投稿日時 : 2016/03/11
全教職員
「命」「家族」「絆」大切なもの。「生きること」について学び、書いた詩が宮日新聞、学園詩壇に掲載されましたので紹介します。
生きること
甲斐萌々巴
生きるとは
人と人とが笑い合い
楽しみながら生きること
生きるとは
たくさんの人に出会い協力しながら生きること
生きるとは
出会った数だけの別れを
乗り越えながら生きること
生きるとは
「ありがとう」と言われるため
誰かのために生きること
生きるとは
「楽しい」「幸せ」と思うために
自身で意味を作りながら生きること
命のある限り
田中 月菜
生きる
人を笑顔にすること
愛し愛されること
一日一日を無駄にしないこと
生きる
親孝行をすること
やりたいことを見つけること
朝起きて当たり前に学校に行くこと
生きる
自分を見て
笑ってくれる人がいること
自分を見て
頑張ろうと思う人がいること
自分の手で幸せをつかむこと
だから
生きていることに感謝しよう
限りある命を精一杯生きるのだ
投稿日時 : 2015/12/24
全教職員
22日(火)終業式が行われました。
終業式で発表された2年生の作文を紹介します。
「二学期を振り返って」
服部 紗菜
皆さんには、この二学期で心に残ったことはありますか。私には二つあります。
一つ目は勉強です。私は国語などの文章から読み取る問題は得意ですが、理科や社会というような一つ一つの単語を覚えることが苦手で、二学期はなかなか成績を上げることができませんでした。ですから、三学期からは宅習の内容を改めて自分が納得できるまで復習をしようと思います。そのためには、毎日の授業をしっかり聞き取り、ノートにきれいにまとめることが大切だと思います。
二つ目は委員会活動です。私は1年生の後期からずっと学級副委員長を務めてきました。色々な仕事がある中で、一番大変だと思ったことが、グループ活動や話し合いでの司会です。クラスの人たちが出す意見をまとめて納得できる答えを導いていくことがとても大変だと感じました。三十人以上の様々な意見を一つの答えにするのは、とても難しいと私は思います。でも、答えを出せた時に達成感や「次もがんばろう」という気持ちが湧いてきます。
このような委員会活動以外に、私がとても関心をもった活動が「緑の風実行委員会」です。
この「緑の風」の活動では、ひまわり支援学校や永寿園などの人たちに季節ごとに色々なプレゼントを渡していきます。このプレゼントは生徒自らの手で作っています。先月には、クリスマスプレゼントとして、メッセージカードやリース、クリスマスツリーの飾りを「緑の風実行委員会」で届け、ひまわり支援学校の生徒や永寿園の方々、全ての人たちがとびきりの笑顔で喜んでくれて、とても嬉しかったです。一つ一つのプレゼントに気持ちがこもっているからだと私は思います。来年はもっといい笑顔が見られるといいです。
2年生は来年度3年生になります。それと同時に3年生は卒業し、今度は私たち2年生がこの日向中を引っ張っていくことになります。
3年生になった時に、今以上にあいさつが素晴らしく、礼儀正しい学校をつくっていきたいです。そのためには、三学期から生活態度を更に良くし、いい人間関係を築いていくことが大切だと思います。