日誌

美郷北ニュース

2月21日(土)美郷建友会・宮崎県産業開発青年隊OBボランティア活動

2月21日朝9:00から、美郷建友会の方々と宮崎県産業開発青年隊OBの方々が本校でボランティア活動をしてくださいました。

美郷建友会の方々は、主に運動場の水はけがよくなるよう整備してくださり、宮崎県産業開発青年隊OBの方々は、学校周辺の草刈りや側溝掃除などの整備をしてくださいました。

30名以上の方が来てくださり、あっという間に学校がきれいになりました。これから、子どもたちも気持ちよく学校生活が送れることと思います。

美郷建友会の方々、宮崎県産業開発青年隊OBの方々、ありがとうございました。

2月19日(木)今年度最後のクラブ活動

 本日、6校時に今年度最後のクラブ活動がありました。運動クラブは、サッカーとバレーをしました。文化クラブは、カレンダーづくりをしました。運動クラブは、6年生にとっては最後のクラブ活動ということで、6年生がしたいことをしました。文化クラブは、自分の好みのデザインに向けて、真剣に取り組んでいました。中には「6年生とクラブ活動ができなくなるから寂しいです」という声もあがりました。どの子どもにとっても、クラブ活動を楽しめたようです。

2月19日(木)幼稚園児と6年生との交流

 本日の2校時に、幼稚園児との交流会を行いました。これは家庭科の学習の一環でいろいろな人と関わることで、工夫したり考えたりすることをねらいとしています。今回は、色おにと氷おにを一緒に楽しみました。園児が楽しめるよう細かな気遣いが光るなど、小学校最高学年としての責任感あふれる姿を見せてくれました。「楽しかった」という園児たちの声に、6年生も満足そうでした。来年度の中学生に向けて、リーダーシップがさらに磨かれています。

2月18日(水)子宮頸がん予防ワクチン講話

 

7年生が子宮頸がん予防ワクチン講話を聞きました。

講師として県産婦人科医会会長の川越靖之様が来てくださいました。

産婦人科医師としての経験や様々なデータををもとに、他国と比べて日本の子宮頸がん率が高いことやワクチン接種率が低いこと、ワクチンの効果などを大変分かりやすく話してくださいました。

宮崎県は国内でも子宮頸がんが非常に多い県だということや男性もワクチン接種が必要ということなど、子どもたちにとって初めて知ることばかりで、時折驚きの声が上がっていました。皆とても真剣に聞いていました。

命のことや病気の予防について考える大変貴重な時間になりました。