学校のようす

西小林中学校の学校の様子をお知らせします!

冬休み明け集会

 1月6日(火)、2学期後半が始まりました。集会では社会科学力コンテストや読書感想文、人権や税に関する作文等の表彰が行われ多数の生徒が表彰されました。今年度も残りわずかとなりました。3年生はいよいよ受験を迎えることになります。全員が志望校合格を勝ち取って迎える春にしてほしいですね。一人ひとりの生徒が気持ちを新たに、自分の目標を再確認する集会となりました。

 

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三位一体プロジェクト始動

2026年となり、本日1月6日(火)より、2学期後半がスタートしました。

昨年の取り組みにはなりますが、1月8日(木)・1月9日(金)に実施される、各学年の実力テストに向けて、『三位一体プロジェクト』と名付け、勉強とメディアのバランスの計画を立て、冬休み12日間を過ごしました。

学校では、5教科の先生方が、出題や勉強のポイント等を各ブースで設けてくださり、生徒は、もっと点数を伸ばしたいと思う教科を選び、教科担任の先生方にアドバイスをもらっていました。

また、今回は保護者の方々にご協力頂き、❝家庭サポート宣言❞を行い、生徒・保護者の見える場所に掲示してもらいました。

実力テストまで、あと僅かです。頑張ってほしいです。

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小林市未来予想図発表会(中学生オンライン交流会)

 12月18日(木)に「令和7年度 小林市未来予想図発表会」が小林文化会館で開催されました。発表会の様子は市内全中学校にライブ配信され、西小林中学校は代表発表校として、これまでの探究的学習の活動内容を発表しました。発表後は、講師の先生方と中学生を交えてのパネルディスカッションが行われました。他校の発表や講師のお話から、これからの小林市のあるべき姿について深く考えることができる機会となりました。

     

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1年生、介護体験を行いました。

12月11日(木)に、1年生が宮崎県立小林秀峰高等学校で行われた「介護の魅力発信事業」に参加しました。

実際に、福祉科の授業で使用されている道具等を使用させて頂き、車いす介助体験・高齢者疑似体験・2027年に宮崎県で開催される、障がい者スポーツ大会の競技の1つであるボッチャの体験等を行いました。

介護職の魅力だけでなく、自分たちの将来や仕事についても、考えることができました。

ご協力頂いた、小林秀峰高等学校福祉科の皆様、ありがとうございました。

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調理実習を行いました。

12月に入ってから、毎週火曜日の3・4校時に、家庭科にて郷土料理の調理実習が行われました。

今年度も、西小林まちづくり協議会の方々を講師にお迎えし、『がね』『さつま汁』『大学芋』の3品を調理しました。

使用したさつまいもは、2年生が技術の授業で植えて、収穫したさつまいもです。

普段なかなか料理をしない生徒も、食材の皮むきや材料の計量など、講師の先生方に教えて頂きながら、楽しく調理することができました。

料理がどんどん出来上がり、調理室はとてもいいにおいに包まれ、食べる前から「お腹空いたー」と言っていた生徒も、自分たちで作った料理を食べて、にっこり笑顔に。

ご協力頂いた、西小林まちづくり協議会の皆様、ありがとうございました。

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