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諸小ブログ

運動会全体練習準備

放課後、職員で明日の全体練習用にテント設営とミスト等の準備をしました。

少人数の職員でありますが、チームワークは完璧です。ALTのビリー先生も手伝ってくれ、更にはかどりました。

「ぎゃあな祭」へ参加しました

13日(土)、諸塚村の「ぎゃあな祭2025」が開催されました。諸塚小学校の子ども達もステージコンテンツに出演しました。

1,2年生は「ポポポポポーズ」、3,4年生は「七ツ山太鼓2025」、5,6年生は「ふるさと神楽」を披露しました。

「ぎゃあな」は諸塚の方言で「元気な」と言う意味です。祭りのイベントも楽しみつつ、自分達の発表も楽しめたかと思います。

「ふるさと神楽」の練習

職員で、旧七ツ山小学校区にある小原井地区へ行き、地域の方々より、神楽を教えていただきました。地域の方が温かく迎えて下さいました。地域の方々は、踊りも拍子も体に染みこんでいらっしゃり、楽しそうに教えて下さいました。5,6年生が運動会で踊ります。諸塚の夜神楽、そして各神社や地域ごとの神楽もあるようです。

長く伝わってきたものを子ども達に積極的に引き継いで、誇りに思ったり大事にしたりしたいという気持ちも持ってほしいと思いました。

「世界アルツハイマー月間」を考えるえほん読み聞かせ

9月は「世界アルツハイマー月間」です。これは、1994年に、国際アルツハイマー病協会が、認知症への理解をすすめ、本人や家族への施策の充実を目的に、9月21日世界アルツハイマーデーとし、世界各国での啓発活動をすすめるために9月をその月間として制定したものだそうです。(認知症の人と家族の会HPより)

諸塚村地域包括支援センターの方と読み聞かせボランティア「え本よみ隊」の方が来校され、低・中・高学年それぞぜの学年に応じて、認知症についての話と、認知症理解等をテーマとした絵本の読み聞かせを行って下さいました。

子ども達から、「認知症という言葉は知っていたけど、どういうものなのか分かった」「忘れてしまうことはたいへんだと思った」「一人暮らしのお年寄りなら、何かあった時心配」「怒ったりせず、やさしくしてあげたい」など、感想を聞くことができました。

高齢化社会が進む中で、家庭や地域で理解をし支えていくことが本当に大切なことだと思います。

このような機会に、読み聞かせを通して、子ども達へも分かりやすく話をしていただいたことへも感謝です。

 

 

「運動会」全体練習が始まりました

熱中症対策のため、朝の活動と1時間目に第1回目の全体練習を行いました。赤、白、黄のカラフルなテントが立ち、運動会が始まる雰囲気も高まってきています。開会式と閉会式の練習を中心とした内容です。暑さ対策のため、テントの中での開閉開式となります。「立腰、気を付け、休め、注目、回れ右、礼」など基本的な動きの確認をしました。運動会まで1か月。練習の中で規律ある集団行動なども身に付けていってほしい内容です。