西小林中学校の学校の様子をお知らせします!
SNS集会(にっこばタイム)
3月18日(水)にSNS集会を行いました。テレビや新聞で話題になった、SNSを悪用した犯罪の事例について学んだ上で、自分のSNSの使い方について個人間やグループ内で意見を共有しました。また、SNSを悪用した軽はずみな行動が重大な代償を負うことになってしまう可能性があるということについても学びました。今日の集会で学んだことを自分事して捉え、SNSの利用について考える充実した時間となりました。
第79回卒業式
3月16日(月)、「第79回卒業式」が行われました。今年度の卒業生は19名で、全員が第一希望の進路目標を達成し卒業していきました。小学校6年間と中学校3年間の計9年間を西小林で過ごしてきた仲間です。高校ではそれぞれの進路に進んでいくことになりますが、それぞれの夢に向かって、高校でも自分を磨いていってくれるものと思います。卒業式に参列してくださった皆様に厚くお礼申し上げます。
小林市未来予想図の探究的活動が形になります!
本年度の3年生も、総合学習の一環として一年間「小林市未来予想図」という探究的学習を行ってきました。「小林市未来予想図」とは、私たちの住む小林市が、自分たちが理想とする姿になるためにはどんなことが必要かについて考える活動です。クラス19人が、「健幸のまちづくり推進」「市PR・観光・経済の活性化推進」「農畜産業活性化推進」の3チームに分かれて活動してきました。この度、「市・PR・観光・経済の活性化推進」チームが提案した、小林市における「街ガチャ」の取組が、小林市役所地方創生課様の協力を得て実現の運びとなりました。今日は市役所から担当の方が来校され、正式に活動開始に向けて動くことをお伝えしました。現3年生が行った「小林市未来予想図」の探究的活動は、新3年生に引き継がれます。これからどう発展していくのか。本当に楽しみですね。
頑張らなく茶
今年もまた、「頑張らなく茶」をいただきました。このおいしいお茶を、毎年西小林中学校の卒業生にプレゼントしてくださるのは、西小林で東緑茶園を経営されている東達郎さんです。本校の卒業生です。保護者や先生はもちろん、地域の方々にも支えられていること、いろんな人たちのおかげで今日の自分があります。感謝の気持ちを胸に、来週3月16日(月)に「第79回卒業生」として、3年生はこの西小林中学校を卒業していきます。東様、本当にありがとうございました。
(東 達郎様からのメッセージ)
「19名の皆さん ご卒業おめでとうございます
私が西小林中学校を卒業したのは、昭和45年(当時卒業生147名)、56年前のことです。今年で72歳になります。『無限の進歩』を信じて、今もお茶の生産と販売をしています。心ばかりですが、卒業のお祝いに『頑張らなく茶』を贈ります。私も、毎年卒業生にお茶を贈れるようにがんばらなく茶
親の思いを忘れることなく
恩師を忘れることなく
母校を忘れることなく
クラスの仲間を忘れることなく
志を高く、大きく大きくはばたいてください
追伸: 入佐地区運動公園の隣りのお茶畑にいます。いつでもお茶のみにおいで下さい。
昭和45年卒業生 東 達郎 」
3年生 特別時間割② 「手話学習」
3年生は特別時間割で活動しています。本日は、小林市手話通訳者派遣協会より2名の講師の先生にご来校いただき、手話学習を行いました。いろいろな単語や文章を手話で表現する方法を学びました。最終的には、全員が自己紹介を手話で表現でき、一人ずつ発表しました。必要な場面で使えるようになりたい!と意欲的に学ぶことができました。ご来校いただいた講師の先生方に厚くお礼申し上げます。
3年生 特別時間割① 「認知症サポーター養成講座」「性教育」
3月4日・5日に宮崎県立高等学校の一般入試が終了し、本日より特別時間割での授業が始まりました。午前中は、小林市西部地域包括支援センターより多数の講師の先生においでいただき、「認知症サポーター養成講座」を実施しました。認知症を正しく理解し、私たち一人ひとりができることについての考えを深めることができました。午後は、宮崎県助産師会「宮崎か母ちゃっこくらぶ」より助産師の先生を講師に迎え、性教育を通して命の大切さについて学ぶことができました。これら2つの授業について、生徒たちは自分事としてとらえ、自分の将来について深く考える時間となりました。講師の先生方、本当にありがとうございました。
令和7年度 送別行事
