学校長あいさつ
令和6年度を迎えて
 
 「高千穂は空に迫りて 山脈の重なるところ 聖なる学園そびゆ これぞ 我らが母校三松中 高千穂の高き理想 友よかかげむ」昭和29年2月に制定されたこの校歌を応援歌とし、学び舎を共にした諸先輩方より脈々と受け継がれた三松中学校の令和6年度が始まりました。
 2年生71名、3年生56名のみなさん、進級おめでとうございます。
 私は、今年度4名の教職員とともに着任いたしました校長の本田正治と申します。保護者のみなさまや地域の方々に支えられ、歴史と伝統を受け継ぐ本校に携わることに大きな喜びを感じております。そ の一方で、与えられた責任の重さに身の引き締まる思いもあります。
 本校の教育目標は、「学ぶ三松 鍛える三松 思いやと誇りをもつ三松」です。変化が激しく、こたえが1つではない多様性が求められる社会の中で、心身ともに健康で文化的な社会生活を営むことができるよう、日々の教育活動を充実させていきます。
 また、私といたしましては三松の子どもが「自分が大事 友達が大切 学校が大好き」と思える生徒になってほしいと考えています。そのために、一人一人の自己肯定感を高め、人と関わる力を身につけ、自分で考え主体的に行動できる力を伸ばしていきたいと思います。
 どうぞ、保護者のみなさま、地域のみなさま、生徒と教職員へあたたかいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
                                  令和6年4月8日
                                  小林市立三松中学校
                          校 長 本田 正治