諸塚村立 諸塚小学校
自然に学び、人とつながり、未来へ伸びる。諸塚村立諸塚小学校は、明治7年(1874年)の創立以来、152年にわたり地域とともに歩んできました。50名の子どもたちが、地域とのつながりを大切にしながら、のびのびと学んでいます。「あいさつ日本一」を合言葉に、元気なあいさつが、学校と地域を結んでいます。
令和8年度が始まりました。2年生から6年生まで一人の欠席もなく,全員笑顔で登校してきました。
新任式では新しい教職員4名をお迎えしました。諸塚のよさについて早速たくさん見つけて下っていました。
始業式では、代表の新5年生が、がんばることを「委員会」「学習」「宿泊学習」の3つを挙げ、それぞれ、「自分から進んで取り組む」「あきらめない」「協力する力」を身に付けたいと発表しました。
校長先生の話では「新しい一年の目標に向かって努力することについて、諸塚のクヌギのどんぐりや、しいたけのコマ打ちを例に、目に見えないところで力を蓄えることの大切さ」を伝えました。そして、「『もろつかを愛する子ども』『つよくやさしい子ども』『かんがえ伝え合う子ども』という目指す児童像を心に刻み、日々の積み重ねを大切にして大きく成長してほしい」と伝えました。
各部の先生より1学期の目標について具体的に話をしました。
「反応して話の聞くこと」「早く寝ることの大切さ」「静かな時間を大切にすること」1学期のもろっこ目標です。