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都城市小・中学生プレゼンコンテストで最優秀賞!

 2月7日(土)、高崎福祉保健センターで開催された、都城市小・中学生プレゼンコンテストにおいて、山田中学校が最優秀賞(中学の部)に輝きました。

 第2学年が総合的な学習の時間で取り組んできた「防災」についての学習内容を、わずか5分間にまとめるのに大変苦労しましたが、プレゼンを通して何を伝えたいのかを何度も話し合いながら、構成やスライド作成、また、原稿の準備など、様々な点において、入念な準備を重ねてきました。

 当日は、3人で発表する予定でしたが、体調不良で参加できなかった友人の分まで頑張って発表してくれました。最優秀賞という形で、努力が報われて本当に良かったです。また、熱心にご指導いただいた担当の先生方が生徒と一緒に涙を流されている姿にも感動しました。今回の受賞が、第2学年の生徒全員の自信につながってくれることを期待したいです。 

【最優秀賞を受賞した瞬間の動画は、下の写真 ↓ をクリック】

「子どもの主体的な学びの創造」研究指定に係る第3回公開授業

 2月2日(月)令和7・8年度指定「子どもの主体的な学びの創造」研究に係る第3回公開授業を実施しました。県教育委員会及び市教育委員会から計6名が御来校いただき、生徒たちが授業に取り組んでいる様子を見ていただきました。また、午後からは山田地区小中一貫教育の推進を図る目的で、各小学校の代表の方にも、研究授業(音楽科:箏の基本的な奏法を身に付けよう)を御参観いただきました。

 特に、今回の研究授業では、「子どもが主役の授業」を実現するための「個別最適な学び」をテーマに掲げ、自由進度学習における個人目標の設定や学習の進捗状況を確認するための効果的なタブレット活用などを、授業改善の工夫として提案してもらいました。

  授業参観後に行われた授業研究会では、「一人一人の進捗状況をしっかりと把握しながら、支援を必要としている生徒への声かけができていた」、「教師の指示が明確で、生徒が見通しをもって学習に取り組めていた」、「他教科の授業実践にも大いに参考になった」などの感想が聞かれました。

 また、研究協議会では、学習者主体の「個別最適な学習」の充実を図るためには、「生徒に委ねる」という発想で、単元全体や毎時間の授業を組み立てることが重要であるという新たな視点も見えてきました。次年度の研究公開に向けて、引き続き、主題研究を深めていきたいと思います。 

立志式(2年)

 1月30日(金)、体育館において、立志式を実施しました。立志式を機に自分を見つめ直し、将来どのような大人になりたいかを真剣に考え、地域社会に貢献しようとする態度を育てることを目的としました。

 立志式の中では、一人一人が、自分で選んだ言葉を基に、「誓いの言葉」を力強く述べてくれました。また、「いのちの歌」の合唱も披露し、人生の節目の一つとして、とても有意義な時間となりました。出席してくださった保護者も我が子の成長を喜んでくださったのではないでしょうか。

 また、立志式が終わった後には、水永 正憲 氏を講師にお招きし、「君たちはどう生きるか ~君たちの未来は可能性に満ちている」の演題で講演をしていただきました。生徒一人一人が、「自分にとって幸せとは何かを考えること」や「失敗を恐れないこと」など、大切なメッセージを優しい口調で、分かりやすく伝えてくださったのが印象的でした。また、支えてくださっている方々に感謝しながら主体的に生きることの大切さも実感してくれたようです。

水永 正憲 氏のプロディール

 現在、宮崎県キャリア教育支援センター トータルコーディネーター、また、一般財団法人「つの未来財団」の代表理事を務められており、未来を担う子供たちの育成や活気ある地域づくりにも貢献されるなど、幅広く御活躍されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅の開花のお知らせ

 1月29日(木)、山田中学校にもようやく春の訪れが来たようです。正門入って正面のロータリに、立派な梅の巨木が立っています。ここ最近、一段と寒さが厳しかったため、梅の花のつぼみが、なかなか膨らまなかったのですが、今日、ようやく開花している梅の花を見つけました。

 見頃は、おそらく来週末ぐらいではないかと思われます。近くにお立ち寄りの際には、ぜひ見に来てください。

校内掲示板の様子⑧

 まだまだ寒い日が続きますが、みなさん体調管理はいかがでしょうか。今回の校内掲示板は、梅やスイセン(水仙)の開花が、春の訪れを感じさせてくれる装飾へと様変わりしました。また、2月は、節分やバレンタインデーなどのイベントもありますので、とても楽しみですね。

 また、「早春賦」(そうしゅんふ)の歌詞に使われている「寒」を表現するにあたって、カンカンという甲高い音を鳴らす拍子木(ひょうしぎ)が隠れています。この時期、山田地区では原野火災の発生が多いことから、注意を呼びかけるメッセージが込められています。生徒の発想にとても感心させられました。