カテゴリ:諸塚村のこと
諸塚巡り~立岩地区『立岩小学校跡』~
立岩小学校は、20年前の平成18年(2006年)3月31日に閉校し、同4月1日より5名の児童が諸塚小学校に編入しました。諸塚小学校からは北、約12キロメートルにあります。美しい柳原川に沿って県道50号を進むと、途中、諸塚ダムがあります。ダムの横を通り、更に柳原川に沿って進みます。以前、記事にした「立岩大明神」の少し先に立岩小学校跡があります。運動場や体育館はきれいに管理されていて、地域の方々が大事にされていることが伝わってきました。公共施設として、地域の方々が体力作りや地域の行事で活用されているそうです。
諸塚巡り~立岩地区『立岩大明神』~
諸塚小学校から柳原(やなばる)川に沿って10キロ程行った辺りの立岩地区。透明な柳原川の水の流れを眺めながら、行くことができます。巨岩の上にある「立岩大明神」大きな岩で自然の力が感じられます。『その昔、お祭りしてご霊代が、大洪水で美々津まで流れ着き、村人が探し回ったところ、またここに戻ってきたと言われています。また、岩は昭和31年1月10日午後1時頃、大音響とともに割れて落ち、現在はその上に大明神をお祭りし、秋の大祭では御神幸祭の御旅所となっている。』そうです。川のせせらぎと木々を揺らす風の音、神社の厳かな景色が調和していてとても素敵でした。
宮巡~神主さんが作る神社紹介サイト~ を参照しました。写真は2025年12月中旬訪問時のものです。
塚原神社に初詣
3学期が始まる前日の7日に、地元の塚原神社へ初詣に行きました。元旦には地元の方々が集まって元旦詣をされたそうです。今年の干支の午が書かれた木製の絵馬がたくさん掛けられていました。諸塚小・諸塚村の幸せな1年をお祈りしました。
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干支の午の飾りを各学級と校長室前に飾りました。 |
校庭の木々で作った正月飾りを学校玄関にかけ新年を迎えました。 |
諸塚の素敵発見「機織り体験」(3・4年)
立岩地区で織物をされていらっしゃる地域の方においでいただき、機織りの体験をしました。また、地域おこし協力隊の村上さんもサポートで来て下さいました。まず織物のしくみについて話を聞き、たこ糸と毛糸を使って思い思いの組合せでコースターやタペストリーを作りました。毛糸を通す度に織物が少しずつ仕上がっていきます。みんな夢中になり、織物に没頭していました。そこに諸塚にある自然の小枝や草花を組み合わせて、さらに素敵な作品に仕上がっていきました。この後、昼休み、放課後のもろっこクラブでも織物をしている子ども達がたくさんいたようです。
諸塚給食の日『ジビエ料理』
今日は毎月1回の「諸塚学校給食の日」でした。そして、さらに年に1回のジビエを使った献立で「しし鍋」をいただきました。米、いのしし肉、はくさい、しゅんぎく、根深ねぎ、だいこん、生しいたけが諸塚産の食材です。子ども達の知っている生産者の方もいたようです。生産者のみなさんと、地元のものをおいしく調理してくださっている調理員のみなさんにも感謝です。「100回くらいおかわりしたい!」と言っている子どももいました。
M2学習
12日は2回目のM2学習でした。荒谷小学校の子ども達10名と朝から帰りまで一緒に学習したり遊んだり、給食を食べたりし、交流をします。
1,2年生は生活科で幼稚園のお友だちを招いてのおもちゃランドや体育、外国語活動をしました。
3,4年生は図工で共同製作をしたり、道徳や国語の学習を一緒にしたりしました。
5,6年生は、家庭科で一緒に調理実習をしました。6年生は午後から諸塚中学校へ行き、新入生説明会や中学校の学習見学でした。
