郷土の先輩講演会

 2月6日(金)に、木城町出身で東京の新宿にあるレストラン「ビストロ向日葵」のオーナーをされている中嶽敏朗さんと料理長の國部優慈さん(横浜市出身)のお二人による講演会が行われました。

 午前中は6年生のために特別に調理実習をしてくださいました。メニューは木城産の食材を使った朝食(トースト、ハムエッグ、野菜スープ)でした。野菜のうまみを生かしたスープ、牛乳を入れて作るふわふわスクランブルエッグ、フライパンで焼くトースト等、工夫をこらした調理法を学ぶことができました。

 午後の講演会では、好きなことを大切にすること。人は仕事を任されて成長すること。失敗は恥じゃなく未来の説明であること。木城産の野菜やお肉がすばらしいこと、だからこそ木城産のものを食べてほしい。木城では大人が本気で子どもを守ってくれていること。何かあったら戻れる場所が木城であること。などをお話していただきました。今回の調理実習で木城産の食材にこだわった理由が分かりました。改めて、木城町のよさを振り返る機会になりました。本当に心に残る講演会でした。

 ビストロ向日葵では木城産の食材を使っているそうですので、東京を訪れる際にはぜひ行ってみてください。