キャリア教育活動の取組

手話講座(第3学年)が行われました

 11月30日(木)の5・6時間目に「こすもす科」の学習として、3年生で「手話講座」を実施しました。4名の講師をお迎えし、手話に関する基礎的な知識をはじめ、基本的な指文字等を指導していただきました。その中で、講師の方から「耳が聞こえない人はオリンピックとパラリンピックのどちらに出場資格があるか」という質問がありました。その答えは、「デフリンピック」という「ろう者のためのオリンピック」があり、オリンピック同様4年に一度、夏季大会と冬季大会が行われているそうです。

 本講座の最後には、実際に指文字を使ってお互いにあいさつや自己紹介を行いましたが、子どもたちは覚えた手話を使って一生懸命に取り組んでいました。

 今回の学習を生かし、みんなが暮らしやすい小林市にしていきたいですね。