段の踊り場にある掲示板には、6年生が作成した地域診断書が掲示されています。3年生の時から取り組んだ福祉に関する学習の集大成です。診断書には、調べて分かったことや考えたことなどがびっしりと書き込まれています。

 学校に来られた際はぜひご覧ください。6年生の頑張りが伝わると思います。