MIYAZAKI SDGs ACTIONプレゼンテーション大会

3月27日㈰に宮崎市のMRTmiccで開催された「MIYAZAKI SDGs ACTIONプレゼンテーション大会」にて、本校文理科学コース2年生のチームが発表しました。

この大会は国連で採択された世界の約束SDGs(持続可能な開発目標)のもと、宮崎県内の高校生・大学生、企業が協力して持続可能な経済・社会の在り方を学び・考えるプロジェクトです。今回は県内の高校、大学、企業からなる11チームが参加しました。

妻高校は、SDGs 11番「住み続けられるまちづくりを」について、文理科学コース2年生と三桜電気工業株式会社のチームが協働し、西都市の防災について研究し、発表しました。質疑応答に的確に答える姿に、生徒たちの成長が見られました。

この半年間、三桜電気工業の社員の方々、ファシリテーターの竹原祐一郎さんが生徒と共に熱心に活動してくださり、そのおかげで素晴らしい成果を収めることができました。また西都市役所の防災担当の方も快く御協力くださり、大変感謝しております。心からありがとうございました。