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2025年度
2月4日(水)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「ブルーススプリングスティーン だって、ブルーススプリングスティーンみたいなわけじゃない」(罪に願いを)より
★★義務教育学校の挑戦★★
今日の学び:等身大の自分を認める多角的な視点
誰もが理想の自分を演じているという視点は、他人と比較して自信を失いがちな子供たちにとって重要です。9年一貫の学びでは、憧れの先輩の実像に触れ、情報を鵜呑みにしない「クリティカルシンキング」を養います。これは物事を多角的な視点で分析する力です。スターや他人の完璧に見える姿と実像の違いを理解し、相手を美化しすぎず等身大の自分を認める非認知能力を育てます。9年間という長い時間をかけた多様な交流を通じ、完璧な人間はいないと知ることは、自己肯定感を守り抜く強固な土台となります。
★非認知能力育成のキーワード★
〇クリティカルシンキングとは、
「情報を鵜呑みにせず、多角的な視点で分析し判断する力のこと」
2月3日(火)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「少しずつでもいろいろ 取り組んできたことが積み重ねれば自分の後ろにはちゃんと道ができている」 (萬田久子)
★★義務教育学校の挑戦★★
今回の学び「自分だけの道を拓く主体性」
萬田久子氏は、日々の何気ない選択の積み重ねが自分だけの道を創り上げると説きます。9年一貫の学びを通じ、既存の正解をなぞるだけでなく、自ら問いを立てて道を切り拓く「エージェンシー」を育成します。これは自律的に社会や人生に関わる主体的な力です。予測不能な事態が起きても、自ら考え抜く非認知能力があれば、迷いながらも前進し続けることができます。9年間という長い時間をかけて小さな挑戦と選択を積み重ね、振り返った時に誇れる自分だけの道を築き上げる強さを養っていきます。
★非認知能力の育成のキーワード★
〇エージェンシーとは、
「自ら考え、主体となって自分の人生を切り拓いていく能力のこと」
2月2日(月)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「無気力は 学習される」 (富山 美樹)
★★義務教育学校の挑戦★★
富山氏は、努力が結果に結びつかない経験の繰り返しが、人の意欲を奪うと警告します。9年一貫の教育では、一度の失敗を「無駄」と切り捨てるのではなく、成長のプロセスとして捉え、評価することで、自己効力感が養うことができます。これは「自分には状況を変える力がある」という自信を指します。長い歳月をかけて、失敗を「学びのデータ」と捉え直す非認知能力を育むことで、どんな課題にも「まずはやってみよう」と思えるしなやかな心を支えます。
★キーワードの解説★
〇自己肯定感とは、
「目標を達成するために「自分ならできる」と信じる心のこと」
1月29日(木)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「人々は行為を示してくれた 相手の説得に応じる」 (ロバート シャルディーニ)
★★義務教育学校の挑戦★★
チャルディーニ氏は、人は「指示」ではなく「好意」を感じる相手のために動くと説きます。9年一貫の学びでは、教員や上級生が一方的に従わせるのではなく、相手とのラポールを築くことを重視します。これは互いに信頼し、安心して心を通わせる関係を指します。共通点を見つけ、称賛し合うことで、「この人のために頑張りたい」という非認知能力(協調性や意欲)を引き出し、長い時間をかけて揺るぎない人間関係の基礎を育みます。
★キーワードの解説★
〇ラポールとは、
「互いに信頼し、安心して心を通わせ合える関係のこと」
1月28日(水)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「人はほどほどに片付けて ほどほどにしまえば,それで十分なのかもしれません」(岩里祐穂)
★★義務教育学校の挑戦★★
岩里氏は、きっちりしすぎるよりも、傷や汚れさえも「味わい」として許せるような、ゆとりある暮らしの大切さを説いています。9年一貫の学校生活でも、常に完璧であることを求めるのではなく、失敗や弱さを受け入れるフレキシブルな心を育てます。これは「状況に合わせて、しなやかに考え方を変えられること」を指します。長い時間を共に過ごす中で、お互いの「心の傷」や「不器用さ」を許し合える温かな関係を築き、一人ひとりが安心して自分らしくいられる場所を作っていきます。
★キーワードの解説★
〇フレキシブルとは、
「状況に合わせて、柔軟に考え方や行動を変化させること」
今日も一日顔晴っていきましょう!
1月27日(火)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「今の青年はどうだとか 騒ぎ立てすぎるのではないですか」(小林秀雄)
★★義務教育学校の挑戦★★
小林氏は「今の若者は…」と型にはめて騒ぐのではなく、いつの時代も変わらない「人間としての悩み」を大切にしようと説きました。9年間の学校生活では、異なる学年が触れ合うことで、思い込みというフィルターが少しずつ外れていきます。。これは「偏った見方」を指します。流行や見た目の違いに惑わされず、相手と心を通わせる力を育み、人として本当に大切なことを共に学んでいきます。
★キーワードの解説★
〇フィルターとは、
「先入観や偏見によって、物事が正しく見えなくなること}
1月26日(月)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「メンツも欲も捨てて協力するには手間暇がかかる。」
(映画「妖星ゴラス」)
★★義務教育学校の挑戦★★
映画「妖星ゴラス」の言葉から、協力にはメンツを捨てた真摯な歩み寄りが必要だと説きます。9年間の学びで、児童生徒は他者と深いリレーションシップを構築していくことを覚えていきます。これは互いの信頼に基づく人間関係を指します。打ち解けるまでの「手間暇」を惜しまず、根回しという名の対話で協調性を育ててまいります。非認知能力を磨き、集団で困難を乗り越えるための社会的な基盤を築きます。
★キーワードの解説★
〇リレーションシップとは、
「互いの信頼や理解に基づいた、継続的な人間関係のこと」
1月23日(金)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「一番じゃなくてもいい 入賞できなくても、やっぱり笑顔が浮かんでしまう。」 (福士加代子)
★★義務教育学校の挑戦★★
福士氏は、順位を超えた「成長の喜び」に真の価値を見出します。9年一貫の学びを通じ、児童生徒は結果のみに執着せず、次への課題を前向きに捉えるモチベーションを維持することを学んでいきます。これは、自律的に目標へと向かう心の意欲や動機付けを指します。自らの力で失敗に向き合い、改善を愉しむ。挑戦そのものを喜び、非認知能力としての粘り強さと探究心を、長い年月をかけて着実に育みます。
★キーワードの解説★
〇モチベーションとは、
「目標に向かって、自律的に行動を起こそうとする心の意欲のこと」
1月22日(木)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「何気ない行為や仕草だと思っていたことがいつのまにか特殊なそれになってしまう」 (矢野誠一)
★★義務教育学校の挑戦★★
矢野氏は、日常の習慣が背景を失い「特殊」に変わる変化を捉えます。9年一貫の学びで児童生徒は、当たり前の光景の裏にある理由を読み解くリテラシーを身に付けていきます。これは情報を適切に理解し、論理的に解釈する力を指します。社会の変遷に敏感な観察眼を磨き、習慣の変化に潜む本質を考察できるように取り組んでいきます。
★キーワードの解説★
