学校の様子

学校の様子

12月 全校朝会

12月の全校朝会を行いました。6年生が体育館に入場し、その後5年生が静かに続きます。高学年が作り出す空気が、学校全体の流れを整えます。まず、岩倉先生から「感染症を予防しよう」という12月のめあてについて、お話がありました。まさに、第3波といわれる新型コロナウィルス感染症対策に、再度気を引き締める今のタイミングでした。「大切な家族にうつさないように。」という言葉が心に残ります。







その後、第79回宮崎県学校発明くふう展にて、特賞・日本弁理士会奨励賞を受賞した6年生の工藤むつきさんの表彰を行いました。「停電警報器」という発明で、宮崎県庁本館講堂にて表彰されたものです。防災という観点、人の命を救う事につながる発明というところが、実にすばらしいと思います。

体力テスト2020

11月26日(木)の朝の時間から2校時までを使って、全校児童で体力テストに取り組みました。例年は5月に実施していますが、本年度は感染症対策でこの時期となりました。ソフトボール投げ、長座体前屈、反復横跳び、上体起こし、立ち幅跳びの5つの測定を行いました。最初に体育館で濵辺先生の説明を聞いて、準備運動をしました。その後は、班別の行動です。上学年の子どもたちが、下学年のサポートをする姿が、実に立派でした。昨年度の自分の記録を超えようと、みんなよく頑張りました。

旬の食材 ぱくぱくぺろりん


旬の食材コーナーには、おいしそうな「さつまいも」があります。

今週は、ぱくぱくぺろりん週間です。給食の残った量が分かりやすくグラフで表されています。中川先生から、給食の時間に説明があります。すききらいしないように、がんばっています。

研究授業 6年

11月25日(水)に研究授業がありました。髙岡先生の社会科の授業でした。「明治の国づくりを進めた人々」という単元の「江戸時代の身分がどのように変化したか」を調べて考える授業でした。これまでの歴史学習の中で積み重ねてきた学びや力が、子どもたちの言葉や表情にしっかりと表現される見事な授業でした。授業を通して、学ばせたい内容やつかませたい人々の思いが明確にあり、それに応えるように懸命に考え抜こうとする子どもたちの姿がありました。単に知識を得る社会科授業、考える社会科授業ではなく、よりよく生きるために人としての行動力や態度を育てるような「社会科授業の可能性」を感じました。


北部1UPサークル授業

11月20日(金)5年生の淵上先生の授業がありました。この日の授業は、北部教育事務所が主催する指導教諭を中心とした活動の授業でした。延岡市内の先生方や本校の先生方が参観して、自らの授業力向上に役立てます。「割合」という学習の導入の授業で、子どもたちは一生懸命、定員の何倍の希望者がいるかを関係図を使って考えました。45分という時間の中で、割合という意味を的確につかませる見事な授業でした。子どもの思考を深めるための的確な言葉の選択や促し・仕掛け等々、授業のゴールを明確にして進めることが大切だと感じました。