インクル・コミュスクに向けて
東方小、中、小林高校、そしてこすもす支援学校が「連携指定校」となっている
「インクルーシブな学校運営モデル事業」
本日は「学校運営連携協議会」が開かれました
いつもの校長先生に加えて、学校や地域の方にも参加いただきました
カリキュラム・マネージャーからは本年度の取組が説明されました
小学校は理科や、図工、生活などたくさんの共同学習を行いました
中学校は「魔王」が印象的でしたね
高等学校は、トガトンの実践やバレーボールの取組がありました
特別支援教育の専門性を教科の専門性が補うんだなあと感心させられました
これらを支えるのは日頃からの交流や企画会などの連携校独自のシステムです
こすもす支援学校のPTA会長には
コロナ前、PTA同士が行っていた充実した交流のことや
これからのPTA同士の交流の方向性についてご意見をもらいました
また、次年度以降にこの「学校運営連携協議会」を
「インクル・コミュスク」へと発展させていく提案がされました
取り組めば取り組むほど、新たな課題が見えてきます
これからも連携指定校が協力して、その壁を乗り越えていきたいところです