〇リテラシーとは、
「情報を正しく理解し、目的に合わせて適切に活用する能力。」
1月21日(水)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「私たちの行動を現時点における 好き嫌いで決定するのではなく、将来の自分の健康という点から見て決定する。」 (望月 継治)
★★義務教育学校の挑戦★★
望月氏は、目先の嗜好より将来の健康を優先する価値を説きます。9年一貫の学びを通じ、児童生徒が感情に流されず、目標に向けて自己を律するセルフマネジメント能力を育むことを目標としています。義務教育学校という長いスパンで、苦手な事柄も未来の自分を創る糧として挑戦し続け、生涯の健康と命を慈しむ強固な土台を育てていきます。
★キーワードの解説★
〇セルフマネジメントとは、
「目標達成のために、自分の行動や感情を自分で管理すること」
1月20日(火)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「障子に住む人の心意気が張られていた。」(岡部伊都子)
★★義務教育学校の挑戦★★
岡部氏は障子の手入れに精神が宿ると説きます。9年間の学びで児童生徒は細部を整えるディテールを重視した指導をしていきます。これは物事の細かい部分や詳細を指します。日常の些細な乱れを放置せず丁寧に向き合う姿勢を磨く体構えと心構えを育成していきます。見えない場所を美しく保つ心意気が、品格ある自己を形成する基礎となります。
★キーワードの解説★
〇ディテールとは
物事の細かい部分や細部を指し、全体を構成する細かな要素を示す。
1月18日(日)
地域の方々のご協力により、月1回の読み聞かせを実施できています。
2学級合同で物語等を聞くことは、子どもたちの集中力や本が好きになる土台作りにも大きく貢献します。
このような活動を継続できることに感謝しかありません。
1月17日(土)
令和7年度「始業式」
いよいよ3学期がスタートしました。始業式では、園児たちがきちんと椅子に座り、話す人の方向を向き、無言で聞いていました。
話を聞く姿勢に驚きと、「やればできる」という思いが生まれます。
この姿が日々の活力を与えてくれています。ありがとう。
1月16日(金)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「みんなに好かれようと思っているうちは、真の味方は作れない。」(泉ピン子)
★★義務教育学校の挑戦★★
泉さんは万人に好かれずとも、真の理解者を守るべきと説きます。9年間の学びで児童生徒は、自分をごまかさず、正直に生きるアイデンティティを確立していきます。これは独自の自己同一性を意味しています。批判に傷つかず、本音で響き合える味方を大切にする。自分らしく在り、真の絆を育む強さを育んでいきます。
★★キーワード★★
アイデンティティとは、
「状況がどう変わろうとも、自分は自分だと信じること。」
1月15日(木)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「人間は矛盾するほど多面的である。」(鳥賀陽弘道)
★★義務教育学校の挑戦★★
鳥賀陽氏は人間の複雑さと情報の真偽を見極める重要性を説きます。9年一貫の学びで児童生徒は、安易な物語に流されず、相手の矛盾を包摂する共感性や自己調整能力等の非認知能力を育てることをねらいとしています。ステレオタイプを排し、自らの頭で思考・検証する力を磨き、複雑な現実を多角的に捉え真実を見抜く強さを育ててまいります。
★★キーワード★★
〇ステレオタイプとは、「特定の集団に対する、型にはまった固定観念」と要約されています。
1月14日(水)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
線香花火 の一本の燃え方には「序破急」があり、「起承転結」があり、詩があり 音楽がある。 (寺田寅彦)
★★義務教育学校の挑戦★★
寺田氏は線香花火の光に物語を見出しました。9年間の学びで児童生徒は、制限の多い現代でも鋭い観察眼を持ち、日常の微細な変化から多くの発見をする力を育成していきます。それに併せて、好奇心や探究心、感性を磨く非認知能力を育んでいきます。科学知識と詩的な視点を融合させ、当たり前の光景に価値を見出す力を養うことで、豊かな心や情操を育みます。
1月13日(火)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「肴と采は基本的に同じもの」(福田育弘)
★★義務教育学校の挑戦★★
福田氏は文脈により物の趣が変わると説きます。9年間の学びで、児童生徒は手で触れ、五感で本質を捉える実体験を経験していきます。その中から、既成概念の枠に捉われない好奇心や柔軟性、文化を慈しむ社会性等の非認知能力が育っていきます。状況に応じ価値を再定義する力を磨き、変化する社会で自ら意味を見出す力を豊かに養います。
1月11日(日)
門松飾りで記念撮影しました。
本校の幼稚園の先生方手作りの「門松飾り」が、
ひかりの庭に出現しました。
園児・児童生徒が学年ごとに記念写真を撮っていました。
表情豊かな園児たち!いかがでしょうか。
日頃から一人ひとりに合った指導を行ってきました。
地域の方々・保護者の皆さんのおかげです。
1月10日(土)
1月9日の朝の気温は、マイナス6度でした。
私自身は初めての経験でしたが、園児・児童生徒の明るいあいさつに心はホカホカでした。生きる勇気を毎日頂いています。
朝霜にも負けず、小さな花を咲かせています。
1月9日(金)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
これから先 楽になる時は来ないのかな と思います。(大泉 洋)
★★義務教育学校の挑戦★★
大泉氏は楽と苦が表裏一体であると説きます。九年間の学びを通じ、児童生徒は安易な道よりも、壁を乗り越える充実感を学んでいきます。困難に立ち向かうレジリエンスや、高みを目指す成長マインドセット、目標へ向かうやり抜く力(グリット)を意図的に育成していきます。気苦労さえも自らの糧とし、生涯にわたり幸福を自ら更新し続ける「自走できる力」を育みます。
1月8日(木)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「お前が秀才なのはわかるけど、だからといって 他の人間がみんなアホだと思ったら大間違いだぞ。 (ラ・カテドラルでの対話)
★★義務教育学校の挑戦★★
今日の言葉は、優越感による他者の過小評価を戒める言葉です。9年間の様々な交流を通して、児童生徒は画一的な評価を超え、互いの多様な強みを認める力が育ってきます。相手を尊重する社会性や共感性といった非認知能力が育成され、また、己を律する自己調整能力を磨き、他者から学び続ける謙虚さを養うことで、真の協働的な学びを実現します。
1月7日(水)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
世界で通用するのはドメスティックな感覚 (一瀬隆重)
★★義務教育学校の挑戦
一瀬氏はドメスティック(自国内の)な感覚こそ世界に通用すると説きます。九年間の学びで児童生徒は自らのルーツ(郷土)に誇りを持ち価値を磨きます。周囲に合わせず、主体性や自己肯定感等の非認知能力を基盤に独自の武器を研鑽を続ける資質を育んでいきます。自分らしさを貫く心が世界へ羽ばたく個性を育てていく。これが独自性で新たな価値を創る教育の根幹です。
3学期始業式のあいさつ
1月6日(火)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「幸せでいたいなら、欲しいものに触れなければならない」(ピエール ジョネ)
★義務教育学校の挑戦★
