BLOG

TOPICS

離任式

 3月27日(金)に離任式を行いました。今年度は10名の先生方が本校を離れ、それぞれの新天地への転出されます。これまで日々の授業、部活動、生徒会、学校行事、給食調理など、力強いご指導をくださり大きな支えでありました。式では、転出される先生方から最後の言葉をいただき、生徒代表の感謝の言葉や記念品贈呈が行われ、これまでの思い出と感謝の気持ちに包まれました。先生方のこれまでのご尽力に感謝申し上げますとともに、今後のさらなるご活躍とご健勝を心よりお祈り申し上げます。

修了式

 3月26日(木)、修了式を実施しました。各学年、生徒会の代表者が反省と抱負を発表しました。発表した生徒以外の生徒も含め、それぞれによかったところ、課題があるでしょうが、よかったところをさらに伸ばし、課題を少しでも克服できる新しい学年にしてほしいです。この1年で体だけでなく、心も大きく成長しています。来年のそれぞれの成長と高千穂中学校のさらなる飛躍が楽しみです。

 1年代表 原田 龍斗

 今日で3学期が修了するとともに、1年間が修了します。皆さんは、この一年を通して、どのようなことを学び、成長することができたでしょうか。私自身、様々な経験や学びを通して、大きく成長することができました。後期には、ロードレース駅伝大会や紅葉祭など、様々な行事が行われました。ロードレース駅伝大会ではきつい中でも最後まで諦めず走りきることができました。また、紅葉祭では、クラスみんなで協力し、合唱を作り上げることができたと思います。私は紅葉祭で、パートリーダーを務めました。パートの課題に対してどうアドバイスをすれば良いか、一人ひとりの良さを生かすためにどんな工夫をすれば良いか様々な場面で悩むことがありました。しかしこのような経験が成長に大きくつながったのだと思います。

 また、私は初めて学級委員長を務めました。私のクラスではテストの平均点が低い事は課題でした。そのため、その課題に対してクラスで話し合い、自学の取り組み方についてルールを作り、みんなで家庭学習をがんばりました。その結果、平均点を上げることができたのに加えて、数学では学年で1番高い平均点を取ることができました。このように、この1年間の経験を学びを通して大きく成長することができたと思います。自分たちの成長に自信を持ち、これからも頑張っていきましょう。

  しかし、これからさらに改善していかなければならないこともあります。それは休み時間と授業中のメリハリをつけることです。入学して1年が経とうとしている中、授業が始まっても休み時間と気持ちの切り替えができていないと私は感じます。このような状況では、新入生のお手本になる立場とは言えません。休み時間には体を休めたり、友達と交流したりすることも大切ですが、2年生では授業が始まったら気持ちを切り替えて集中して取り組むようにしましょう。あと5日で2年生です。はじめての後輩にかっこいい姿を見せられるよう、一人一人が意識を高く持って春休みも過ごすようにしましょう。

 

2年代表 後藤萌々花

 この一年間を振り返ると、様々な行事がありました。その中でも特に印象に残っているのは、修学旅行と紅葉祭です。修学旅行では、広島の平和記念公園を見学し、戦争の悲惨さや平和の大切さについて深く考えました。また、京都での班別自主研修などを通して友達と協力しながら過ごすことで学年全体の絆を深めることができました。

 紅葉祭では、それぞれのクラスで団結して一つの合唱をつくり上げることができました。合唱コンクールを通して、より団結力が高まりました。これらの行事を通して、みんなで協力することの大切さや、一人ひとりが役割を果たすことの大切さを学ぶことができました。

 しかしその一方で、この一年間を通して、学年全体として少し積極性が足りなかったのではないかと感じました。日々の授業のなかでもなかなか発言がなく、いつも同じ人の意見にばかりたよっている場面が多くありました。私自身も、発言しようと思ってもなかなか勇気が出ず、他の人の発言を待ってしまい、自分の意見を言えないことが多くありました。

 これからは、この積極性が足りないという課題を意識し、失敗を恐れず、人任せにせず、自分の意見をしっかり発言するということを頑張っていきたいです。そして、三年生になるという自覚をもち、学校の中心となる学年として責任ある行動を心がけていきたいです。日々の学校生活の中で、友達と声を掛け合いながら協力し、学年全体がより前向きで活気ある雰囲気になるように頑張ります。

 

生徒会代表 甲斐 翔大

 いよいよ今日で今年度が終了します。皆さんはどのような1年になりましたか?何か新しいことにチャレンジしたり、自分自身の成長を感じたりすることができたでしょうか。

 1年生は初めての中学校生活がスタートし、最初の頃は、様々な学校行事に対して不安を抱いていたのではないでしょうか。しかし、体育大会や紅葉祭など様々な行事を通して1年生が先輩へと成長していく姿を目で見て実感していました。2年生は初めての後輩ができ、先輩として自分を見つめ直した1年だったのではないでしょうか。また、今まで以上に様々な場面で気を配ることができたでしょうか?

 そんな今年度、僕は自分にとって、とても大きな1歩踏み出した出来事があります。それは生徒会に入ったことです。僕は以前から何事にも消極的で、何かに手をつけても中途半端な結果で終えてしまうことが多々ありました。そこでそんな自分を変えるべく生徒会に入りました。最初の頃は、自分に与えられた役目を十分に果たせられるかどうかとても不安でした。しかし、この前の送別行事では、自分の担当の役目を全うすることができ、3年生を思う存分楽しませることができました。それは1、2年生が力を合わせて場の雰囲気を盛り上げてくれたからだと思います。また、自分の中での大きな1歩を思い切って踏み出し挑戦したからだとも思いました。僕はこれらの経験を経て何かに挑戦することの大切さを学ぶことができました。挑戦をすることで自分の成長につながり、さらにはいろいろな物事を大きな視点で見ることができると思います。

 さて、4月からは1年生は2年生へ2年生は3年生と進級します。1年生は初めての先輩となり、学校の中心的存在となりますが、春休み期間中を通して新1年生に模範となる姿を見せられるよう、積極的な挨拶や服装の見直しなどをして自分自身を磨いておきましょう。そして2年生は最上級生となり、受験生とも言われる学年になります。早めの段階から自分の弱点を分析し、自分の夢や目標に向かって努力を積み重ねていきましょう。そして僕たち生徒会は皆さんと一緒にこれからも高千穂中学校もより良いものへと作り上げていきます。これからも全員の力を合わせて進化した高千穂中学校を築いていきましょう。

外国人研修生と交流

 3月17日(火)、世界6大陸の農業生産現場などを旅しながら、先進的な農業技術や文化を学んでいる世界各国の研修生が杉本商店に訪問されました。杉本社長のご厚意により小中学生にも交流の機会を設けていただき、1,2年生9名が参加しました。事前に用意した質問に加え、積極的に英語での会話にチャレンジしました。研修生の方々にも非常に喜んでいただき、貴重な経験をすることができました。

クリーンDAYの取組に町から感謝状

 3年生3名が総合的な学習の時間の課題研究で実践してきた毎月第1金曜日に全校生徒で実施していたクリーンDAYの取組が評価され、3月12日(木)に高千穂町長から感謝状をいただきました。この取組のおかげで、高千穂町をきれいにしようという思いが強くなるとともに、高千穂町から評価されたことで、2年生が4月から「高千穂に貢献する」をテーマに取り組む総合的な学習の時間においての意欲も高まります。新たな伝統つくってくれた3年生に感謝です。