中学校から一緒に学んだり、荒谷小学校閉校に伴い、令和8年度からは全員が諸塚小学校へ編入します。M2学習を通して、荒谷小学校の子ども達との交流がさらに深まった1日となりました。
5,6年生の子ども達の感想(家庭科)です。
・今日は荒小のみんなとお好み焼きを作れてとてもうれしかったです。そこで、一番心に残ったのは,荒小の人と一緒に協力してお好み焼きを作れたことです。また、荒小のみんなと作りたいです。
・お好み焼きを焼いたときの焼き加減をちょうどいいほどにできて良かったです。荒小の人とも仲良くしゃべったりできうれしかったです。
・M2学習で初めて焼くことを学びました。一人一人の任せられた役割もしっかり果たせたので良かったです。荒谷小のみんなと協力して美味しくお好み焼きを作れて良かったです。
・私は、調理実習で一番楽しかったことは、「焼く」という調理方法をしたことです。最初はやけどしないか心配だったけど、うまくひっくり返せたり、丸く焼けたりできたので良かったです。初めて荒谷小のみんなと調理をしたのでとても楽しかったしたくさん協力できました。この経験を生かして家でも作ってみたいです。
・計画の時に、荒谷小のれんくんが自分から声をかけてくれたので計画がスムーズにいきました。
卒業記念製作品紹介~2~
卒業記念製作品は掲示板や花台、表示など、活用しています。
| 平成5年度【1993年】 | 平成11年度【1999年】 | 平成17年度【2005年】 |
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| 平成16年度【2004年】 | 靴箱表示に使用しています |
卒業記念製作品紹介~1~
諸塚小の校内外には今までの卒業生の卒業記念製作品がたくさんあります。一人一人の氏名やイラストなども刻まれていて、たくさんの子ども達が学び巣立っていったことを感じます。中には、保護者やお兄さんの姉さんのものも見かけます。学校に来られたときに懐かしく見ていただけるのもうれしいです。大切にしていきたいと思います。
| 平成4年度【1992年】 | 平成6年度【1994年】 | 平成8年度【1996年】 |
| 平成17年度【2005年】 | 平成22年度【2010年】 | 平成23年度【2011年】 |
「ふれあいもろつか村民大会」
7日(日)に中央公民館で「ふれあいもろつか村民大会」が行われました。その中の「青少年意見発表」で、6年生が代表として「国内研修で学んだこと」を発表しました。堂々とし、落ち着いて伝えることができていて頼もしく素晴らしかったです。
また、PTA会長が、村PTA村協議会の代表として「諸塚村の子どもの未来に願いを込めて」という題名で諸塚村のPTAの取組などを中心に分かりやすく発表をされました。
第2部では、宮崎県在住のメンバーからなる「The Gift of Music」みなさんによるステージで、楽しいひとときと元気をいただきました。
諸塚の山の様子
初冬になり、秋までとは違った、朝の雲海や朝日に染まる絵のような諸塚の豊かな山々の表情が見られます。子ども達も寒さに負けず坂道、山道、歩いて登校しています。
諸塚の紅葉
11月中旬の諸塚山スカイライン(鍋の平~池の窪~more treesの森)の紅葉です。諸塚の素敵な秋の光景です。周りの山々や諸塚小学校もよく見え、気持ちの良い道です。
諸塚の素敵を見つけよう3・4年生「和紙づくり」
3,4年生は、諸塚和紙すきやの岩切さんにおいでいただき、和紙についての学習をしました。
和紙や和紙の原料についてのお話を聞いた後、グループごとに一人一人折り紙をのせながら和紙すきをしました。乾かして完成まで3日ほどとのこと。楽しみです。和紙について学習する中で、和紙のことが大好きになったようです。諸塚の素敵、また増えました!