ジョネ氏は「本物」に触れる重要性を説きました。九年間の学びで、児童生徒は職人のように、生まれ持った五感をフル稼働させ、実体験から本質を捉えます。情報に頼らず好奇心を働かせ、実体験から本物の質を感知しようとする態度を育成していきます。この積み重ねが、幸せを支える感性と主体性等の非認知能力を豊かに育みます。
ミニ研修資料を掲載いたしました。
令和8年度の「学校経営方針」の方向性について下記のキーワードから全職員で共通理解を行い、新しい時代をこれから生きていく子どもたちの教育のポイントや視点、方向性を確認いたしました。
資料に関しては、教育関連団体・個人対象に作成いたしましたので、パスワード設定にしております。
PDFファイルをご覧になりたい場合は、本校メールアドレス「2012jb@miyazaki-c.ed.jp」に「ファイルの拝読希望」とご記入のうえ、送信してください。
個別にパスワードを送信させていただきます。「0105 非認知能力の解説資料」というタイトルです。
ファイルの場所は、「ミニ研修資料」にあります。
併せまして、本校で活用した資料をこのミニ研修資料フォルダに入れております。ご覧になりたい方は上記の対応を行っております。
ご足労をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
1月5日(月)
才能を目覚めさえるのは、柔軟性と順応性は欠かせない。(中村憲剛)
★義務教育学校の挑戦
中村憲剛氏は才能目覚めさせるには柔軟性が不可欠だと説きます。九年一貫の学びで、児童生徒は未知の役割に順応し新たな自分を発見していく機会を作っていきます。自己調整能力や主体性、レジリエンスを育成します。変化を力へと変える歩みが、天職へと繋がる才能を多角的に目覚めさせ、個々の可能性を最大限に引き出します。
1月4日(日)
令和7年の思い出
★ロードレース大会
幼稚園生から中学生まで、ロードレース大会を開催しました。
子どもたちの一生懸命な激走に、保護者・地域の皆さまより
たくさんの応援や励ましの言葉を頂きました。
ありがとうございました。
1月3日(土)
令和7年度の思い出
★「みさとみらいワークランド」
美郷町で活躍している9つの事業所の方々に協力してもらい、
キャリア教育を幼稚園生から中学生まで一緒に体験することができました。園児・児童生徒もこんなに事業所があるのかとびっくりした様子で、笑顔で活動することができました。
1月2日(金)
令和7年度の思い出
★
本地区の「グロースリング様」より
金一封を頂きました。
ありがとうございました。
1月1日(木)
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
2026年(令和8年)が今日からスタートしました。
今年も、保護者・地域の方々・本校に携わっていただいている方々のご協力を頂き、教育活動の充実、園児・児童生徒の育成に邁進してまいります。どうぞ、よろしくお願いいたします。
美郷町立美郷北義務教育学校 職員一同
12月31日(水)
2025年の最後の日
2025年も本日で終了となりました。
多くの方々にご協力いただき、児童生徒に大きな事件や事故もなく
スクスクと、笑顔で、学校生活を過ごすこともできました。
児童生徒一人一人を大切にし、豊かな人間性と、夢や目標のある「自走(自分で考え、判断、行動でき、責任感のある)できる人財」を育てていく所存です。
今年一年本当にありがとうございました。
美郷町立美郷北義務教育学校 職員一同
12月30日(火)
令和7年度の思い出
★摂南大学の学生との交流学習
摂南大学の学生に来校していただき、
日頃、大学で学んでいる内容を
分かりやすく、教えていただきました。
12月29日(月)
令和7年度の思い出
★県中学校総合体育大会推戴式
9年生にとっては、中学生最後の県大会に向けた推戴式を実施しました。
最後の大会に向けて、一生懸命準備をしていました。
12月28日(日)
令和7年度の思い出
★
本校に初めて「本カロカー」が来校しました。
児童生徒たちが本を利用している姿が見られ、
活字に親しんでくれることを願っています。
12月27日(土)
令和7年度の思い出!
★いもの苗植え
幼稚園・小学1年・2年でいもの苗植えを行いました。
JA青年部の方々の協力を頂きました。
12月26日(金)
令和7年度の思い出!
★運動会の結団式!
この日から運動会への準備がスタート!
赤団・白団のまとまりがだんだん芽生えてきました!
12月25日(木)
令和7年度の振り返り!
① 令和7年度 第5回入園・入学式
元気よく返事をしてくれた入園児・小学1年生・7年生!
みんなの笑顔に会場は和やかな雰囲気で
入園・入学式を行うことができました。
12月24日(水)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「おれたちはフロリダに行って詩人になることに決めた」(リチャード・ヘル)
★義務教育学校の特色として
義務教育の9年間、子供たちの純粋な憧れや熱意を尊重します。未知の世界へ一歩踏み出す勇気を支え、自らの志を師として成長し続ける土壌を整えます。
★非認知能力の育成を基盤として
未知へ挑む好奇心や主体性は内発的動機づけの源泉です。志を師とする姿勢が自己効力感を高め、成長マインドセットを醸成していきます。困難に立ち向かうレジリエンスややり抜く力(グリット)を養い、人生を切り拓く非認知能力を多角的に育みます。
12月23日(火)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
夢が絶たれたから不幸せとは思うなよ。(ゴリ)
★義務教育学校の特色として
9年間の多様な学びを通じ、一つの価値観に縛られない広い視野を養います。夢が変わっても、自ら新たな幸せを見出すための柔軟な土台を学校全体で築きます。
★非認知能力の育成を基盤として
挫折を糧にするレジリエンスを育み、成長マインドセットで未知の可能性に挑みます。固執せず柔軟性を持って対応する自己調整能力を養成ややり抜く力(グリット)を新たな道で発揮し、自己効力感を高め続ける非認知能力を多角的に育みます。
12月22日(月)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「質問だけ投げかけてしゃべらない。」(入山章栄)
★義務教育学校の特色として
答えを与えず問いを投げかけ待つことで、生徒の思考を促します。9年間の一貫した教育を通じ、自律的な学びを支える伴走者としての指導を学校全体で徹底します。
★非認知能力の育成を基盤として
沈黙は生徒の主体性や自己調整能力を育む空間となります。問いへの挑戦が内発的動機づけを高め、試行錯誤を通じてメタ認知能力や忍耐強さを養成が可能となります。自力で答えを導く経験は自己効力感に繋がり、多様な非認知能力を総合的に高める基盤となります。
12月19日(金)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「〈どういうもの〉と思っていることのほとんどはいつか誰かが決めただけ。」 (おーなり 由子)
★義務教育学校の特色として
義務教育学校の9年間を通じ、固定観念に縛られず柔軟に思考する力を養います。社会の「当たり前」を問い直し、個々の多様性を尊重し合える環境を整え、自分らしく成長し続けられる特色ある学校づくりを推進します。
★非認知能力の育成を基盤として
他者が決めた既成概念に惑わされず、自らの価値観を構築する力は、主体性や批判的思考力といった非認知能力の核となります。礼儀を重んじつつも、既存の枠組みに苦しむことなく自由に発想できる自己調整能力を育成。失敗を恐れず、自分自身の物差しで正解を定義できる強さを育み、変化の激しい未来を生き抜くレジリエンスを段階的に培います。
12月18日(木)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
でも レギュラーだけが活躍しているわけじゃないからね、(松岡錠司)
★義務教育学校の特色を通して