第79回卒業式

 3月16日(月)、第79回卒業式を行いました。上野中学校と統合して初めての卒業式。卒業生は昨年度の67名から94名と27名多く、来賓の方々、保護者、在校生、職員を含め約500名で実施しました。1,2年生が先輩のために心を込めて式の準備をし、厳粛でありながらも温かい雰囲気の中での卒業式でした。

 

送辞

 鶯の声がこだましこの良き日に、高千穂中学校を卒業されるみなさん、ご卒業おめでとうございます。

 先輩方は私たちにとって偉大であり、かけがえのない存在でした。私たちがこの高千穂中学校に入学してきた頃、これから始まる中学校生活に期待と希望を抱きながらも、その裏で不安やプレッシャーを感じていました。そんな私たちに、先輩方は優しく接し、中学生としての振る舞いや学校生活の楽しさを教えてくださいました。学校生活を全力で楽しまれている姿が、キラキラと輝いて見えました。

 振り返ってみれば、沢山の先輩方の姿が脳裏に浮かんできます。私は体育大会で先輩方の競技や応援に全力で挑む姿に心を動かされました。仲間を信じて決して諦めることなく、最後の最後まで走り続ける姿、声が枯れても、どんなに疲れていても、やめない姿がとてもかっこよかったです。

 紅葉祭での合唱。「いのちの歌」「心の瞳」「時の旅人」。体育館いっぱいに響き渡ったあたたかく力強いハーモニーがとても美しかったです。一人一人の想いが一つになり、3年生の絆と努力がそこにいたすべての人に大きな感動を与えました。ポスターセッションでは、自分たちの町に貢献するための個性溢れる取組が、聞いていてとても楽しかったです。

 生徒会活動では、私は特にピンクウィークの活動が印象に残っています。いじめを防ぐために多くの取組を行いました。全校生徒を巻き込んだ活動することで、いじめについて自分事として捉えてもらうことができました。また、他の活動においても、より良いものにしようという強い意志と何にでも積極的に挑戦しようとする姿を見せてくださいました。

 部活動でも、多くのことを学びました。技術はもちろん、礼儀や部活動の楽しさなど、たくさんのことを一番近くで見せてくださいました。最後の中体連。どんなに打ちのめされても、諦めず立ち向かっていく姿がありました。先輩方の闘志みなぎる瞳と仲間を鼓舞する声が今でも忘れられません。

 この他にも、先輩方はたくさんのことを私達に教え、支えてくださいました。感謝してもしきれないほどです。今度は私たちが引き継ぐ番です。先輩方が築いてくださった伝統を私たちが必ず後輩たちへと引き継いでいきます。

 4月から始まる新たな生活に期待と不安を抱かれているかと思います。きっと先輩方なら大丈夫です。見たこともない素晴らしい景色と輝かしい未来が皆さんを待っています。私たちはいつもこの高千穂中学校から先輩方を応援しています。本当にありがとうございました。

 卒業生の皆さんのこれからのご活躍とご健勝を祈念して、送辞といたします。

 在校生代表 堀 姫萌華

 

答辞

 寒さの中にも、確かな春の訪れを感じる季節となりました。本日は、私たちのためにこのような式典を執り行っていただき、ありがとうございます。

 私たち94名の3年生は今日、高千穂中学校を卒業します。振り返れば、この3年間たくさんの学びや思い出がありました。

 1年生。新たな学習環境への期待と不安が入り混じった入学式でした。初めて教室へ足を踏み入れたときの緊張感で背筋が伸びたこと。顔が突っ張ったことを今でも覚えています。また、小学校から大きく変化したことが、学習環境です。教科担任制の50分授業に、部活動は7時までと、たくさんの変化がありました。帰宅時間が遅くなったので、夜遅くまで学習に励みました。時に投げ出したくなることもありましたが、きっと一人一人の大きな力となったはずです。そして、体育大会、紅葉祭と次々にやってくる初めての行事。新たな仲間と共に頑張ったことで絆が深まりました。見様見真似でも、自分達なりに意見を出し合い頑張る姿は、多くの人の心を動かせたと思います。

 2年生。念願の修学旅行。初めて訪れる地にとてもわくわくしました。しかし、この旅行中、夕飯を残さないようにと思うばかりに、騒がしくなり、叱られてしまいました。実行委員の反省会でメンバーと涙を流したことを覚えています。自分自身の視野の狭さや、全体に向けて声をあげることができなかった後悔が残りました。でも、この経験を機に、自分の足りない部分に気付くことができ、一つ成長することができたとも思っています。また、私の中での大きな変化として、生徒会に入ったことがあります。送別遠足や生徒総会などの行事、または生徒集会等を自分達で作り上げていくうえで、たくさんの学びがありました。協力しながら物事を進めるときの共有の仕方や、自分の意見を常に持ち、積極的に発言することの大切さを学びました。行事が成功したときの達成感や、貴重な経験ができたことは、私にとって一生の財産です。また、2年生といえば、職場体験学習や立志の集いなど、一人一人が自分の夢や目標について、より真剣に考えるようになりました。明確な夢が分からなくても、どんな大人になりたいのか、自分にとっての幸せとは何か。そういったものに向き合うスタートラインに立ちました。

 3年生。上野中学校と統合。新たな伝統や仲間を迎え、進化した高千穂中学校が始まりました。全校生徒一人一人が暖かい気持ちで迎え入れ、今ではぎこちなさもなくなり、良き仲間となりました。また、最上級生、受験生ともいわれる立場になったことで、周りにどう見られているのか、自分自身と向き合う時間が増えたのではないかと思います。朝自習の時間や休み時間には、勉強を頑張る姿が見られるようになり、1年生の頃はうるさくて叱られていた時間だったものも、静かで集中した時間へと変化していきました。他にも一つ一つが最後の行事となりました。静かなクラスや、反応はいいけれど落ち着きのないクラスもある不思議な学年ですが、一つにまとまり、私たちのカラー全開で頑張りました。

 また、中学校での成長として外せないものが部活動です。技術力だけでなく、私たちの心までも成長させてくれました。後輩・先輩と立ち場が次々に変わっていく中での人間関係。難しいことがたくさんありました。また、仲間と自分とを比べ劣等感を抱いたり、自分の思うようにはいかないことに対して、焦りや悔しさを感じたりすることもありました。だけど、そんな心と体の成長に向き合い、時には、友達、家族、先生に相談したり、支えてもらったりしながら、一歩ずつ強くなりました。そういった困難に立ち向かい、壁を乗り越えながら、仲間でもあり、ライバルであった友達と、切磋琢磨し合った、約2年間。それは、とてもあつく心に残り、忘れられない大切な日々です。これから先、息詰まることがあるかもしれません。そんなときは、この時期を思い出してみてください。きっと学んだことの数だけ、自分の自信へと変わってくれると思います。

 この3年間を通して、私たちは大きく成長しました。こうして成長することができたのは、一人一人の努力だけに限らず、たくさんの周りの方々の支えがあったからです。私自身、1年生の頃に原因不明の体調不良が続いた時期があり、とても不安を感じたことがありました。そんなとき、心の支えになったのは、周りの環境です。そばで、いつも通りに接しながらも気遣ってくれた友達。どんな時でも駆けつけ、見守ってくださった先生方。一番の理解者であった家族。私は、そんな環境にとても心を救われました。「分かってくれる人はたくさんいる」「先のことは考えなくたって、今の自分と向き合えばいいんだ」と、安心して学校生活を送ることができました。この経験から、人はどんなに些細な行動でも、誰かの力になっているということを感じました。

