カテゴリ:諸塚村のこと
諸塚の素敵「え本よみ隊」
今日の朝は、子ども達が楽しみにしている「え本よみ隊」のみなさんによる絵本読み聞かせでした。じっと聞き入る子ども達の顔、にこにこ楽しそうな笑顔。お話を聞きながら、そんな子ども達の表情を見るのも楽しみです。いつも素敵な時間をありがとうございます。
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5,6年生 |
3,4年生 |
1,2年生 |
諸塚巡り⑩「塚原・地獄坂」
諸塚小学校は山の上にあります。多くの児童がそれぞれの坂道を上って登校してきます。今回は諸塚の方々が「地獄坂」と呼ぶ坂道。子ども達は1列に並んで元気よく歩いています。途中、水の流れ出るところで、大人の背丈よりも長い葉っぱを持つ立派で大きな大きな芭蕉の木がありました。黄色い彼岸花も咲き秋が始まっています。どの通学路でも地域の方々が一緒に歩いて下さったり、見送って下さったり、温かい気持ちになります。
諸塚に少しずつ秋の気配
校門周りや、諸塚小学校から諸塚中学校への坂道などの草花やが木々が少しずつ秋らしくなってきました。坂道を汗びっしょりで登校してくるもろっ子達も少しは涼しくなってくるといいです。大きなムカゴがなっていたり山栗も落ちていたりしていました。
「諸塚健康生きがいづくりフェスタ」アトラクションに参加しました(3,4年生)
学校横の村体育館で行われた「諸塚健康生きがいづくりフェスタ」のオープニングアトラクションに3,4年生が出演しました。内容は「七ツ山太鼓」。力強い太鼓の音が響き渡りました。七ツ山小学校が閉校になると時に、諸塚小学校へ引き継がれた演奏です。演奏後は、「緊張しました。」とはなしていた子ども達ですが、地域の方々のたくさんの拍手でとてもうれしそうな表情が見られました。
ふるさと神楽(小原井地区保存会のみなさんによるご指導)
小原井地区の神楽保存会の方においでいただき、ふるさと神楽を直接ご指導してただきました。熱心で分かりやすいご指導を通して、手や足の細かい動きや太鼓とのタイミングなどを集中して覚えようとしていました。運動会本番に向け、さらに動きに磨きがかかったように思います。ご指導本当にありがとうございました。
「ぎゃあな祭」へ参加しました
13日(土)、諸塚村の「ぎゃあな祭2025」が開催されました。諸塚小学校の子ども達もステージコンテンツに出演しました。
1,2年生は「ポポポポポーズ」、3,4年生は「七ツ山太鼓2025」、5,6年生は「ふるさと神楽」を披露しました。
「ぎゃあな」は諸塚の方言で「元気な」と言う意味です。祭りのイベントも楽しみつつ、自分達の発表も楽しめたかと思います。
「ふるさと神楽」の練習
職員で、旧七ツ山小学校区にある小原井地区へ行き、地域の方々より、神楽を教えていただきました。地域の方が温かく迎えて下さいました。地域の方々は、踊りも拍子も体に染みこんでいらっしゃり、楽しそうに教えて下さいました。5,6年生が運動会で踊ります。諸塚の夜神楽、そして各神社や地域ごとの神楽もあるようです。
長く伝わってきたものを子ども達に積極的に引き継いで、誇りに思ったり大事にしたりしたいという気持ちも持ってほしいと思いました。
通学路の花々~秋の気配、少しでも!~
子ども達の通学路。初夏から夏にかけ、葛のかずらが茂っています。その葛にも花が咲いています。秋の七草のひとつ。暑さはなかなか厳しいですが、小さな野の花の可憐さにほっとする通学路です。
PTA奉仕作業
夕方より,保護者の方々と職員とで、PTA奉仕作業を行いました。直前までの雷や大雨もすっかり止み、校庭や花壇、通学路に分かれ、雑草を抜いたり、伸びた枝や草を刈ったりしました。あさってからの2学期に子ども達が気持ちよく学校生活を始められると思います。学校を大切に思って下さる保護者の方々の気持ちを、たくさん感じた行事でした。ありがとうございました。
諸塚巡り⑨「7月・滝の下地区~山道コース(通学路)」
滝の下地区の子ども達は、バスで滝の下まで登校してくる飯干・七ツ山・小原井地区、荒谷地区の子ども達と一緒に、毎日「山道コース」を上って登校してきます。時計もあり、登校時間も分かります。中央公民館から学校までずっと上り坂。ほんとたくましいもろっ子達!地域の方々も一緒に歩いて上って下さったり、山道も整備して下さったり、子ども達を支え見守って下さっています。
山道は子ども達に木陰を作ってくれていますが、冬は寒いのだろうな...がんばれ、もろっ子達!
「もろつか しいたけの館21」の横には苦抜木(くぬぎ)地蔵様のイラスト自販機もあります!