義務教育学校の9年間を通じ、各自が役割の重みを自覚する場を創出します。責任を果たすことで集団の力は最大化します。互いの貢献を認め、個性が輝く一体感ある学校づくりを推進。
★非認知能力の育成を基盤を通して
脇役が全力を尽くすことは、自身の「責任感」や「誠実性」という非認知能力を磨く貴重な機会です。チームの成功のために何ができるかを考え主体的に取り組む姿勢は、社会で不可欠な「協調性」や「自己調整能力」の基盤となります。他者の役割を尊重し自らの任務を全うする経験を通じ、集団内での自己有用感と、目標へ向かう粘り強さを育みます。
12月17日(水)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
危険な状況から逃げることはかっこ悪いことではありません。( 武田信彦)
★義務教育学校の特色として
義務教育学校では、自らの安全を最優先できる判断力と自己防衛意識を育成します。「逃げること」は敗北ではなく、最悪の事態を避けるための合理的かつ勇気ある選択であることを教えます。児童生徒が被害者にも加害者にもならないための知識と行動力を育む指導を行います。
★非認知能力の育成の観点から
危険な状況から逃げるという行動は、瞬間的に状況を分析し、最適な選択を行う自己調整能力の表れです。反射的な感情やプライドに流されず、リスクを冷静に評価するメタ認知能力を養います。自らの安全を守るための明確な線引きを行うレジリエンスを非認知能力として強化することで、感情的な衝突による犯罪化のリスクから身を守り、より建設的な解決策を模索できる人材育成を目指します。
12月16日(火)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
良い病院と悪い病院の決定的な違いは、人間どうしがうまくいっているかいないかです。(吉野孝則)
★義務教育学校の特色として
義務教育学校では、専門性を持つ職員間の「ぶつかり合い」ではなく、「支え合い」の関係を築くことが、組織全体の教育力向上に不可欠です。生徒指導や学習指導において、異なる役割を持つ教員間の連携と協力が、9年間の一貫した質の高い教育を提供する基盤となります。
★非認知能力の育成のために
資格やプライドの衝突を避けるためには、他者の専門性や立場を尊重する力(共感性・社会性)が重要です。児童生徒には、チームの中で自分の役割を果たしつつ、他者の意見を受け入れ、目標達成に向けて調整する能力(自己調整能力、協働性)を育成します。これは、「営業」と「現場」のように異なる価値観を持つ集団が成果を出すために、未来社会で求められる非認知能力の一つとなります。
12月14日(日)
お弁当の提供(北の郷さん)
北の郷さんより、北郷で採れたお米や野菜をふんだんに使ったお弁当を頂きました。
北郷さんのお米やきのこ
自分たちで作った、もなかやなば手羽餃子を
食することができました!
12月13日(土)
なば手羽餃子(岡田商店)
なば手羽餃子を作りました。
後期課程の生徒がなば手羽餃子を油で揚げます。
前期課程・園児は、なば手羽餃子を入れる袋に絵を描いてくれます。
とてもかわいい袋となりました。
全園児・児童生徒はもちろん、教職員までなば手羽餃子を頂きました。
とても美味しかったです。ありがとうございました。
12月12日(金)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「通話に慣れておいた方がいい」(スージー鈴木)
★義務教育学校の特色として
デジタルツールが主流の時代だからこそ、義務教育学校の教育では、対面や音声によるリアルタイムなコミュニケーション能力を重視します。通話を通して、即座に思考を組み立てて発言する力や、言葉の裏にある感情を読み取る力を養う機会を意図的に設け、多角的な表現力を育みます。
★非認知能力の育成のために
通話という形式は、テキストでは伝わりにくい声のトーン、間合い、速さといった非言語的な情報を理解する傾聴力と共感力の育成に不可欠です。これらは他者と深く関わるために重要な社会性の基盤となります。通話に「慣れる」ことを通じて、予期せぬ質問や沈黙に対する冷静な対応力(自己調整能力)を高め、デジタル時代においても対人関係を円滑に進めるための重要な非認知能力を段階的に育みます。
12月11日(木)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「静かになった 夜の道で、都市の道路の下を流れる 排水溝の音に耳をすますだけでも 和む」 (東直子)
★義務教育学校の特色とは、
義務教育の9年間を通じて、生徒が日常生活の中に隠れている微細な変化や音に意識を向ける機会を意図的に設けます。五感を研ぎ澄ますことで、周囲の世界に対する感性を磨き、身近な環境への探究心と好奇心を育む教育を重視します。
★非認知能力の育成を基盤として
忙しい日常の喧騒から離れ、普段は聞き流してしまう環境音に耳を澄ますことは、集中力や内省力といった非認知能力の育成に繋がります。周囲の音に心を向け、そこに潜む規則性や変化に「気づく力」は、他者の感情や非言語的なサインを察知する共感力の土台ともなります。この感受性豊かな「気づき」の体験を基盤とし、自己調整能力を高め、深い学びへと繋げる土壌を耕します。
12月10日(水)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
何か言われても「この人たちの予想を覆すと 気分いいだろうなぁ」と思う(舞の海秀平)
「この人たちの予想を覆すと 気分いいだろうなぁ」という言葉は、過度に傷つきやすい現代人へ向けた警鐘です。他者の評価に萎縮せず、「いつか見返してやる」という強い反骨心を、目標達成の原動力に変える強靭な精神力を訴えています。
義務教育学校の教育では、他者の言葉に過剰反応しない精神的なタフネスを養います。9年間を通じた挑戦的な学習活動を通じ、失敗を恐れて立ち止まるのではなく、「予想を裏切る楽しさ」を知る経験を重視。粘り強く困難に立ち向かうグリットや、自尊感情を支える自己肯定感を育みます。集団活動や異年齢交流で建設的な批判を受け止めるレジリエンスを高め、外部の評価ではなく自らの成長に喜びを見出す、たくましい人材育成を目指します。
12月9日(火)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「空箱 は直ちに潰し 人に譲ったりフリマに出品したりするような 退路を立つ(岸本葉子)」
岸本葉子氏の「空箱を潰し退路を断つ」という潔さは、新しい物事への心理的重圧や「もったいない」という迷いを断ち切る非認知能力(決断力・実行力)そのものです。どれほど優れた道具も能力も、使わなければ無いのと同じです。
義務教育学校では、9年間の連続した学びの中で、知識を蓄えるだけでなく、失敗を恐れず即座に「使う」経験を重視すべきです。躊躇いという殻(空箱)を自ら破り、退路を断って挑戦するたくましさを育む環境こそが、変化の激しい社会で子供たちの可能性を真に開花させます。
12月8日(月)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「初蝶のいきほひ猛に見ゆる哉」(小林一茶)
★★生命の躍動に学ぶ非認知能力の育成
初蝶の「猛き」姿は、厳しい冬を耐え抜いたレジリエンス(回復力)と、内なる生命意欲の象徴です。非認知能力の育成において、こうした「困難を乗り越え、自らを律して羽ばたく力」を育むことは極めて重要です。
義務教育学校の特色である9年間の継続的な学びの中では、自然の摂理や他者の努力を深く洞察する機会を設けます。幼少期の驚きを、高学年での社会への貢献意欲へと昇華させる一貫した教育課程を通じて、児童生徒は「支えられて生きる自分」から「自立して力強く羽ばたく主体」へと成長します。一茶のまなざしを追体験し、日常の景色に潜む強靭な生命力に気づく感性を、義務教育全体で育みます。
12月7日(日)
お菓子製造(服部港巷製菓)
もなかを作りました!