 私たちはこれから、新しい世界へとまた一歩踏み出します。将来のこともより現実的に考えるようにもなります。三年後には、選挙権も与えられ、瞬く間に大人の世界へと仲間入りします。そんなときに、自分には何もないなと思ったり、こんなことして何のためになるのだろうと思い悩んだりすることがあるかもしれません。しかし、自分には当たり前のことであったり、何気ない一言であったり、意味を見出せないものだったりすることでも、誰かの心には響き、支えになっていることを忘れないでください。そして、その支えはいつか、自分のもとへ帰ってくると私は信じています。

 これまで見守ってくださった先生方。私たちの力を最大限発揮できるよう、陰でたくさんサポートしてくださったり、行事のたびに一緒に盛り上がってくださったりしました。また普段は、学習にも前向きに取り組む学年ですが、時に道を大きく外してしまうことがありました。そのたびに、愛のあるご指導をくださりありがとうございました。高校に入学したら、日々の学習でつちかった知識や経験からの学びを生かして、新たな環境でも自分達らしさを出せるように頑張ります。そして、もう叱られるようなことはないと思いますが、もしまた道を外しそうになったら、次は自分たちでストップをかけられるようになります。今まで本当にありがとうございました。

 そしてこれまで私たちを育ててくれた家族。大きな壁にぶつかって思い悩んだり、すべてを投げ出してしまいそうになったりした時でも、そっと寄り添ってくれました。そんな家族の存在に私たちは、たくさん救われ、強くなることができました。時にはぶつかることもありましたが、困ったときに思い浮かぶのは、いつでも家族の存在です。これから先、親元を離れて頑張る時が早かれ遅かれやってきます。そんなとき、自分の将来に戸惑うこともあるかもしれませんが、第一の相談者として暖かく受け止めてください。これからもよろしくお願いします。

 在校生の皆さん。上野中学校と統合して、一年が経とうとしている今。さらに昇華した高千穂中学校にできるよう、アイデアや思いついたらどんどんBOXにつぶやいてみてください。きっと生徒会のメンバーが実現に向けて動いてくれます。そして、伝統を力に、自分の能力を最大限に引き出せるよう、様々なことに挑戦してください。後悔することはないと私自身実感しています。

 最後に卒業生の皆さん。周りを見渡してみてください。この94名の仲間と過ごせるのも今日が最後です。思い残したことはありませんか。伝え忘れていることはありませんか。周りを見れば、笑っている人、泣いている人、いろんな顔があると思います。今では、表情だけでも、互いに友達と理解し合えるようになりましたね。私はこの3年間を振り返ると、何気ない毎日こそが一番大切な時間だったのだと気づかされました。休み時間に他愛もない話をして笑ったこと、みんなで意見を出し合って行事を作り上げていったこと、どれも本当に楽しかったです。上手くいかないこともありましたが、乗り越えられてこれたのは、この学年の明るさと元気なパワーがあったからだと、私は思います。小学校の頃から毎朝一緒に登校してくれた友達。不安なときに支え、はげましてくれた友達。笑顔と元気を与えてくれた友達。そんな個性豊かで、一人の良さが輝き、周りの人を尊重できるこの学年が大好きです。本当にみんなに出会えてよかった。この3年間でできた絆と思い出は、一生のものです。これからそれぞれの道へと進みます。もしかすると、二度と会えない人もでてくるかもしれません。でも、一つの共通点として、中学校時代を時には思い出してみてください。きっと、ヒントになることや楽しい記憶がよみがえってくるでしょう。皆さん、これからもたくさんの問いを持って自分の世界を広げていきましょう。

 私たち卒業生一同、これまでたくさんの方々の暖かい気持ちに支えられ、この日を迎えることができました。これから、それぞれの道で新たなつばさを広げられるよう頑張っていきます。本日、お忙しい中ご出席くださいました来賓の皆様、先生方、保護者の皆さん、そして在校生の皆さんに深く感謝いたします。高千穂中学校の益々の発展と、ご列席の皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げ、答辞といたします。

 卒業生代表  原田 紗和寧

 

 

本年度最後の読み聞かせ

 3月12日(木)、本年度最後の読み聞かせがありました。いつもは1,2年生のみですが、最後は3年生も実施しました。卒業後は、なかなか機会もないと思うので、貴重な思い出になりました。読み聞かせをしていただいた地域の皆様、1年間、朝早くから学校に来ていただき、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

 

机・椅子100セット届きました!

 生徒用の机・椅子100セットを町が購入してくださり、3月10日(火)に届きました。3年生に手伝ってもらい、3年生の教室に搬入しました。1週間と短い期間ではありますが、新しい机・いすでの最後の学校生活を過ごします。この日の給食は大好きな揚げパンで、いつもに増しておいしくいただきました。

 

送別遠足

 3月6日(金)に送別遠足を実施しました。予定では高千穂町運動公園での実施でしたが、雨の予報があり運動場での校内遠足となりました。この日に向けて生徒会が3年生の思い出に残る遠足にするために、時間をかけて計画を立て、準備をしてきました。ドッジボール、イントロドン、借り人競争とどれも非常に盛り上がり、みんなで楽しめたレクリェーション。1,2年生の3年生のためにとの思いが感じられ、3年生は1,2年生に対しての感謝の気持ちが感じられ、全校生徒にとって思い出に残る遠足となりました。また、当日は「弁当の日」で生徒が自らお弁当を作りました。自分で作ったお弁当をみんなで食べるのは、いつもと違う楽しみがあったかと思います。お忙しい朝の時間に見守りやご助言をいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

2年生流域治水学習

 3月5日(木)に宮崎大学の先生や国土交通省の方をお招きし、2年生が流域治水に関する学習を体育館にて行いました。流域治水とは、従来の堤防整備やダム建設だけでなく、集水域から氾濫域までの流域全体を対象に、気候変動による豪雨や水害の激甚化・頻発化に対応するため、関係者が協働して対策を進め、総合的に水害を防ぐ考え方です。課題や対策について、グループごとに意見を出し合いながら発表したりして、様々な観点から流域治水の大切さを学びました。来年度、3年生になって総合的な学習の時間に自分の課題として流域治水をテーマにする人がいると思いますが、今回の学習を生かしてほしいです。

更生保護女性会より3年生にしおり贈呈

 3月4日(水)、本校に更生保護女性会の方が来校され、卒業を迎える3年生に手作りのしおりを贈呈くださいました。代表の方からは、「これからも高千穂を忘れることなくがんばってほしい」との言葉をいただき、地域の方々の温かさを改めて感じました。卒業後、読書の時にしおりを見て高千穂を思い出してほしいです。更生保護女性会の皆様、ありがとうございました。

2年生福祉講座

 2月27日(金)の2年生の総合的な学習の時間において、福祉の仕事に興味関心を持ち、将来の進路を考える一助とすることを目的として福祉講座を実施しました。まず、障がい者や高齢者の福祉について、精神保健福祉士の方と理学療法士の方から講話をしていただきました。その後、社会福祉協議会の方ご協力のもと、車いすと白杖の体験を行いました。アイマスクをして目の不自由な方の日常を感じたり、介助をしたりし、福祉の仕事に関する大変さややりがいを実感するとともに、体の不自由な方への関わり方を学ぶことができました。

 

第51回高千穂町駅伝競走大会、男子は総合優勝!