諸塚巡り⑧ 「7月・苦抜木(くぬぎ)地蔵 ・夫婦樅(穂白尾地区)」
7月の七ツ山婦人加工所見学(3,4年生)の帰りの七ツ山川沿いの様子です。「苦抜木地蔵」さまがあります。かわいらしく穏やかなお顔、にっこりとした笑顔で、手にはシイタケをもっていらっしゃいます。となりには、2本の大きな大きな樅の木もあり、「夫婦樅」という案内がありました。
「もろつかナビ」によると
●クヌギは、諸塚でシイタケ栽培に欠かせない原木として利用され、村の暮らしを支えてきた森の恵みの象徴。また、『苦抜木』とも呼ばれ、「人の心の『苦』を抜く木」という意味も込められている。
●その思いをお地蔵様に託し、苦を取り除き癒やしと安らぎを与える存在として「苦抜木地蔵」が建立された。とのこと。
「もろつか しいたけの館21」の対岸にも苦抜木地蔵様が鎮座していて、こちらはテレビなどでも取り上げられていますが、こちらでも苦抜木地蔵様を見かけ、クヌギの木を大切に思う村の方々の思いも伝わってきました。
七ツ山川の清らかで澄み切った水や木々の美しさに涼しさを感じました。
現在、穂白尾地区には児童はいませんが、昔は、この美しい清流で遊ぶ子ども達もたくさんいたのかな等、思ったところでした。
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諸塚巡り⑦「6月・松の平地区」
梅雨の晴れ間の諸塚、松の平地区です。発電所の横の道路から行ってみました。松の平神社の境内や石段、狛犬、鳥居。それから茶畑。諸塚の集落には、このように地区ごとに神社が大事にされていて、茶畑や段々の田んぼ、道路が丁寧に手入れをされていて、地域を大事に思う気持ちが伝わってきます。もろっ子達にも引き継ぎたい風景です。
諸塚巡り⑥金鶏寺(家代地区)
5月のみどりの少年団活動の帰りです。家代地区にある金鶏寺にも寄りました。1580年に建立、役場より330メートルも高いところにあるそうです。次回は、石仏82体が並ぶ観音山にも行ってみようと思います。
諸塚巡り⑤「5月諸塚山スカイライン~家代地区」諸塚村最高峰「黒岳」を臨む
5月のみどりの少年団下草刈り活動の帰りの風景です。諸塚山スカイラインからの山々の眺めと青空は素晴らしいです。アプリで黒岳(1455M)を確認できました。
スカイラインの途中(柳の越園芸団地の近く)家代地区の家代神社には立派な杉の木があり、ひっそりと静かで落ち着いた境内に心が清められる感じでした。家代地区の茶畑や田んぼへの水路の水の音も初夏を感じさせる風景です。
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家代神社の境内 |
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甲斐兵庫頭秋政戦死之跡(高千穂治乱記による) |
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家代地区の茶畑 |
諸塚小学校が見えます |
諸塚巡り④「七ツ山・桂神社春祭り」
4月。諸塚は各地区で春祭りが行われ、わくわく、春を感じます。4月の終わりは。学校より車で25分ほどの七ツ山地区にある「桂神社」の春祭りに行ってきました。長く歴史を感じる石の階段や手入れされた境内、社殿、鳥居と、地元の方々が地元にあるそれぞれの神社を大切にされているのを感じました。
山と空の青さが本当に美しい!地区外の子ども達も来て、お祭りを楽しんでいました。
諸塚巡り③「池の窪グリーンパーク・秋政展望台(諸塚山スカイライン)」
4月、遠足の下見に池の窪グリーンパークへ行った時の諸塚巡りです。諸塚スカイラインというネーミングぴったりの気持ちのよい道路を通り、上って行きました。柔らかい色のヤマザクラがとてもきれいでした。公園はよく手入れされ、美しい山並みや豊かな自然に爽快さを感じました。
少し先の秋政展望台まで行ってみました。第2展望所では、日向・門川・延岡方面の街もうっすらと見えていました。眺望がよいときは海まで見えるそうです。快晴の空気の澄んでいるときに再訪したいと思いました。
「もろっこハウス」に、子ども達手作りの「秋政展望台のQRコード案内板(マップ)」も設置してあります。
スカイラインの途中で、緑に囲まれた諸塚小学校を見ることもできました。
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秋政展望台(第1)より 第2展望所はさらに視界が開けています(動画のため、ここに掲載できませんでした) |
スカイラインの途中、遠くに諸塚小学校と運動場が見えます |
手作り案内板 |
諸塚巡り②「塚原」地区
4月上旬の塚原神社の春祭りの様子です。塚原地区の子ども達も舞入れに参加していました。練習もたくさんしたそうです。子ども神輿を元気いっぱい担ぎました。獅子舞におみこし、神楽、地域の方の笑顔や楽しいお話、諸塚の春が始まる事を感じさせる行事の一つでした。
通学路合同点検
学校代表と、村役場・村教委・土木事務所・警察の関係機関で、通学路の合同点検を行いました。子どもたちが安心・安全に登下校できるよう、関係機関と協力・連携し、対応していきたいと思います。
地域の方々も、ふだんより、通学路の整備や見守りをしてくださる協力的な地域性、子どものことを考えての安全運転に、いつもありがたいという感謝の思いです。
諸塚巡り①「八重地区」(7月)
7月上旬の校区探訪です。「八重地区」です。石垣とあじさいがとてもきれいでした。諸塚の道は狭いところでもきれいに整備されていて、道を大事にされているのを感じます。村にいくつかあるマチュピチュといわれているところの一つ?らしいです。
まさに!伝統を引き継ぐ「ふるさと神楽」5・6年生
神楽の練習を始めています。6年生が5年生に教える姿、真剣に取り組む姿、こうやって引き継がれていくんだと伝統を感じたところです。七ツ山小が閉校となる年に、七つ山小学校で踊っていた「七ツ山神楽」を諸塚小学校へ引き継いだものです。
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