3月6日(金)に本年度送別行事を実施しました。1年生から3年生までが縦割りの6班に分かれ、生徒会が中心となって準備した活動に参加するという形で行われました。体育館での運動や、段ボール巨大迷路、なぞなぞゲーム、箱の中身当てゲームなど、どれも工夫を凝らした活動ばかりでした。自由時間では、みんなでお弁当を食べたり、全学年入り混じってサッカーやバスケットボール、バレーをしたりと、楽しい一日を過ごすことができました。3年生にとってはとても思い出に残る一日となりました。生徒会の皆さん、準備ありがとうございました。
読み聞かせが行われました
本校では、ゆめいろ文庫さんにご協力をいただき、毎月1回読み聞かせを行っていただいています。今年度最後の読み聞かせを、3月5日(木)に行いました。
卒業する3年生にとっては、小学校から続いた読み聞かせも最後となりました。3年生は、今年度17冊の本を読んで頂きました。
ゆめいろ文庫のみなさま、朝のお忙しい時間に、ご協力ありがとうございました。
卒業式に向けた全体合唱練習
3月3日(火)に「卒業式に向けた全校学校練習」を行いました。全校合唱では、「心の中にきらいめいて」を全体で歌います。全体での歌唱練習からパート別練習まで、文化委員会やそれぞれのパートリーダーを中心の練習です。計画から練習まで、生徒が中心となって活動しています。本番の卒業式まで、残り12日となりました。感動の卒業式に向けて、学校全体で準備が進んでいます。
1年生、読み聞かせ派遣を行いました。
中学生が小学生に読み聞かせを行う、読み聞かせ派遣(1年)を、2月26日(木)に実施しました。
小学校を卒業しから、久しぶりに訪問する母校。小学校の先生方も、立派になった教え子の様子を見に、1・2年生の教室に足を運ばれていました。
「緊張したー」と読み終わった後は、ホッとした表情を浮かべていました。
2年生に向けて、講話が行われました
2月2日(月)、2年生の道徳で、成澤俊輔さんをお迎えし、講話をして頂きました。
成澤さんは、先天的な難病、網膜色素変性症をかかえ、視力を徐々に失われていきました。
『世界一明るい視覚障がい者』というキャッチコピーで、立志の集いを控えた、2年生に向けて、たくさんのポジティブワードを教えてくださいました。
『未来とは、それは修正できると思っている過去』これから、、大人となる生徒が、大きく頷いていました。
成澤さま、小林市キャリア教育支援センターの皆様、貴重な時間をありがとうございました。
にっこばタイム 体力向上
1月21日(水)の「にっこばタイム」に、体力向上への取り組みを行いました。生活保体委員会が中心となって、全校生徒が体力向上に臨む活動です。今回は、「がっつい小林」のダンスや、学年縦割りのグループごとに「大縄跳び」を行いました。今日の気温は7℃と大変低かったのですが、全員が体を動かし体力向上に向けて活動しました。
侍ジャパン女子代表選手、来校。
1月13日(火)の午後、侍ジャパン女子代表、そして侍ジャパンBaseball5代表として活躍されている、六角彩子(ろっかく あやこ)さんをお迎えし、Baseball5の体験を1・2年生が行いました。
初めてBaseball5を体験した生徒たちは、「楽しかった。また、やってみたい」等の感想も聞かれ、休憩の時間も、ボールの打ち方などの、アドバイスを頂いたり、六角さんと楽しく交流をし、時間があっという間に過ぎていきました。
六角さんがおっしゃっていた、「続けた先で、景色が変わる」という言葉のように、生徒の進路選択の広がりを感じることができました。
冬休み明け集会
1月6日(火)、2学期後半が始まりました。集会では社会科学力コンテストや読書感想文、人権や税に関する作文等の表彰が行われ多数の生徒が表彰されました。今年度も残りわずかとなりました。3年生はいよいよ受験を迎えることになります。全員が志望校合格を勝ち取って迎える春にしてほしいですね。一人ひとりの生徒が気持ちを新たに、自分の目標を再確認する集会となりました。
三位一体プロジェクト始動
2026年となり、本日1月6日(火)より、2学期後半がスタートしました。
昨年の取り組みにはなりますが、1月8日(木)・1月9日(金)に実施される、各学年の実力テストに向けて、『三位一体プロジェクト』と名付け、勉強とメディアのバランスの計画を立て、冬休み12日間を過ごしました。