 2月28日(土)に高千穂町総合公園において、第51回高千穂町駅伝競走大会が開催され、本校からは男子1チーム、女子2チームが出場しました。一般と中学生男女は同時スタートでしたが、男子は一般も含めた中(オープン参加チームは除く)で優勝しました。中学生の優勝は史上初だそうです。男女で3チーム出場し、高千穂町の本大会を中学生として盛り上げることができました。

いじめ問題に関する生徒集会

 本校では今年度、いじめ防止に向けた取組を生徒会中心に実践し、先月は全国大会にも参加し、学校の取組の発表や全国の他の学校の参加者といじめについて協議しました。その全国で協議した5つのテーマについて、2月26日(木)に全校生徒で同様の話し合いを行いました。話し合いのグループは全学年混ざった10名程度で、3年生が中心にリードし、1,2年生も自分の意見を出していました。まもなく卒業する3年生の姿にあこがれをもっている1,2年生も多いはずです。今年度の取組の成果を来年度以降に引き継いでくれることを期待します。

 

 

家庭教育学級にてパン作り!

 2月19日(木)に家庭教育学級が開催され、参加者17名がパン作りに挑戦しました。生徒も1名参加しましたが、パン作りは初めてとのこと。パンの他にもドーナツやピザも作りました。出来栄えは上々で大変おいしかったです。参加された皆様、そして準備計画してくださった役員の皆様、ありがとうございました。

「みらい・みやざきまなび隊」に高千穂中出演決定!

MRTで放送されている「みらい・みやざきまなび隊」に高千穂中が出演します。内容は「いじめ問題の生徒会の取組」と生徒3名による「本の紹介」です。2月20日(金)にMRTの方が来校され、撮影が行われました。生徒たちも非常に緊張していましたが、質問に対して自分の考えをしっかりと話していました。放送時間は以下のとおりです。ぜひご覧ください。

 3月7日(土)「本の紹介」 1年 川本 詢さん

 3月14日(土)「本の紹介」 2年 別府奏音さん

 3月21日(土)「本の紹介」 3年 甲斐百華さん

 3月28日(土)生徒会の取組

北方領土に関する全国スピーチコンテストにて藤野由依さんが審査委員特別賞受賞!

 2月21日(土)に東京都にて「北方領土に関する全国スピーチコンテスト」が開催され、全国5,923作品の中から10作品に選ばれた藤野由依さんが出場しました。結果は審査委員特別賞。高千穂から歯舞群島までは約2,000km。日本の北と南で行ったこともない場所ですが、それでも自分で調べたりしながら、日本のこと、そして今住んでいるロシア人のことを思いながらまとめた作文は審査員の心に留まったのではないかと思います。緊張しながらも練習の成果を発揮し、堂々と発表することができました。

「高千穂の夜神楽こども伝承者の集い」に高千穂中生徒9名参加

 2月23日(月)に「第4回高千穂の夜神楽こども伝承者の集い」が高千穂神社神楽殿にて開催されました。各地区に伝わる夜神楽を小中高校生が、太鼓、笛の音に合わせて「神降ろし」「鎮守」など、16の演目を多くの観客の前で披露し、本校からは9名が参加しました。ユネスコ無形文化遺産の登録を目指している神楽が後世に引き継がれていくために、非常に大切な行事だと感じました。

学級専門委員会

 2月19日(木)6校時に学級専門委員会が行われました。学級の各委員会委員長が学級で話し合ったことを次週の全校専門委員会に持ち寄り、全校での取組が決定します。1年1組は先日の大平先生の研究授業にて委員会活動の見直しについて話し合いました。委員会活動がどのように充実するのか楽しみです。

SOSの出し方に関する教育講話

 2月18日(水)に体育館にて、SOSの出し方に関する教育講話を保健師、公認心理士の方にしていただきました。ストレスが心と体に与える影響やストレスの対処方法などについて詳しく学ぶことができました。生徒たちは真剣に話を聞き、自分自身のこととして考える姿が見られました。辛い時には抱え込まず、誰かに相談することを大切にしてほしいですし、周りの友達の変化に気づいた時にも生かしてほしいです。

 

第2回いいっちゃがかるた大会に選手、ボランティアとして参加

 2月15日(日)、高千穂神社神楽殿にて第2回いいっちゃがかるた大会が開催されました。詠み句、絵札を公募し、昨年完成した「いいっちゃがかるた」。2回目を迎えた本大会に、本校からは2年生11名、1年生15名が参加し、1年生は受付のお手伝い、読手と大会参加、2年生はボランティアとして準備片付けから審判、読手など大会に主体的に関わり、地域の中学生として頼もしい姿でした。長い歴史を誇る高千穂神社で、新しい文化が始まり、それを次世代が支えていく。地域の温かな循環を感じる一日でした。

県内教職員研修「ひなたの学びフェス」にて生徒会発表!

 2月10日(火)に、県内の小中学校の教員が参加する研修「ひなたの学びフェス」にて、本校の「いじめ防止の取組」を生徒会3名がオンラインで発表しました。プレゼンの発表もさることながら、会場からの質問にも的確に答え、参加された先生方からも多くの賛辞をいただきました。今回の件についての発表をさまざまなところで行ってきましたが、先生方向けに発信できたことは貴重な経験となりました。

 

体育の授業

2月10日(火)2時間目、2年生体育(ソフトボール)の授業の様子です。非常に寒い中(気温3℃)ですが、元気に楽しそうに活動していました。

2年生立志の集い

 2月6日(金)に2年生が立志の集いを実施しました。大切にしたい言葉を漢字一文字で色紙に書き、「立志の抱負」を保護者の方の前で発表しました。もうすぐ3年生になり、中学校の集大成となる学年を迎えます。これからがんばろうとするそれぞれの今の思いが伝わる発表でした。発表後には来られている保護者の方と一緒に写真を撮りました。発表したことをこれからの糧としてがんばってほしいです。

大平先生研究授業!

 2月4日(水)に1年1組にて初任者の大平先生が学級活動の研究授業を行いました。委員会活動をより良くしていくための話し合いや発表をしました。多くの職員が参観した中で、生徒たちは一生懸命取り組みました。

落ち葉アート

 美化委員会の取組で「落ち葉アート」作品を募集しました。画用紙1枚に落ち葉、木の実、植物などを使って、個人やグループで作りました。どの作品も落ち葉や枝を上手に利用し、工夫された作品です。11~12月の校内は落ち葉をいくら掃除しても、少し経つとあっという間にもと通りです。そのような落ち葉を活用した美化委員会の取組もすばらしく、さらに、美術の授業などをとおして培ったデザイン力がすばらしいです。作品は管理棟階段に掲示しております。6日は参観日となっております。保護者の皆様、お時間がございましたら、ぜひご覧ください。

 

第6回宮崎県中学生北方領土に関する作文コンクール表彰式

 2月1日(日)に宮崎市の宮交シティにて「第6回宮崎県中学生北方領土に関する作文コンクール」の表彰式が行われ、本校からは藤野由依さんが最優秀賞、吉永理乃さんが優秀賞を受賞しました。県内で最優秀賞、優秀賞合わせて4名の中に高千穂中から2名選ばれ、さらに藤野さんは、全国5,923作品中10作品に選ばれ、2月21日に東京都で開催される「令和7年度北方領土に関する全国スピーチコンテスト最終選考会」に参加することになりました。自信もって堂々と発表してきてほしいです。

「全国いじめ問題子供サミット」文部科学省にて発表

 1月24日(土)に東京の文部科学省にて「全国いじめ問題子供サミット」が開催され、本校生徒会3名が宮崎県代表として参加しました。午前中はポスターセッションによる発表で、高千穂中の発表には多くの方が集まり、その中で実践、準備してきたことを堂々と発表しました。また、他県の先生方や生徒の皆さんから多くの質問がありましたが、大人でもなかなかできないような立派な受け答えでした。午後からは、グループ協議があり、その中でも進行や書記を引き受け、各県のリーダーとともに充実した協議ができました。3人にとって貴重な経験ができた1日でした。これも、今まで3人と一緒につくり上げてきた生徒会、先生方、県大会の前にご指導いただいた学校運営協議会の方々、サポートくださった教育委員会、そして何より、一丸となって取り組んできた全校生徒の皆さんの協力あってこその全国大会でのすばらしい発表でした。ご協力、ご支援いただいた皆様、ありがとうございました。

 

いじめ問題子供サミット文部科学省での発表を前に!

