今日の給食

今日の給食

2月12日(木曜日)

 

麦ご飯

豚キムチ

わかめスープ

牛乳

 

今日はキムチについて紹介します。

キムチは、白菜などの野菜を使ってつくる韓国の漬物です。

たくさんとれた野菜を漬けて発酵させることで、保存して食べることが出来ます。

キムチには乳酸菌が含まれ、お腹の調子を整える力もあります。

少し辛いですが、ごはんと一緒に食べてくださいね。

 

「前回の給食クイズの答え」ワインの原料はどれでしょう?

①ぶどう

2月10日(火)

 

麦ご飯

鶏肉のワイン煮

ブロッコリーのサラダ

コンソメスープ

牛乳

 

給食クイズ!【中学生】

ワインの原料はどれでしょう?

①ぶどう

②いちご

③なし

 

「前回の給食クイズの答え」洋梨の旬はいつでしょう?

③冬

2月5日(木曜日)

 

【青森県郷土料理】

麦ご飯

しょうがみそおでん

茎わかめのおかか和え

牛乳

 

「しょうがみそおでん」について

戦後の屋台で当時極寒の真冬に北海道函館へ渡る青函連絡船に乗るお客さんの体を少しでも温めようと、屋台のおかみさんがおでんにしょうが入り味噌をかけて出したのがはじまりといわれています。

私たちも暖かいおでんを食べて寒い季節を元気に乗り切りましょう。

 

「前回の給食クイズの答え」シイラはどのくらいの速さで泳げるでしょう?

③車の速さぐらい(50km/時)以上

2月4日(水曜日)

 

食パン

チョコレートソフト

魚のマスタード焼き

野菜のカレー炒め

ブロッコリーのスープ

牛乳

 

給食クイズ!【高校生向け】

今日の給食「魚のマスタード焼き」はシイラを使用しています。

さて、シイラはどのくらいの速さで泳げるでしょう?

①歩く速さぐらい(4~5km/時)

②自転車の速さぐらい(12~15km/時)

③車の速さぐらい(50km/時)以上

答えは明日の「今日の給食」を見てください。

2月3日(火曜日)

【節分献立】

麦ご飯

いわしの梅みそ煮

豆サラダ

牛乳

 

今日2月3日は節分です。

節分とはもともと季節のかわり目に、「鬼は外、福は内」と豆をまいて、その後で、自分の年の数だけ豆を食べるという日本独特の行事です。

「おに」とは冬の寒さや病気、災難などのいろいろな悪いことを表しています。

豆をまいておにを追いはらい、健康に暮らせますように、という願いがこめられています。

また、西日本では節分にいわしを食べる習慣があるそうです。

そのため、給食でもいわしを出しています。

しっかり給食を食べて、寒い冬を乗り切りましょう。

2月2日(月曜日)

 

ビーフカレー

ハムのマリネサラダ

カップdeヤクルト

牛乳

 

みなさんは、毎日献立表を見ていますか?

毎日の給食をよく見ると、いろいろな食べ物が使われていることが分かります。

献立を立てるときは、たくさんの食べ物が食べられるように組み合わせを考えています。

それは、食べ物ひとつひとつには、それぞれ違った栄養素が入っているからです。

給食はみなさんの体の成長や、風邪をひかずに元気に過ごせるようにと願いをこめて作られています。

ぜひ、献立表を見て、どんな食べ物が入っているのか確認してくださいね。

 

「前回の給食クイズの答え」この食べ物はなんでしょう?
答え:みかん

 

1月29日(木曜日)

 

ビビンバ丼

中華たまごスープ

フルーツ杏仁

牛乳

 

給食クイズ!この食べ物はなんでしょう?

①果物です。 

②今が旬です。 

③外側がオレンジ色で、甘酸っぱいのが特徴です。

④今日の給食「フルーツ杏仁」に入っています。探してみてね。

 旬の果物、ぜひ食べてくださいね。

 

「昨日の給食クイズの答え」

ほうれん草は食べ物を3色(赤・黄・緑)に分けるとき、何色のグループでしょう?

③緑

1月28日(水曜日)

 

ミルクパン

タンドリーチキン

ほうれん草のソテー

冬野菜のスープ

牛乳

 

給食クイズ!【中学生向け】

ほうれん草は食べ物を3色(赤・黄・緑)に分けるとき、何色のグループでしょう?

(ヒント:赤はきんにく・ほねパワー 黄はうんどうパワー 緑はおたすけパワー)

①赤

②黄

③緑

答えは明日の「今日の給食」を見てください。

1月27日(火曜日)

 

麦ご飯

黒豚メンチカツ

ハムサラダ

さつま汁

とろけるプリン

牛乳

 

今日は歴史上の人物で麦ごはんを好んで食べていた人を紹介します。それは徳川家康です。

家康は健康オタクで、食事や運動にはかなり気をつかっていたことが、資料に残されています。

特に好んで食べたのが、麦ごはんと具沢山みそ汁でした。

家康の家来がある日気を利かせて、白飯に少しの大麦をのせたものを出したところ、家康は「なんじらはわしの心をわかっていない、考えもなしに大麦を食べているのではないぞ」と怒るほどに麦ごはんにこだわっていたというエピソードが残っています。

平均寿命が50歳くらいだった江戸時代初期において、家康は75歳まで長生きしています。

その長寿の秘訣は、食物繊維を多く含み、ビタミンB1も豊富な大麦をかかさず食べていたからかもしれません。