一つ一つ丁寧に餡をもなかの皮に詰めています。
詰めたもなかを袋に入れていきます。
美味しそうなもなかが完成しました。
いつも食べているもなかが製造される工程を知ることで感謝の心を学ぶ機会となりました。
12月6日(土)
救命救急(JAMS)
血圧の測定を行ったり、心肺蘇生法を行う体験をしました。
園児・小学生・中学生が一緒になって、心肺蘇生法を体験しました。
JAMSの方々の分かりやすし説明を聞くことで、命を守る大切さや救急救命士の仕事の重要性を学ぶ機会となりました。
12月5日(金)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「目の前にある全てのものは誰か が運んでくれたもの。」( 岩貞るみこ)
この気づきは、他者の目に見えない努力や支援を想像する非認知能力の基盤です。便利な生活の裏側にある多くの人々の努力を理解する感受性、すなわち共感性や感謝の心を育むことが、真の豊かな生活につながります。
義務教育学校では、9年間を見通した系統的な学習を通じて、地域社会を支える人々の役割を多角的に探究し、「自分が他者に支えられている」ことを痛感する学習機会を設けます。これにより、未来の担い手として、自らも誰かを支える協働性や社会貢献意欲を育成します。日常の景色が感謝の視点で一変する、価値ある学びを実現します。
12月4日(木)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「こちらの意識の裏返しが、相手の意識だとは限らない。」(工藤公康)
「敵は相手ではなく、あなたの『思い込み』です」。 工藤氏は、苦手意識の多くは自らが作り出した幻想だと説きます。勝手に相手の気持ちを決めつけず、一歩引いて冷静に観察するだけで、関係性は劇的に改善します。
本校が基盤とする非認知能力の育成では、感情に流されず事実を捉えるメタ認知能力を徹底して鍛えます。9年間の生活の中で、意識の持ち方を変える柔軟性と、他者と建設的に関わる社会的知性を養います。自らの「心の壁」を壊し、誰とでも協働できるたくましい人材を育てます。
12月3日(水)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「この痛いようなお日様は、ずっと同じお日様だ。」(三國万里子)
日々感じる「痛いようなお日様」のように、親しい人と過ごす平凡な毎日は、その瞬間は意識しなくても、積み重ねることでかけがえのない大切な記憶となっていきます。その時は意識しなくても、後からその存在の貴重さに気づくのです。
本校が基盤とする非認知能力の育成では、日常の中の小さな喜びや感情を丁寧に感じ取る感受性を養います。そして、日々の生活を大切にする自己制御力と、感謝の気持ちを育む共感性を重視します。9年間を通して、かけがえのない日常を大切にできる豊かな心と、未来を生き抜く力を育みます。
12月2日(火)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「社交的な人が必ずしも親しい人間関係に恵まれているわけではない。」(榎本博明)
表面的に楽しく付き合うための社交的な技術は、親密な関係を築く際にはあまり役に立ちません。人生を支えてくれるのは、不器用でも本音で語り合い、心を許せる信頼できる友人です。
本校が基盤とする非認知能力の育成では、表層的な交流にとどまらず、深く他者と関わる力を育てます。9年間を通して、自分の心を開いて本音を伝える自己開示の勇気や、相手の気持ちを深く理解する共感性といった非認知能力を養います。心を許せる友人と出会い、真の人間関係を築ける力を育みます。
12月1日(月)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「極楽浄土があるのかないのか それがはっきりわかっていたら 信じるという観念は生まれない 」 (大西英玄
★義務教育学校として
「不確かな未来に向き合い、何を信じて生きるかを自ら選び取る力を育てることはとても重要なことです。義務教育学校では探究的学びや対話を通し、信念形成や主体性を育てる重要な場となります。
★非認知能力の育成として
「大西さんの言葉は、確定できない事柄に向き合う勇気や、自分の価値観を基に未来を信じる姿勢の重要性を示唆してくれています。これはレジリエンス、主体性、自己効力感など非認知能力の育成に直結し、子どもが自ら選び行動する力を土台となるものです。
11月30日(日)
「美郷みらいワークランド」の紹介
消防署「日髙さん」
小学校の学習でも消防署に見学に行きますが、今回は段ボールのベッドを作成した、簡単な放水訓練を行うことができました。
上手くねらって放水していました。子どもたちの歓声が響きました。
11月29日(土)
「美郷みらいワークランド」の紹介
農業:「日髙」
しきみ選別作業を体験しました。しきみは何に使うのか、
どのようなしきみがよいのか等の説明を分かりやすくしていただきました。植物の見方、日本の伝統に触れることができました。
11月28日(金)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「本に書いてあることは参考にはしても、絶対視してはならない。」
(中川右介)
★義務教育学校として
多様な意見に触れ、固定観念にとらわれず自分の考えを形成する学びを重視し、児童生徒が対話と探究を通して、多面的に物事を捉える姿勢を育て、確かな判断力と主体的な学びを支える土台を築いていきます。
★非認知能力の育成として
本を絶対視せず多様な意見に触れる姿勢は、特に“柔軟性”を育て、自分の思い込みに気づき、視点を切り替える経験を重ねることで、状況に応じて考えを更新できる力が身につきます。児童生徒が変化を恐れず学び続ける姿勢を培うことが、非認知能力の成長につながります。
11月27日(木)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
こちらに向けてくる話の内容によって、ぐっと距離が縮まることもある。
— 後藤由紀子
相手の話の腰を折らずに聴く姿勢は、共感性や他者理解、協調性などの非認知能力を高めます。打ち明け話に耳を傾けることで反感が和らぎ、心のシャッターが開きやすくなります。心を開く余地をもつことが、人間関係を育てる大切な力になります。
非認知能力「セルフコントロール」はこんな時に現れます!