 1月24日(土)、文部科学省にて「全国いじめ問題子供サミット」が開催され、本校は宮崎県代表として発表をしてきます。1月21日(水)は、リハーサルとしてオンラインにて全校生徒に発表しました。いじめを起こさないようにする取組を生徒会が企画し活動してきたこともすばらしいですし、その活動を全校生徒が協力して一緒に取り組んできたこともすばらしかったです。誇れる高千穂中学校を全国の中学生に発信してきます。

 

給食感謝集会

 1月21日(水)、オンラインにて給食委員会が企画・準備した給食感謝集会を行いました。目的は、学校給食に携わっている方々への感謝の気持ちをもつことと、食の大切さ、ありがたさを再認識することです。調理員さんには毎日、生徒、職員分合わせて290食を衛生面に気を付けながら、時間に間に合うように作っていただいています。集会の中で、給食を作っている様子を動画で見ました。大量の食材をかき混ぜたり、冷たい水を使って食材を洗っている様子は、見ているだけでも大変さが伝わってきました。3年生は残りわずかな給食となってきました。1,2年生も含め、感謝の気持ちを忘れずに食べてほしいです。調理員の皆様、そして給食に携わってくださっている皆様、いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

 

読み聞かせ

 1月15日(木)に朝の10分間、読み聞かせを実施しました。先月はインフルエンザ感染症の影響で中止としたため、2ヶ月ぶりになりました。3学期が始まって1週間となりますが、読み聞かせにより落ち着いた朝のスタートとなりました。

毎月第1金曜日はクリーンDAY!

 総合的な学習の時間に3年生で流域治水の課題研究をしているグループが、ダムや道端のゴミ問題を解決するために、毎月第1金曜日をクリーンDAYとして、登校中にゴミを拾う活動を全校生徒に呼びかけ実施しています。1月9日(金)は、3年生35名がビブスを身に着け、ゴミを拾って登校しました。1,2年生も含め、多くの生徒が活動に協力しています。

あいさつ運動

 毎月10日前後の朝にPTA生活指導部の方々によるあいさつ運動を実施いただいております。1月9日(金)は最低気温ー6℃。非常に寒い中、子どもたちの安全を守っていただきました。日頃から見守り活動をしていただいている方々も含め感謝いたします。ありがとうございます。

3学期始業式

 1月7日(水)、3学期がスタートしました。最低気温は‐3℃。非常に気温が低く、3年生は受験を控えているため、オンラインで始業式を行いました。3年生は、受験が間近に迫ってきました。2年生は、3年生が卒業すると最上級生、1年生は3ヶ月後には後輩が入ってきます。始業式では、各学年代表と生徒会代表が今年の決意を発表しました。どの発表も今年1年がんばろうという思いが伝わるすばらしい発表でした。そして、その発表を各教室の画面を通して聞く姿勢は、どのクラスもどの学年も背筋を伸ばして誰一人として目をそらすことがなく、高千穂中生徒のすばらしさが表れています。

 保護者の皆様、地域の皆様、そして高千穂中にかかわる関係者の皆様、本年も高千穂中学校をよろしくお願いいたします。

           

1年代表 二子石 暖

 いよいよ3学期が始まりました。みなさん、冬休みは規則正しく過ごせましたか?3学期よりも急激に寒くなりましたが、3学期は大事な時期でもあるので、元気に取り組んでいきましょう。

 これまでの自分を振り返ってみると、新たな友達の一面を知ることができたり、学級副委員長として責任をもち、学級総務で一丸となって取り組むことができたりなど、とても楽しい毎日でした。しかし、反省しなければならないこともたくさんあります。そこで、3学期は去年よりも成長するため、自分なりの目標を3つ立てました。

 一つ目は、学習面で授業やテストの復習をしっかりと行い、学んだことを身につけることです。授業中に「わかった」と思っていても、数時間経てば忘れてしまい、焦りを感じていました。なので、テスト前だけではなく、毎日地道に勉強する習慣をつけていきたいです。

 二つ目は、継続する力をつけることです。2学期は継続する力がなかったときがありました。勉強や習い事、そして生活面に関しても、まずは3日、1週間、1ヶ月と継続できるように心がけていきたいです。

 三つ目は、日常生活で表面だけじゃない言葉の意味を自分なりに想像することです。読解力や理解力の調子が良いときと悪いときの差が激しいので、読書をたくさん行い、語彙力を身に付けていきたいです。

 3学期は短い学期ですが、学年のまとめでもあるので自信をもって2年生になれるように、自分で立てた目標を大切にしたいです。

 最後になりますが、1・2・3年生はそれぞれの目標を立て、楽しい学校生活にしましょう。また、健康に気を付け、しっかりと学年のまとめを行いましょう。

 

2年代表 浅尾 美乃里

 私たち2年生の3学期の目標は、「3年生になる自分の立場に自覚をもつこと」と、「積極性を高める」という二つのことです。

 私がこの目標を立てた理由は、私は得意な教科では発言ができていますが、苦手な教科となると、発言の回数が減ってしまいます。だから、3学期はどの教科でも発言するように意識するためにこの目標を立てました。

 また、私たち2年生は、もうすぐ3年生となる準備として自分の立場をわきまえて行動することが大切です。間違いを恐れず、周りの雰囲気に流されないようにして自分の意見を口にしましょう。そうすることで積極性を高め、2年生の成長につなげることができます。また、日頃の挨拶や返事、みんなに対する思いやりを身に付けて3年生への第1歩に近づけたいと思います。

 この3学期は3年生になる自覚をもち、積極性を高め、学校の中心となるにふさわしい学年へと成長していける学期にしたいです。そのためには、発言や挨拶、思いやりなどを日頃から身につけるよう意識して行動しましょう。

 いよいよ3学期が始まります。3年生に安心して卒業してもらうために、私たちが日頃の学校生活で3年生になる自覚をもって積極的に行動していきましょう。

    

3年代表 甲斐 りおな

 皆さん明けましておめでとうございます。

 冬休みはどのように過ごしましたか。計画的に宿題を進めた人、宿題をギリギリまでしていた人、実力テストや受験に向けて勉強していた人など様々な人がいると思います。短い期間でしたが、勉強や宿題以外にもお正月やクリスマスなど家族や親戚、友達などと有意義な時間を過ごせたのではないでしょうか。

