職員研修(スクールワイドPBS)

 宮崎大学の若林教授にお越し頂き、スクールワイドPBSの職員研修を行いました。PBSとは「Positive Behavior Supoort」の略で、意味は「積極的行動支援」です。積極的行動を支援するとは、次の2通りが考えられます。①積極的行動を支援する②積極的に行動を支援する。①は、適切な社会的に認められる行動を支援する。②は、罰によらず、認め、ほめる指導を推進することです。

 特に②について、推進していきます。適切な行動と問題行動を同時に行うことは不可能なので、適切な行動を認め、ほめることで、問題行動を低減していきます。そのために、期待される行動の遂行と問題行動の抑止の両方に影響を及ぼす環境づくりを行います。そうすることで、ポジティブな循環がうまれます。

 今回学んだことをいかして、いじめ・不登校の予防に努めていきます。今後とも、職員も学び続け、日本一の学園をめざして頑張っていきます!