★授業中~「衝動的な発言を控え、手を挙げて発言する」
★友人関係~「トラブル時にすぐに怒らず、気持ちを言葉で伝えようとする」
★学習面~「苦手な課題でも投げ出さず、粘り強く取り組む」
★テスト勉強~「ゲームや誘惑を我慢して勉強時間を確保する」
11月26日(水)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
自分の意思を通すなら、その責任の所在を明らかにしろ
— さいとう・たかを
自分の自分の自分の意思を示すことは、自己理解や主体性とつながる大切な非認知能力です。しかし、ただ主張するだけではなく、その行動に責任を持つことが社会性の土台になります。「名前を書け」という言葉には、行動と責任を結びつける力を育てよという示唆があります。意思と責任を結ぶ経験こそが、自己調整力や倫理観を育む原動力になります。
非認知能力の一つ⇒セルフコントロールとは、
「自分の気持ちや行動を、自分で上手にコントロールする力のことで、「怒ったときにすぐに怒鳴らずに、落ち着いて言葉で伝える」や「遊びたい気持ちをおさえて、先に宿題を終わらせる」、「失敗してイライラしても、すぐにあきらめずにやり直す」ことです。」
11月25日(火)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「みんな一緒に食事をするというのは、モノづくりをする上で大事なんです。」(山本耀司)
義務教育学校は、9年間を通して子どもたちが互いに育ち合う「つながり」を重視します。一緒に食事をすることは、年齢の異なる仲間同士が自然に交流し、互いを知り、認め合う貴重な時間です。日常の関わりの積み重ねが、学習や学校生活の基盤となる「信頼」と「安心」を育て、学校という一つの共同体を強くしていきます。
食卓を囲むことは、単なる食事ではなく、コミュニケーション力、共感性、他者理解、自制心など、非認知能力を育む場でもあります。相手の話を聞く・場を共有する・ちがいを受け入れる——そうした経験の積み重ねが、子どもたちの内面に「協働する力」を育て、未来へと続く人間関係力の土台となります。
11月24日(月)
「美郷みらいワークランド」の体験学習より
シイタケ栽培「栁田」
きれいなツヤ・形のシイタケを100グラム計り、
袋詰めをして、封をする作業を行いました。
一つ一つ丁寧に100グラム計ることの難しさを体験しました。
11月23日(日)
「美郷みらいワークランド」の紹介
建設業「美郷町建友会」
レンガを使って小さい橋を作りました。
出来上がった橋の上を実際に歩いた子どもたちは
とても感動していました。作成した全員で乗っても壊れませんでした。
11月22日(土)
「みさとみらいワークランド」の紹介
林業体験
「山河・中村林業」
クレーン車2台を学校に運んでいただき、
簡単な操作体験をしました。
クレーン車の座席に座るだけで、子どもたちは感動していました。
素晴らしい体験となりました。
11月21日(金)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「できない」と一度口にしてしまえば、ネガティブな思考に陥り、二度と素直に「できる」とは言えなくなる。(人見光夫)
人間は「失敗したらどうしよう」と考え、無意識に自己評価を低くしがちで、自ら可能性を閉ざしてしまうことがあります。「できない」と口にすると、その言葉がネガティブな思考を定着させてしまうのです。しかし、人見氏の座右の銘のように、「答えは必ずある」と信じる心こそが重要です。
本校が基盤とする非認知能力の育成では、困難な状況でも諦めない「成長マインドセット」を養います。自ら可能性を閉ざさず、困難を乗り越えられると信じる自己肯定感や、解決策を探し続ける「粘り強さ(グリット)」を徹底的に育成します。
11月20日(木)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「自由に表現しても、おいしさや、美しさにはつながりません」(高橋拓児)
日本料理の「型」を極めた高橋氏は、伝統的な「型」をまず徹底して身につけ、「型」どおりにできる職人の技があってこそ、その先に自分らしい表現が加わり、真の「おいしさや、美しさ」に繋がると言います。基礎を無視した自由は、単なるわがままに終わります。
本校が基盤とする非認知能力の育成では、9年間を通して、基礎・基本の徹底を重視します。型を学び、地道な訓練を続ける粘り強さ(グリット)を養います。その上で、伝統を大切にしつつ、自分の個性を発揮する創造性と、型を深く理解したうえで打破する批判的思考力を育成します。
11月19日(水)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「みんなが作った番組は面白くないんですよ。」(菅原正豊)
テレビプロデューサーである菅原氏は、大多数が完全に理解し、賛成する無難な提案には、むしろ立ち止まって考える視点が必要だと語ります。本当に人を惹きつけるものは、誰かがある程度強引に自分の個性で持っていった、鋭い企画だからです。
本校が基盤とする非認知能力の育成では、周囲の意見に流されず、自分の信念を貫く自己肯定感を育てます。9年間を通して、独自の視点を持つ創造性を大切にし、それを集団の中で表現するリーダーシップを養います。安易な協調性ではなく、個性を発揮して価値を生み出す自律性を重視します。
11月17日(月)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「誰かが言わないと理想の姿はなくなっちゃう」(豊原謙二郎)
理想を語ることは、時に「青臭い」と見られるかもしれませんが、臆面もなく理想を言い続けることが大切です。身の丈に合ったことだけを考えていると、人間も社会も成長できず小さくしぼんでいってしまいます。
本校が基盤とする非認知能力の育成では、9年間を通して、大きな理想を掲げ、それを追求する強い意欲を育てます。周囲の目を気にせず、自分の信念を明確に主張する自己肯定感や、理想に向かって粘り強く行動するリーダーシップといった非認知能力を養います。理想の実現のために、声を上げ行動できる人材を育てます。
11月15日(土)
整いました!
「満員電車とかけまして、
授業中トイレに行けずに我慢している児童と解きます。
その心は、「忍」の一字です。」
このなぞかけは、共通概念の明確さ。
満員電車の「窮屈さ・ストレス」と、トイレを我慢する「身体的・精神的なつらさ」という、異なる状況における「耐え忍ぶ」という共通概念を見出しています。
言葉の美しさ:。
「その心は、『忍』の一字です」という表現は、非常に力強く、結びの言葉としてます!
いかがでしょうか?
(8月・9月生まれのバースデー給食です)
11月14日(金)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「一尾ずつはささやかですが、お客さんが召し上がるときは貴重な一尾です」(竹中史朗)
世の仕事の多くは同じことの繰り返しですが、たまたま手を抜いたその一回が、それを享受する誰かにとって一生に一度の貴重な体験になり得ます。この言葉は、日々の作業に細心の注意を払う自己制御力の重要性を示しています。
本校が基盤とする非認知能力の育成では、学習や活動において、手を抜かず地道な努力を続ける粘り強さ(グリット)を徹底します。また、自分の行動が他者に与える影響を深く考える責任感と貢献感を養います。9年間を通して、すべての「一尾」に価値を見出し、質の高い仕事ができる人財を育てます。
11月13日(水)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「すべてにおいて感謝されなあかんねんわ」(木村晧一)
木村氏が語るこの言葉は、見返りを求めずに行動することが、結果として人からの心からの信頼と感謝を生み、その感謝の輪が自らの生きる力となることを示唆しています。そこに「下心があったら、できひん」という純粋な思いがあるからこそ、人は感動し、感謝します。
義務教育学校では、9年間を通して、自分の存在や行動が他者や社会に良い影響を与えていると感じる貢献感を育みます。この経験が、周囲の評価に依存しない確かな自己肯定感や、人間関係を円滑にする共感性といった非認知能力の土台となります。感謝の連鎖を生み出す人を目指します。
11月12日(水)
なぞかけ編
「AIとかけまして、
病院の看護師と解く。
その心は、いつでも寄り添ってくれます。」
このなぞかけは、AIの「(デジタルでの)献身的なサポート」という機能と、
看護師の「(現実での)献身的なケア」という役割を、「寄り添う」という心温まる言葉
で結びつけています。
いかがでしょうか?
(調理実習の様子)
11月11日(火)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「努力の方向性だけは見誤らないようにしたい」(宮本慎也)
新しいことに挑戦する際、無計画な努力は徒労に終わりがちです。この言葉は、努力を始める前に、目標達成に最も効果的な手段と方向性を深く考え、意識的に戦略を立てることの重要性を強く訴えかけています。
義務教育学校の9年間では、探究活動の計画段階で徹底的な内省と情報収集を促し、挑戦の「軸」を見定める学習を繰り返します。これにより、目標に対して合理的な計画を立てる思考力や、常に立ち止まって方向性を修正するメタ認知能力といった非認知能力を育成します。賢く努力する「自走できる学習者」を目指します。
11月10日(月)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「噛むのは食べ物を細かくすることより 唾液を出すことに意味がある。」(巽 一郎)
この言葉は、「なぜそうするのかという理屈」、すなわち本質的な意味や原理を理解したうえで、手間や時間のかかる「手順をきちんと踏む」ことの重要性を示します。深く噛むという地道な行為は、消化という良い効果をもたらします。
義務教育学校の9年間では、探究活動を通して、原理原則を深く考察する思考力を育てます。目先の効率にとらわれず、地道な努力を続ける粘り強さ(グリット)や、その努力がもたらす長期的な効果を信じる自己肯定感といった非認知能力を育成します。理屈を知り、手順を大切にすることで、確かな力を身につけさせます。
11月9日(日)
整いました。
「ネコとかけまして、
シャネルの娘と解きます。
その心は、どちらも、気ままな人生を楽しんでいます。」
このなぞかけは、「気まま」という共通のイメージで二つの全く異なる対象を結びつけています。
ネコ=自由奔放でマイペースな振る舞い。
シャネルの娘(ここでは、シャネルというブランドや創業者ココ・シャネルのイメージから連想される、優雅で自由な女性)=裕福で制約の少ない、気ままな生活。
このように、イメージや概念を結びつけるのは連想力を鍛え、地頭を鍛える上で非常に重要となります。
みなさんもいかがでしょうか?