 さて、ついに3学期を迎えました。3学期は次の学年への進級準備期間であり、私たち3年生にとってはこれからの進学先が決まる一番大事な時期です。1月28日、29日に私立入試、2月4日に県立入試を控えています。今回は2年生も実力テストを実施します。今まで勉強してきたことを復習しましたか。実力テストは期末テストと範囲の広さが違い1年生から2年生の半分程度と1年半学習したことの中から問題が出題されます。3年生になるとさらに範囲が広くなるため、定期的に復習することが大切だと思います。私は、数学がとても苦手でテストでも良い結果をあまり残せていません。1年生の頃から少しずつでも復習しておけば、今こんなに苦しまずに済んだだろうととても後悔しています。分からないことをそのままにせず、分かるまで繰り返し解くことが大切です。今のうちから、復習するとともに、理解できるまで解くことを心がけておくと良かったと思います。

 このように、3学期にはテストや受験がありますが、今のクラスで過ごす最後の時期にもなります。思い出をたくさん残すことも大事です。私たち3年生の学級総務では、「全員第一志望合格」を目標に掲げています。その中で私たち3年1組では、入試の面接で問われる質問を1日1回、サイコロを振って出た目の質問に対して答えるという取組を行う方針です。これは、どんな質問がきてもしっかり受け答えができるようにするために計画しました。この取組を通して、学級みんなで受験に対して一生懸命取り組んでいけるような雰囲気作りをしていきたいと思います。

 最後に、学校に通えるのも残り45日となりました。それとともに、今のメンバーでいられるのも残り少しです。3学期ではクラスマッチや送別遠足といった行事があり、仲をさらに深めることができると思います。

「中学校生活楽しかったな」

そう思えるよう、学年皆で力を合わせて頑張っていきましょう。この3学期で、私は第一志望に合格し、記憶に深く残る日々を過ごしたいです。そして、卒業して新しい道に飛躍していけるよう、目標実現に向けて全身全霊で取り組んでいきたいです。

 

生徒会代表 奥野谷 陽生

 皆さん、冬休みはどうでしたか?冬休みはクリスマスやお正月などがあって楽しかったと思います。そして、今日から3学期の始まりです。冬休み明けははしゃいでしまうことが多いので、落ち着いた学校生活を送れるように心がけていきましょう。また3学期には学年末テストがあります。そのため、しっかりと勉強をしていきましょう。

 僕の生徒会としての3学期の抱負は、生徒が過ごしやすい学校を作ることです。そのために自分の選挙公約のイベントを開催するということを実行していきます。僕は2学期、自分の意見をうまく言えなかったことがありました。だから、3学期は自分からたくさん意見を言っていきたいと思います。意見を言うには生徒会役員同士の信頼関係づくりも大事なので、言われたことや自分の仕事をしっかりやっていきます。またイベントは生徒会だけでは盛り上げられません。ですので、皆さんも協力して高千穂中全体で盛り上げていきましょう。

そして、3学期の生徒会活動は送別遠足があります。3年生の希望に沿った皆さんが楽しめる企画を計画しています。この送別遠足を通して最高学年として頑張ってくれた3年生に感謝をし、新しい道へしっかり送り出せるようにしましょう。

最後になりますが、3学期は1学期・2学期に学んだことをまとめる時期でもあり、進級の準備をする時期でもあります。4月には1年生は2年生に、2年生は3年生に、3年生はこの学校卒業することになります。そのため、1年生は後輩ができ、2年生は最高学年になってこの学校を引っ張っていかないといけません。新しく入ってくる1年生の見本になるように締めくくりとなる3学期。礼儀正しく学校生活を過ごしていきましょう。

全国いじめ問題子供サミットに向けて準備中!

 1月24日(土)に東京都の文部科学省にて「全国いじめ問題子供サミット」が開催されます。本校は宮崎県の代表として発表します。県大会ではパワーポイントによる発表でしたが、全国大会はポスターによる発表のため、実践してきたことをポスターに作成しなければなりません。冬休み初日の今日、発表者と旧生徒会のメンバーで準備しています。いじめ防止に取り組んできたことの発表とともに高千穂町のPRもがんばってきます。

2学期終業式

 12月24日(水)に気温が低いため、オンラインにて2学期終業式を行いました。各学年と生徒会の代表から2学期の振り返り発表しました。それぞれががんばってきたこと、みんなでがんばったこと、課題として改善しないといけないことなど発表し、聞いている他の生徒にとっても今年を振り返ることのできる よい発表でした。

 今年の高千穂中学校は、上野中学校との統合により町内唯一の中学校となり、あらゆる場面でこの話になり、責任やプレッシャーもありますが、それ以上に統合したことによる生徒の強さを感じました。

 来年ますます飛躍の年になるよう、生徒、職員一丸となってがんばります。保護者の皆様、地域の皆様、さまざまな場面で学校を支援いただきありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

1年代表 佐藤 倫寿

 2学期を振り返って、特に印象に残っていることがあります。それは紅葉祭と伝統芸能体験です。紅葉祭では、合唱の練習を通して、クラスの団結力や、絆をより深めることができました。紅葉祭での合唱コンクールに向けて、一人一人が一生懸命に歌うという目標を立て、学級みんなで練習に取り組んできました。この合唱を通して、より学級の絆を深めることができたと思います。

 また、伝統芸能体験では、発表会の進行や運営を学年総務で計画し実行することができました。ぼくは、えりものとしめ縄を担当しましたが、自分たちで作り上げたもので神庭をつくり、そこで神楽を舞ってもらって、とても誇らしく思いました。この発表会を通して、学年の団結力を高めることができたと思います。

 また、3学期に向けて改善していきたいこともあります。それは、クラス全体をまとめるということです。僕は、大きな声で指示を出したり、注意したりすることが、あまり得意ではありません。だから、うまく指示などを出せずに、周りの人たちの力を借りていることがありました。また、話し合いの時には上手く内容をまとめられなかったり、進んで発表出来なかったりしました。その点は、3学期の目標として改善できるよう、失敗を恐れずに自分の意見に自信をもって行動していきたいです。そして、クラス全体をまとめられるようにしていきたいです。

最後にもう一つ目標があります。それは、健康に過ごすことです。3学期は、今の学級で過ごせる最後の学期となります。だから、風邪などひかないように健康的な生活を心がけ、最後の一日まで、皆とたくさんの思い出をつくりたいです。

 

2年代表 木下 心聡

 今日で長かった2学期が終わります。今学期を振り返ってみると、私は1学期よりも課題の提出率が上がり、学級委員長としての立場に自覚をもって行動することができたと思います。ですが、苦手な教科は自分から主体的に学習に取り組むことができませんでした。3学期では自分に合った勉強の仕方で、進んで勉強をしたいです。

また、学年全体では、礼儀正しくなりメリハリをつけている生徒が増えたと感じます。私たちの学年には、積極性が足りないという課題があると思います。普段の学校生活を振り返ってみると、話し合いの場面で自分の意見を持っていても発言できず、周りの様子をうかがってしまう生徒が多くいます。先生からの質問にも沈黙が続くことがあり、行事の準備でも誰かがやってくれるだろうという気持ちがどこかにあるように感じます。その結果、話が深まらなかったり、行動に移すまでに時間がかかってしまったりすることがあります。

