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2025年度
6月18日のつぶやき
先日、ソフトテニスの講習会で改めて感じたことがあります。
上手な選手は、共通して、体感がしっかりしています。
体感を鍛えるために一番いい方法は、正しい姿勢を続けることです。
座禅は、正しい姿勢を保つための一つの取り組みです。
この座禅は、仏教の修行の一つで、心身を安定させる効果があると言われています。
正しい姿勢を身に着けてほしいですね。
蛇足ですが、私の父が88歳で、今なお元気に過ごしています。父の姿はいつも背筋が伸びていて、立ち姿が素晴らしかったです。
年を重ねていく上で、健康寿命を延ばすためにも、
正しい姿勢・立腰教育の充実が児童生徒の人生を豊かにしていきます。
この視点を持って、日々の教育活動を推進していきます。
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★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★
「どの人間にも一理ある」 (映画『ゲームの規則』)
★★義務教育学校の挑戦★★
~多様な道理を包摂する「多角的視点取得」~ ルノワールは、善悪の彼岸で「誰もが自らの道理に従って生きている」という現実を描き出しました。9年一貫の学びでは、自分の正義を絶対視せず、他者の背景に思いを馳せる多角的視点で物事を見る力を育てていきたいと考えています。これは単なる妥協ではなく、異なる道理がぶつかり合う中で、対立を「共生」へと昇華させる力です。多様な個性が交錯する対話を通じて、正解のない問いに立ち向かう非認知能力を養います。自らの軸を持ちつつ、他者の道理も尊重する知性を育ててまいります。
★非認知能力育成のキーワード★〇「多角的視点」とは他者の背景を想像し、異なる正義や道理の共存しようとする視点のこと
今日も一日顔晴っていきましょう。
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