(学園祭~北郷幼稚園園児)
幼児教育とは?①
昨今、幼児教育の重要性が増しております。
本幼稚園においても、保育者の資質能力の向上に日々努力しております。その視点を多くの方々に知ってもらい、教育の一助になれたらと考えております。ご活用ください。
(プール清掃)
11月7日(金)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「中小企業が生き残るには、前衛でなければならない」(佐久間良博)
「前衛」とは、柔軟性と機動力を生かして常に革新に挑み、地域社会の課題に真っ先に価値提供する姿勢です。大企業とは違う、地域との密接な関係こそが、生き残りの鍵となります。
義務教育学校では、小・中9年間を通じ、地域への社会的意義や貢献を考える探究活動を重視します。目先の評価ではなく、目の前の課題解決に創造性を持って取り組む力、そして変化に素早く対応する適応力といった非認知能力を育成します。生徒一人ひとりが、将来、社会の「前衛」として貢献できる人材となることを目指します。
11月6日(木)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「人というのは複雑で 多面的な存在でそうそう簡単に切り捨てられるものではない」(福田和也)
この言葉は、私たち一人ひとりが、表面的な評価や一時的な失敗だけでは測れない、奥深い複雑さを持っていることを示しています。誰もが多様な側面や可能性を秘めているのです。
義務教育学校の特色である9年間を見通した教育では、他者を多面的に理解し、安易なレッテル貼りをしない姿勢を育みます。また、自分の多面性を肯定的に受け止める自己受容の力や、他者の複雑さを認め、協働する共感性といった非認知能力を深く育成します。すべての児童生徒の持つ可能性を尊重し、伸ばしていきます。
11月5日
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「優勝は目指さない方がいいよ」(塙亘之)
優勝という外部の絶対的な結果や価値観にこだわりすぎると、他人やライバルを真似てしまい、自分本来の持ち味や個性を失うことが一番の問題である、という示唆に富んだ言葉です。
義務教育学校の9年間では、多様な学習活動や異年齢交流を通して、自分だけの「持ち味やよさ」を深く理解させ、それを伸ばしていこうとする姿勢を育みます。
結果に一喜一憂せず、個性を貫く確かな自己肯定感や、独自の目標に向かう内発的な意欲といった非認知能力を大切にすることで、児童生徒一人ひとりが人生の勝者となる土台を築きます。
11月4日
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「人生に火のもたらす(齎す)功徳はまことに(寔に)量り
知られぬものである」(鏑木清方)
ここでいう「火」は、情熱を持って一つのことに打ち込む熱意、予期せぬ困難、そして新たな分野への挑戦を意味します。人生において、魂を燃やすような情熱を傾けたり、試練に直面したりする経験は、その瞬間の大小に関わらず、計り知れないほどの価値と教訓を生み出します。
義務教育学校の9年間(本校11年間)で、多様で深い探究活動を通して、子どもたち一人ひとりの内なる情熱に火をつける機会を意図的に提供します。困難に直面しても逃げずに立ち向かい、乗り越えようとする粘り強さ(グリット)や意欲といった非認知能力を根気強く育てることが、子どもたちの豊かな人生に確かな功徳をもたらすと信じています。
11月2日
整いました。
「仕事とかけまして、
モーニングコールが聞こえないと説きます。
そのこころは、夢中になると聞こえない」
仕事に「夢中」になって取り組む(ポジティブ)こと
モーニングコールが聞こえないとは「夢中」(=夢の中)にいて聞こえない(ネガティブ)ことをかけてみました。
なるほど!と、思っていただければありがたいです!
(ウェイクボード体験の様子)
11月1日
整いました!
「スマホとかけまして、三原じゅん子元大臣とときます。
その心は、どちらもハイスペックな能力が求められています。」
「スマホ」の高性能(ハイスペック)な機能と、
「三原じゅん子元大臣」の俳優・政治家としてのキャリアの多岐さ(ハイスペックな経歴・能力)という
共通のイメージで結びつけてみました!
(摂南大学の学生が授業を行っている様子)
10月31日
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「とるに足らないと思われるかもしれない「うれしさ」や「悔しさ」が じつは重大な意味と価値をもっている」(日高敏隆)
一見小さな「うれしさ」や「悔しさ」は、探究の出発点です。なぜそう感じたかを深掘りすることが、真の学びへ繋がります。
義務教育学校では、9年間(本校11年間)を通して、この感情の機微を尊重し、多様な価値観を理解する力を育みます。他者の小さな感情に寄り添うことで共感性が高まり、非認知能力が育まれます。自分の心に誠実に向き合い、その意味を深く考える習慣作りをしてまいります。
10月30日(木)
10月30日 宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「緊張しない奴は成長性ない」(久米宏)
緊張は、現状の自分の能力を超える少し高い目標に挑んでいるサインです。緊張しないのは、慣れた範囲で満足している状態とも言えます。
義務教育学校では、「手が届きそうで届かない」挑戦的な目標設定を推奨します。緊張を受け入れ、それを力に変えて一歩踏み出すことは、粘り強さや自己肯定感といった非認知能力を高めます。緊張を恐れず、常に成長の場を選びましょう。
10月29日
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「小言は一世紀近く生きてから口にしたほうが賢明だと思います。」(春日武彦)
人生という道のりは長く、今正しいと思えることも、将来変わるかもしれません。この言葉は、短期的な正しさに固執せず、謙虚に学び続ける姿勢の重要性を示唆したことばと理解しています。
義務教育学校では、9年間(本校は11年間)を見通し、「未熟であること」を恐れず挑戦する意欲を育てます。未完成な自分を認め、小さな失敗から学び、時間をかけて真理を探る「粘り強さ(グリット)」という非認知能力を大切にします。
焦らず、自分の成長に気付き、楽しく続ける子どもを育成していきます。
10月28日
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「そもそも世の中の人、そんなに君をみてないよ」
この言葉は、他者の目を気にせず、自分らしく主体的に行動する大切さを伝えます。
11年間の一貫教育の中で、小さな失敗を恐れず挑戦し、自己肯定感を育むことが、目標に向かう非認知能力の基盤となります。他者の期待ではなく、「自分がどうしたいか」を大切に。私たちは、生徒が安心して「自分」を出し、多様な可能性を切り拓ける学校づくりを進めます。
10月6日のつぶやき
今日の宮崎日日新聞の「ことば巡礼」より
「見ないのではなく、見ていないふりをしてみているということが重要」
「子どもが水泳を始めたら読む本」という本の紹介をしている。
その中にあるエピソードにも、「なるほど!」と納得させられる言葉がたくさん記載してありました。
「見ていないふり」その後で「フィードバック」後に「過程を賞賛する言葉を伝える」と、子どもは「意欲」が湧いてきます。
目の前で起こったことを客観的に捉え、客観的に判断し、子どもの思いに寄り添った言葉を伝える。そこに成長があると思います。
まずは、「なぜ、その行動を選択したのか」を行動から類推して、「見ていない」呈で、寄り添い、言葉かけをしていくことから始めていくことが重要ではないでしょうか?