 しかし、私たちは3年生になる準備が始まります。学校生活の中心となっていく立場で、もっと積極性を高めることと、自分の立場に自覚を持つことが大切だと思います。積極性とは小さな意見でも勇気を出して発言することだと思います。まずは、グループ活動で、自分の意見を言えるようにしていきましょう。そして、自覚を持つということは、ただ責任を感じることだけでなく、自分の行動一つ一つが周りに影響を与えるということを意識することだと思います。自分が動けば、周りの人も動きやすくなる。逆に自分が消極的だと、クラス全体も動きずらくなる。このことを忘れずに自ら進んで行動したいです。私たち学年が抱えている課題は乗り越えらるものです。一人ひとりが少しずつ意識を変えていけば、今よりもっと明るくて協力し合える学年になると思います。だから自分の意見に自信をもって発表しましょう。そのために、3学期は誰しもが発表しやすいクラスの雰囲気づくりをしていきましょう。

 

3年代表 菊池 幸輝

 今日で2学期が終わります。紅葉祭や駅伝ロードレース大会など様々な行事が行われてきました。クラスのきずなも深まったのではないでしょうか。私は今回学級総務を初めて勤めました。初めてということもあり、責任を感じながら探り探りやっていきました。そして、今回学級総務をしていくうえで、学年の課題点や良い点、自分自身の成長も実感することが出来ました。

 私たちの学年は、元気が良すぎるあまりに、勢いの良いクラス、真面目に落ち着いているクラス、反応がぎこちないクラスなど、クラスによって特色が様々です。私のクラスは皆元気が良く、授業中の反応がとても良いことが特徴です。しかし、元気が良すぎるがために、休み時間と授業時間とのメリハリがつけられていない場面が多くあります。先生方からも注意を受けることがあり、なおすべき点だと考えています。メリハリをつけることは学校生活に限らず、普段の生活や大人になってからも必要になってくる能力です。また、受験が近づくいま、より一層引き締めたクラス作りをしていかなければいけません。クラスによって特色があるのはいいかもしれませんが、まとまりのある学年を作っていきたいと思います。今何をするべきかをしっかりと意識し、学年で一致団結していきましょう。

 学級総務をする上で責任を持つということは大変なことです。それゆえ大切なことでもあるということが分かりました。責任ある立場になってわかったことは、学級の良いところや、改善すべきところなど、今まで気づくことのなかったところに気付くきっかけになりました。また、それによって、自分の振る舞いを見直すきっかけにもなり、自分の成長に繋がっていったと感じます。今後は自分から積極的に責任ある立場に勤め、リードしていき、学級・学年の良さを生かしつつ、3年生らしい学年づくりを3学期でも行っていきたいです。

 さて、明日から冬休みがスタートします。冬休みの計画は皆さん考えているでしょうか。友達と遊ぶ計画をしている人もいると思います。しかし、私たちはもう受験生です。3年生になったばかりのころ、親や先生に言われていた人もいるかもしれません。その時はまだまだ時間があるからと言えていたかもしれませんが、早い人は冬休みが終わるとすぐに試験がある人もいます。受験は団体戦とも言われます。学年一人ひとりが意識を高めて中学校生活を締めくくりましょう。また、今自分が何をすべきなのかを考えて冬休みを計画的に過ごしていきましょう。

 目標は「もう冬休みも少しで終わるよ!今更宿題して!」

「ふっ、冬休みの宿題なんてとっくの前に終わらせてるよ。これ?受験勉強さ」と言えるように頑張りましょう。

 

生徒会代表 田部ニ羽

 長いようで短かった2学期が今日で終わります。振り返ってみると、この2学期は紅葉祭やロードレース大会等といった大きな学校行事があり、私たちにとって最も活気のある時期だったのではないかと感じます。

 紅葉祭では、短い練習期間の中、クラスのみんなで一丸となって練習を積み重ねていました。当日は体育館いっぱいに美しい歌声が響き渡っていたのを覚えています。

 ロードレース大会では寒さに負けず、自分自身の限界に挑む皆さんの姿がありました。苦しい場面でも足を止めず、最後まで走り抜く姿は見ている人たちに大きな勇気を与えてくれました。

 これらの行事を通して、クラスの絆が深まった人、自分の新しい可能性に気づいた人もいるのではないでしょうか。また、日々の学習や部活動においても、目標に向かって粘り強く取り組む姿が校内のあちこちで見られました。こうした一人ひとりの積み重ねが今の活気ある高千穂中学校を作っています。3学期も自分自身で目標を立て、目標に向かって粘り強く取り組みましょう

 さて、明日から冬休みが始まります。冬休みは1年の終わりと始まりをまたぐ大切な期間です。まずはこの2学期に「できたこと」と「できなかったこと」をしっかり振り返ってみてください。自分の成長を認め、足りなかった部分は新しい年の目標としてつなげていきましょう。また冬休みは家族と過ごす時間や地域の方々と接する機会も増える時期です。中学生として節度ある行動を心がけ、有意義な時間を過ごしましょう。

 最後になりますが、1月7日の始業式には全員が元気に、そして新しい目標を胸に登校できることを楽しみにしています。

新生徒会による生徒集会!旧生徒会も支えてくれています!

 12月17日(水)6校時に生徒集会がありました。まず、生徒会総務から人権週間の取組について説明がありました。高千穂中では、12月18日から23日までを人権週間として次のことに取り組みます。

① ピンクハート活動・・・座席の隣の人の良いところをピンクのハート型カードに記入し、期間中、名札のクリップカードに差し込む。

② ありがとうBOX・・・誰かにしてもらえて嬉しかったことをありがとうカードに記入し、ありがとうBOXに入れる。

③ ほっこり言葉のツリー・・・誰かを嬉しくさせる言葉をカードに記入し、BOXに入れ、カードを引く。

 説明時には旧生徒会の3年生4名が、1学期に取り組んだピンクウィークでの写真をもって手伝い、1,2年生の新生徒会を陰で支えてくれています。新生徒会役員にとって、とても頼りになる先輩たちです。

 また、生活委員会から校則について、美化委員会から清掃時の服装について説明がありました。気になることや確認したいことをそれぞれの委員長が思いを込めて話しました。

 

新入生説明会

 12月12日(金)に小学6年生と保護者を対象とした新入生説明会を開催しました。学校の説明を保護者向けには職員が、6年生向けには生徒会が行いました。生徒会はこの日に向け、できるだけわかりやすく伝えられるよう時間をかけて準備してきました。6年生には授業の様子も見てもらいました。来年の4月に向けて、少しでも安心して入学してもらいたいです。

 

税に関する作文で5名入賞!

 税に関する作文において本校生徒5名が入賞し、12月8日(月)に延岡税務署長から表彰状が授与されました。今回のコンクールには3年生全員が応募しました。中学生の時から税について理解していくことは大切なことであり、自分の考えをまとめることで税についての理解が深まっているでしょうし、5名入賞したことは税について真剣に考えている生徒が多くいるからこそだと感じています。

 延岡税務署長賞   原田紗和寧

 宮崎県租税教育推進中央協議会 銀賞  吉永 理乃

                銅賞  興梠 妃菜

                銅賞  佐藤 琉花

                銅賞  大原 舞桜

 

校内駅伝・ロードレース大会

 12月5日(金)の午後から、校内駅伝・ロードレース大会を開催しました。体育の授業、部活動、または自主練などにより身に付けてきた持久力を発揮する場です。自分の持っている力を発揮しようと、参加した全員が精いっぱい走りました。オーバーペースになった人もいたかもしれませんが、それもがんばろうとした証です。3年生は部活動を引退後に運動していない分、体力が落ちていることを感じた人もいたことでしょう。それでも3年生の意地を見せていました。学校の行事の中で一番苦しい行事かもしれません。しかし、仲間、先生、保護者、地域の方々から、これほど多くの応援をもらうこともありません。苦しいことがあっても支えてくれる人がいることにより乗り越えることができる!そのような経験ができた大会になったのではないでしょうか。これからの人生においても、そのようなことはたくさんあると思います。応援に来てくださった保護者、地域の皆様、寒い中ありがとうございました。

3年生6グループによる高千穂町へのプロジェクト発表

 先日実施した3年生の学年発表において選ばれた6グループが、12月5日(金)に高千穂町役場にて町長、教育長、各課課長へ、研究の成果を発表しました。専門的な質問を受けながらも、たくさんのお褒めのお言葉をいただきました。今回の代表に限らず3年生のどの発表においても、高千穂町をさらに良い町にしていくための提案を真剣に考え、調べ、実践し、発表しました。継続できる課題は、来年度、2年生が受け継ぐことでさらに深まります。町長、教育長はじめ各課課長の皆様、議会前に大変お忙しいところにご参加いただきありがとうございました。

3年生課題研究学年発表を開催。町への提案グループ決定!