諸塚の素敵を見つけよう3・4年生「クロモジ・諸塚の木材」
地域おこし協力隊の村上さんにおいでいただき、諸塚村の魅力について話を聞いたり体験をしたりしました。自然を生かしていることや、様々な分野で教える先生がたくさんいらっしゃること、昔ながらのものづくりがあることなど、たくさんの魅力を話してくださいました。
今回は、諸塚の木材「クロモジ」に焦点を当て、香りやクロモジを使った細工品、クロモジ茶について見て、触って、匂いを嗅いで、飲んでと、まさに五感を使ってクロモジの魅力を感じる機会となりました。
諸塚の素敵、たくさん知ってほしいです。今日は参観授業も兼ね、保護者のみなさんにもたくさんご参観いただきました。
諸塚の秋
諸塚の山々、学校の校門、校庭が色づいています。赤や黄色やきれいな色の木の実、さざんかなどが諸塚の澄んだ空に映えます。山は秋のモザイク、パッチワークの山になっています。ちょっときまぐれの桜の花も・・・。
| 幼稚園近くの桜 | ||
| 正門横の紅葉 | ||
「諸塚を盛り上げよう!」5・6年生総合的な学習の時間
5・6年生が総合的な学習の時間で取り組んでいる諸塚についての学習です。昨日は、学校運営協議会とタイアップし、運営協議会委員のみなさんに学習状況を説明し、地域の方の立場での意見をいただきました。
いただいたたくさんのアドバイスをもとに、学習が深まると思います。子ども達と地域の方が、同じテーマでふるさとについて話す機会はとても大事だと感じています。各グループの仕上がりがとても楽しみです。
七ツ山桂神社秋祭り
11月2日は、七ツ山桂神社の秋祭りでした。神事や臼太鼓踊りの奉納、せんぐまきなどが行われ、地区内外からの人で賑やかな1日となりました。臼太鼓踊りは地区によっても少しずつ違っているようです。踊りに加え、唄や調子もずっと昔からその地域に引き継がれてきているもの。子ども達にも引き継がれていくことがたのしみです。
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小原井神社秋祭り
10月26日(日)、小原井地区の小原井神社で秋祭りがありました。
神社の中には神様と薬師如来や年之神様もおまつりされています。やさしい表情の仏さまがたくさん並んでいました。
小原井の方々が、臼太鼓、笛や鐘の音の響きあわせて、楽しそうに舞い、まわりの空気がいっそうにぎやかになっていきました。
境内には、県の巨樹百選にもなっている大きなトチノキが立っています。昔からずっと、この地域の人たちとお祭りを見守ってきた木なのだと思うと、なんだか温かい気持ちになりました。
地域の伝統を大切にしている小原井の皆さんの思いが伝わってくる、素敵なお祭りでした。
小原井神楽保存会のみなさんには、5,6年生のふるさと神楽のご指導もしていただいています。
2回目の「諸塚駄賃つけ唄」体験
民謡大月会会主の先生においでいただき、全校児童と今回は幼稚園児も含めて、諸塚駄賃付け唄の体験を行いました。また、一人で歌う時間もあり、各学年より挑戦しました。こぶしを意識したり、抑揚を付けたりし、素敵な歌声を聞くことができました。2名の先生も歌声を披露してくださいました。11月15日は村で全国大会があります!
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諸塚の素敵「運動場(村民グラウンド)の緑地帯整備」
運動会前の木曜日と金曜日、諸塚村の興洋開発(株)の職員のみなさんがボランティアで、運動場の緑地帯を洗浄しきれいにして下さいました。2日がかりでグリーンベルトの上の砂を洗い流し、緑やMOROTSUKAの白い文字がよみがえりました。
きれいに整備されたグラウンドで運動会を行うことができました。子ども達や地域のために本当にありがとうございました。
「諸塚駄賃つけ唄」体験
諸塚村の民謡「諸塚駄賃つけ唄」体験をしました。日向市より、民謡大月会会主の竹中先生においでいただき、おなかに力を入れて声を出すことや節回しなどについてご指導もしていただきました。子ども達も一生懸命に歌っていました。
駄賃つけ唄ののんびりしつつどこかはかない淋しい感じも心にしみました。諸塚の素敵な伝統、受け継いで歌い続けていきたいですね。
諸塚駄賃つけ唄の詳細については 諸塚村観光協会のもろつかナビをご覧下さい。
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