7月18日のつぶやき
本日で、1学期が終了します。
その節目として、終業式を行いました。
児童生徒の発表を聞き、先生方の指導がきちんと入いり、児童生徒の思いが詰った文章を聞くことができ、今までの学校生活・家庭生活を自分なりにフィードバックしていることが分かり、とても嬉しかったです。
自分を振り返ることで、少しずつメタ認知能力が身に付き、客観的な見方ができるようになっていきます。
私は、事前に学級担任の先生方にそれぞれ成長したことや嬉しかったことをお聞きし、その内容を園児・児童・生徒に伝えました。
きちんとした態度で聞く姿が見られ、本当に嬉しかったです。
8月27日2学期に登校してくれることを楽しみにしております。
7月9日のつぶやき
先日、9年生の朝の会に参加させてもらいました。
司会者を立て、会が進行していました。
「聞く姿勢」がとても良いですね。
正しい姿勢があるからこそ、正しい理解・正しい捉え方ができると思います。
教室後方の掲示物は素晴らしいですね。子どもたちの躍動感あふれる写真が並んでいました。学級に行きたい気持ちになりますね。
目指す学級に明確にありました。
私が一番目を引いたのは、
「みんなから応援され、愛されるために全力を尽くす学級」
筋肉も筋トレをして負荷をかけて強くなります。
心も自分に軽度のプレッシャーをかけて強くなります。
その方法として一番は、「今の自分の全力を尽くす」ことが負荷になります。
自分で、自分に負荷をかけられる社会人に成長してほしいと願っています。
7月8日のつぶやき
先日は、8年生の朝の会に参加させてもらいました。
司会者を中心に、反省や発表など、取り組みが豊富で、
それぞれの役割をきちんと果たしていることがよく分かりました。
特に、学級目標の唱和はよかったですね。
自分たちが決めた目標を毎日確認することがとても大切です。
最後に、脳トレの問題に取り組んでいました。
短い時間で、8枚の絵の中から、同じ絵を見つけるものです。
私も、3枚和分かったのですが、後の5枚は同じだと思い、
とても難しかったですが、とても楽しかったです。
ちょっとした違いに気づくことはとても大切ですよね。
7月7日のつぶやき
先日は、7年生の朝の会を訪問させてもらいました。
先生の話をきちんと聞く姿勢ができていました。
さすが、7年生(中期ブロックの長)です。
ひとりひとりの掲示物が素晴らしい!
個性があり、自分の思いや考えをきちんと表現して
記述していました。
自分の目標を達成するために、
何が必要なのかを考え、
ぜひ、達成してほしいです。
成功体験を積みながら、豊かな心をもった
社会人に成長してくれると嬉しいです。
7月1日のつぶやき
本日は前期課程6年生の朝の会に参加させてもらいました。
流石、最上級生としての自覚が芽生えており、
朝のチャイムと同時し、黙想と立腰から始まりました。
朝の会の中で、今月の詩の朗読がありました。
「朝」という詩でした。
朝の会で詩を朗読することで
今日一日のスタートが気持ちよく始まることができました。
福田先生の元気のよい声が、児童も私もついつい笑顔になります。
福田先生の優しさで教壇に立たせてもらい、児童からの質問を受けることができました。
やはり、児童と会話できることがうれしいですね。
今日の朝は本当に清々しい朝でした。
6月29日のつぶやき
先日、5年生の朝の会に参加させてもらいました。
児童全員が、ハンカチ・ティッシュを持参していました。素晴らしい!
大きな声での返事、今月の歌をきちんと歌っていました。
5年生のストレッチ体操は、手を前に出してのグー・パー20回
(?)でした。この運動は血行促進の効果もありますが、ストレス解消・ストレッチ効果があります。まずは、ストレスを軽減して、体を柔らかく、ついでに頭も柔らかくして、授業に臨めることでしょう。
山形先生の日ごろから子どもたちの行動を温かく受け入れ、個に応じた指導を実践されておられて、とてもうれしいです。
5年生のこれからの成長が楽しみです。
6月28日のつぶやき
先日、3,4年生の朝の会に参加させてもらいました。
16名の児童が朝のあいさつを元気よく行い、とてもうれしくなりました。
朝の歌も大きな声で歌っていました。
特に、私はストレッチを行っていることに驚きとうれしさがありました。
朝のうちに、ストレッチや軽いジョギング等は体の血流を流し、頭をすっきりさせ、学力向上にとても効果があります。
そこに気づき、取り組みを入れている長沼先生の活動は賞賛に値するものです。また、体の柔軟性は、心の柔軟性につながる可能性があります。しなやかな対応ができる児童に成長することをとても期待しています。
6月27日のつぶやき
先日、前期課程2年生の朝の会に参加させてもらいました。
2年生も司会者が前に出て司会を進行していました。
大きな声であいさつ・返事ができていたので、うれしくなりました。
一番うれしかったのは、児童一人一人のロッカーがきれいに整理整頓され、収納されていました。
学級担任の稲垣先生の指導もあり、朝の歌も元気があり、ロッカーも整理整頓され、返事や挨拶もきちんとできる姿に、先生の愛情と自分の理想とする生徒像に向けて日々取り組んでおられることに嬉しくなりました。
6月25日のつぶやき
本日は、前期課程1年生の朝の会に参加させていただきました。
司会者を立てて、会を進める姿に素晴らしい!と感じました。
また、発言をするときは、大きな声で「はい」と返事をして、立つ。
立った時は椅子をきちんと机の中に入れる。
この当たり前のことを当たり前にできていたことが素晴らしいです。
また、きちんとハンカチ・ティッシュを持参していました。
学級の歌を聞かせてもらいました。
笑顔で歌っている姿に安心しました。
田中千春先生が一つ一つ丁寧に児童の発言に対して受け答えをしていました。
また、日程説明では、何に注意しべきか、今どのような状態になっているかの説明を行っていました。児童たちはきちんと話を聞き、反応をしながら確認していました。千春先生の毎日の丁寧で、分かりやすい指導が見ていて分かりました。児童がきちんと反応している姿に感心しました。
これからの成長が楽しみです。
6月24日のつぶやき
本日は8時前から北郷幼稚園の様子を見させてもらいました。
園児たちは朝から元気で、いろんな話をしてくれました。
タオルけってに包まって、
「かっぱ巻き」
面白い発想ですね。
奈須先生・佐藤先生の指導は、園児の活動に寄り添い、園児の活動を賞賛しながら、時にはアドバイスを与えながら指導を行っていました。
何事もきちんと温かく受け入れてくれるオーラを感じ、園児も毎日笑顔で生活できると確証しました。
自己肯定感の向上を目指し、指導を行っている奈須・佐藤先生に感謝です。訪問、ありがとうございました。
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