 12月2日(火)に3年生が総合的な学習の時間に進めてきた課題研究の学年発表がありました。学級での発表から絞られた12グループが、今まで取り組んできた成果を発表しました。高千穂町への提案だったり、先輩から引き継いだ企画を実行したりと、どの発表も高千穂町への貢献のために取り組んできた思いが感じられました。12グループの中から選ばれた6グループは12月5日(金)に高千穂町役場にて、町長、教育長、各課課長への提案をさせていただきます。緊張する中で貴重な経験になると思います。

佐藤樹規さん、第8回世界青少年「志」プレゼンテーション大会に出場

 11月30日(日)、京都府で開催された『第8回世界青少年「志」プレゼンテーション大会』に出場しました。自分の「志」を5分間で発表していく大会ですが、3,794名中から12名のファイナリストに選ばれての出場です。樹規さんの志は、「世界中の人に自分で育てた高千穂牛を食べてもらい、職を通して幸せにする」です。どの出場者もすばらしい発表でしたが、樹規さんも負けずに堂々とした発表でした。夏休みの予選会から3ヶ月。文章を練り直したり、繰り返し発表の練習をしたりと努力を重ねてきた成果を出せ、大きく成長できた大会となりました。

 また、高千穂町役場では、大会の様子をパブリックビューイングにて配信が行われ、多くの方がご参加いただきました。ありがとうございました。

座談会の中止について

 11月30日(日)に予定しておりました地域との方々との座談会「ちょっと話してみらん会」は、本校の感染症の影響により中止とさせていただきます。生徒会が中心となって準備を進めてきましたので非常に残念ではありますが、参加者への感染があってはなりませんので決断いたしました。参加の予定であった皆様とお会いできるのを心待ちにしておりましたが、大変申し訳ございません。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

11月30日(日)に町民の皆様と中学生の座談会を開催します!

 11月30日(日)13時30分より町民の皆様と中学生の座談会を本校体育館にて開催します。本年度より上野中学校と統合し、高千穂町唯一の中学校となりました。そのため、学校と地域のかかわりの少なくなったと感じておられる方もおられるのではないかと思います。今年度、紅葉祭や伝統芸能発表会、参観週間など町民の方々にもご案内させていただき、多くの皆様に中学校の様子をご披露することができました。さらにお話をお伺いしたり、中学生が話したりすることで、中学校のことを知っていただいたり、中学生や中学校に望むことをお聞きしたりしながら、楽しい時間となり、今後につながる会にできたらと思っています。生徒会が中心となり企画し、運営します。大変お忙しい時期かとは思いますが、お時間ありましたら、ぜひ、中学生との交流を楽しんでいただけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 申込みにつきましては、下の二次元コード、または、校長西田、教頭神尊までご連絡ください。

 高千穂中学校 TEL0982-72-4121

3年生 総合的な学習の時間の班別発表会

 11月14日(金)、3年生は総合的な学習の時間に、今まで調べ学習をしてきたグループごとに発表会を行いました。高千穂町内外、様々な方々と関わりながら、そして支援をいただきながら進めてきました。今回の発表で10グループが選ばれ、さらに、11月28日に2次選考会を開き、そこで選ばれた5グループが、高千穂町役場で町長はじめ各課課長の方々にご提案します。中学生の発想力と行動力は大人にはない魅力があります。その魅力を伝え、実現される提案が1つでも出てくるといいです。

2年生 企業との意見交換会

 11月14日(金)に2年生が企業との意見交換会を実施しました。お越しいただいた企業は、株式会社興電舎様、株式会社桝元様、フェニックスリゾート株式会社様です。仕事内容等に加え、理念などについてもお話しいただき、生徒からも多くの質問を投げかけました。前週に職場体験を行っている中で、今までと違う職業観があり、多くの学びがありました。大変お忙しい中、ご講話いただきました企業の皆様、ありがとうございました。

3年生による外国人留学生観光案内

 11月13日(木)に宮崎公立大学の留学生21名の観光案内を3年生が行いました。各グループ10人の中に留学生2~3名が入り、高千穂神社を散策したり、城山公園までを道案内したりしながら、英語での会話にチャレンジしました。緊張したり、難しかったりしたでしょうが、伝わったときの喜び、外国の人との交流の楽しさなどがこれからの英語の授業や異文化に触れることへの関心につながってほしいです。3年生は11日に熊本大学の留学生とも交流し、英語をたくさん使った1週間となりました。

西臼杵地区の中高生による価値創造フォーラムに3年生が参加

11月5日(水)に五ヶ瀬中等教育学校にて、高千穂高校1年生、五ヶ瀬中学校全校生徒、五ヶ瀬中等教育学校3,4年生、そして本校の3年生が一堂に会し、「価値創造フォーラム」が開催されました。目的は、GIAHS地域の豊かな自然・文化を再発見し、その魅力を学ぶとともに、参加者同士の対話やワークショップを通じて、この地域ならではの新たな価値を共に想像することを目指すことです。内容は、各学校の課題研究の発表、そして、GIAHS地域の魅力についてのワークショップなどでした。発表では、本校生徒は流域治水班が今まで調査・体験したり、まとめてきたりしたことを発表しました。ワークショップでは、それぞれ住んでいるところの魅力を五ヶ瀬の中高生や高千穂高校生徒と伝えたり聞いたりしました。新たに気付いたこと、再確認できたことなど、多くの学びがあったフォーラムでした。

ハロウィンウォークのボランティアとして本校生徒49名が参加

 11月3日(月)に高千穂町内にて小学生以下を対象としたハロウィンウォークが開催され、本校生徒49名がボランティアとして参加しました。仕事内容としては、子どもたちへのウォーキング内容の説明やウォーキングガイド、交通誘導などです。中学生の協力が非常に助かったというお声もいただいております。本校生徒にとって小学生のサポートをさせてもらったことは、楽しみながらも貴重な経験になったと思います。また、今後開催されるときに、今回の中学生の姿が小学生にとって印象に残り、そのことが中学生になったときにボランティアとして参加するきっかけになるようなつながりができるといいなあと思います。

本日(11月13日)高千穂中学校の風景

 本日の学校の写真です。自然に囲まれたところにあります。体育館の少し奥に見える雲は、目線と同じくらいの高さにあり、雲海のような広がりはありませんが、幻想的な風景です。天気は曇りでひんやりします。来週は最低気温マイナス3度の予報も出ています。一気に冬を迎えそうな気配がします。