9年生が下級生に教えてくれました!

 本日、県立高校の推薦入試を受験していない9年生が、1校時と3校時にわけて、1・2年生の全クラスにの授業にアドバイザーとして授業に参画してくれました。算数や体育等、各クラスの時間割に合わせて行いました。

 算数では、答え合わせをしたり解答のヒントを与えたりしました。教えることの難しさを感じた学園生もいたようです。問題は簡単でも、ヒントを出すって難しいですよね!

 体育では、縄跳びのコツを教えたりサッカーのボールの蹴り方を教えたりしました。下級生は、一緒に活動できることが嬉しかったようで、いつもよりハイテンションだったような気がします。

 それにしても素晴らしい交流でした。1・2年生にしても9年生にしてもお互いにとってうれしい体験だったと思います。9年生が、優しい目で接する姿がとても印象的でした。このような交流ができることが、義務教育学校の良さだと改めて感じました!みどりの杜木城学園、最高です!