令和5年「卒業式」が挙行されました。

コロナ禍で複雑な心境の中、3年前の4月に入学してきた今年度の卒業生たち、そのような中でも、学習や行事、部活動など、様々な活動に精一杯取り組んでくれました。

昨年の5月にはコロナ禍も落ち着き、感染症対策をとりつつも日常の活動が徐々に再開され、学校ならではの賑やかさも取り戻されてきました。

そして今、卒業の日を迎えました。

式辞 校長先生より 

特に体育祭では体育祭実行委員TAIを中心に運営企画をすべて生徒でやりきる妻高校生の実践力を感じました。

SONYのウォークマン開発者である妻高の大先輩、黒木靖夫さんが語られた「泣いて笑ってもやらなければならないことは笑ってやるべき!」という前向きな気持ちで、これからのみなさんは協力し合い、真のリーダーになってほしい。

 

祝辞 PTA会長 黒木俊輔さんより

人のつながりを大切にしてほしい。そして、それぞれの夢に向けて努力してください。挫折したその時、その人の人間力が発揮されます。落ち込んだ時に支え合える、そういう人間関係、人とのつながりを築いてください。

 

送辞 在校生代表 2年 田原 愛望

先輩たちが支えてくれたおかげで、よりよい学校生活が送れました。先輩達が自分の目標に向かって努力する姿は私たちの憧れです!受け継いだ伝統をこれからの妻高校につなげていきます!

答辞 卒業生代表 3年 池田 光希

学年・学科を超えてみんなで同じ方向を向いてつくりあげたひいらぎ祭は本当に圧巻でした。進路に向けての模試や国家試験、資格試験も、友だちと笑い合った毎日も、すべてがかけがえのない愛おしい日々でした。これからも前を向いて笑顔で頑張りたいです!