学校では、5教科の先生方が、出題や勉強のポイント等を各ブースで設けてくださり、生徒は、もっと点数を伸ばしたいと思う教科を選び、教科担任の先生方にアドバイスをもらっていました。
また、今回は保護者の方々にご協力頂き、❝家庭サポート宣言❞を行い、生徒・保護者の見える場所に掲示してもらいました。
実力テストまで、あと僅かです。頑張ってほしいです。
小林市未来予想図発表会(中学生オンライン交流会)
12月18日(木)に「令和7年度 小林市未来予想図発表会」が小林文化会館で開催されました。発表会の様子は市内全中学校にライブ配信され、西小林中学校は代表発表校として、これまでの探究的学習の活動内容を発表しました。発表後は、講師の先生方と中学生を交えてのパネルディスカッションが行われました。他校の発表や講師のお話から、これからの小林市のあるべき姿について深く考えることができる機会となりました。
1年生、介護体験を行いました。
12月11日(木)に、1年生が宮崎県立小林秀峰高等学校で行われた「介護の魅力発信事業」に参加しました。
実際に、福祉科の授業で使用されている道具等を使用させて頂き、車いす介助体験・高齢者疑似体験・2027年に宮崎県で開催される、障がい者スポーツ大会の競技の1つであるボッチャの体験等を行いました。
介護職の魅力だけでなく、自分たちの将来や仕事についても、考えることができました。
ご協力頂いた、小林秀峰高等学校福祉科の皆様、ありがとうございました。
調理実習を行いました。
12月に入ってから、毎週火曜日の3・4校時に、家庭科にて郷土料理の調理実習が行われました。
今年度も、西小林まちづくり協議会の方々を講師にお迎えし、『がね』『さつま汁』『大学芋』の3品を調理しました。
使用したさつまいもは、2年生が技術の授業で植えて、収穫したさつまいもです。
普段なかなか料理をしない生徒も、食材の皮むきや材料の計量など、講師の先生方に教えて頂きながら、楽しく調理することができました。
料理がどんどん出来上がり、調理室はとてもいいにおいに包まれ、食べる前から「お腹空いたー」と言っていた生徒も、自分たちで作った料理を食べて、にっこり笑顔に。
ご協力頂いた、西小林まちづくり協議会の皆様、ありがとうございました。
スクールコンサートが行われました。
12月15日(月)に、小林市民体育館にて、鹿児島県にある神村学園中等部・高等部の吹奏楽部の皆さんが、スクールコンサートを行ってくださり、全校生徒で鑑賞しました。
これまで、スクールコンサートに向けて、全校でダンスの練習をするなどしてきたので、吹奏楽部の演奏に合わせて、客席で踊ったりしました。
世界一位のバトンの演技や全国一位のドラムの演奏など、生徒は歓声を上げながら、演奏会を楽しんでいました。
神村学園高等部の吹奏楽部には、本校の卒業生が在籍しています。
生徒は、体育館いっぱいに響き渡る音を聴き、「マーチングを初めて見た」「全員の動きが揃っていて、すごかった」など、刺激を受けたようです。
企画運営をして下さった、西小林活性化推進委員会の皆様に感謝申し上げます。
全校で、人権について考えました。
12月4日~12月10日の、人権週間に合わせ、“無限の命集会”を全校で行いました。全校生徒を、縦割りの12班に分け、『その“あだ名”…友達を助ける神対応!』の動画を見ながら、学習を進めていきました。各班、どのような対応をすると良いのかを考え、ロールプレイをしながら、考えを深めていきました。普段、何気なく友達と会話をして過ごしている学校生活。自分が発した言葉で、相手が傷つくかもしれない…様々な意見が出ました。自分や相手の命はもちろん、言葉の重みについても、考えることができた時間となりました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3 1 | 4 1 | 5 1 | 6 1 | 7   |
8 1 | 9 1 | 10 1 | 11 1 | 12   | 13 1 | 14   |
15   | 16 1 | 17 1 | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23 1 | 24   | 25 1 | 26 1 | 27 1 | 28   |
29   | 30 1 | 31   | 1 1 | 2 1 | 3 1 | 4   |
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