延岡市立南浦中学校
延岡市立南浦中学校
〇貝殻ストラップ作成のために、宮崎大学と東京学芸大学の2名(インターシップ)と延岡市の婦人会の方も参加して熊野江海岸へ貝殻拾いに行きました。その後、実際に貝殻ストラップを作成しました。生徒は、作業を行いながら参加した方と、いろいろな話をしたようで、有意義な時間となりました。
〇第2学期が始まりました。始業式では生徒代表が2学期に向行けての抱負を発表しました。また、具体的な取組も述べられ、学校行事等が多く計画されている2学期ですが、全校生徒がしっかり取り組んでいくことでしょう。最後に2学期から新しいALTのニコラス・ジャーニー先生の自己紹介がありました。これから生徒は、授業や休み時間にたくさん交流をしてもらいたいと思います。
〇延岡市消防署警防課警防係の方を講師に招き、熊野江小学校・南浦中学校合同で、「親子救急法」を行いました。心肺蘇生やAEDの使用方法を細かく確認しながらの研修でした。研修で学んだことを時折思い出し、忘れないようにしていきたいと思います。
〇小・中合同で北川での川下りを行いました。参加児童生徒同士で、声を掛け合いながら、カヤックを漕ぐ様子はとて楽しそうでした。改めて自然の豊かさに触れ、延岡の魅力を感じました。
〇南浦地区青年少年育成協議会とPTAが協力して「生徒交流デイキャンプ~地曳網体験」を行いました。児童生徒は、須美江海岸の保全や危険生物の話を聞き、その後地曳網を体験しました。網にはたくさんの種類の魚が獲れ、児童生徒は講師の方と一緒に魚の名前を確認しながら仕分けをしました。獲れた魚なども食材としてバーベキューも行いました。最後にスカイ割りを行い、とても楽しく有意義な1日でした。
〇KDDIの方をお招きして「携帯・スマホ安全教室」を行いました。ルールやマナーを守って正しく利用するための具体的なポイントや、トラブルの際の対処法について学びました。また、ネット依存にも気をつけて生活することも大切なことであると、しっかり理解したようでした。
〇宮崎ヤクルト販売株式会社の方をお招きして、小・中合同学校保健委員会を行いました。今回は、児童生徒も参加し、「ウン知育」の テーマのもと、食習慣や生活習慣で身につけたいことを学びました。ヤクルト腸トレ体操はとても楽しそうで、今後も実践してもらいたいと思います。
〇総合的な学習の時間に、セレンディップ高等学院院長をお招きして「可能性は無限大~10年後のあなたのために~」のテーマで講話を行っていただきました。10年後の仕事や中学校時代に力を入れておくことなどの内容で、生徒・職員ともに今後の生活を見直す良い機会となりました。
〇熊野江小・南浦中・地区合同で、熊野江海岸清掃を行いました。小雨の中での開始でしたが、徐々に天候が回復し、参加者全員で1時間程度の清掃活動でした。清掃後、生徒が「とても美しい熊野江海岸(海水浴場)に多くの方が訪れてもらいたい」と話してくれました。
〇本校職員による「平和学習(広島原爆についての講話)」を行いました。TSSからの提供資料映像を見ながら平和について考えました。11月には修学旅行で、「広島原爆ドーム」を訪れます。今日の学習をもとに、多くのことを学び考えてくれることでしょう。
〇ピアノ奏者、県立芸術劇場のスタッフ、ピアノ調律師の方を迎えて鑑賞教室を小中合同で行いました。ピアノの仕組みや、有名な作曲家の曲目、各国の音楽、アンコールではリクエスト曲の演奏もあり、音楽の素晴らしさが心に残る鑑賞教室でした。
〇7月の各委員会の取組が発表されました。各委員会ともに学校行事や現在の学校の様子を考慮した具体的な内容でした。また、「Best of the mimaniura」の表彰が行われ、5月開催された小中・地区合同運動会で活躍した両団長が受賞しました。
〇「歯と口の健康指導」を行い、健康な生活を送るための歯の重要や、歯磨きの正しい方法やポイント、プラーク(歯垢)のたまりやすい場所等を確認しました。その後、実際に「染め出し」を行って各自歯磨きを行う上で気をつけることをワークシートにまとめました。8020運動(80歳になっても自分の歯を20本以上保とうという運動)を生徒だけでなく、職員も意識できるようになりました。
〇水泳の授業に向けて、小中合同で清掃活動を行いました。昨年度より、汚れが少ないようでしたが、児童生徒はプール内外、更衣室、トイレなどを丁寧に行いました。今後、数日をかけ注水を行い、濾過器の点検等を行ったあと、いよいよ楽しみにしている授業が開始されます。
〇令和5年度生徒会活動や会計決算等の報告後、令和6年度生徒会スローガン「百花繚乱~咲き誇り輝き続けろ!!九つの華~」を基に各学年の取組が発表されました。どの学年もスローガンの意味を理解し、具体的で生徒会活動の活性化につながるものでした。
〇まず、延岡市民バドミントン大会ダブルス優勝と第62回県北少年少女スポーツ大会バドミントン競技大会ダブルス優勝の表彰を行いました。次に行われる、延岡地区総合体育大会への大きな目標になりました。その後校長先生が講話ではなく、小中・地区運動会を題材に「学び合い・支え合い・高め合う」について考えるワークショップを行いました。いつもと違う内容で生徒は驚いた様子でしたが、意欲的に取り組んでいました。集会後生徒が「とても楽しく取り組めて、またこのような集会があればいいな」と感想を述べてくれました。
〇前日から保護者も一緒に準備に取り掛かり、小雨の中、小中・地区合同運動会を開催しました。天気は徐々に回復し、まさに、スローガン【Do yur best~勇気と笑顔で掴め、最高の瞬間を~】のような運動会でした。大勢の地区の方や卒業生も参加して大変盛りあがり、両団とも応援や競技を一生懸命取り組んでいく様子は、多くの方に感動をもたらしました。
〇いよいよ運動会が近づいてきました。プログラムを追って最後の調整です。よりよい運動会にしようという気持ちが現れていました。また、各団とも競技優勝や応援優勝目指して、作戦を考えているようでした。
〇小中合同で運動会の合同練習を行いました。団技やリレーの走順を決め、その後ソーラン節の練習をしました。児童生徒は、近づいてくる運動会に向けて気持ちが高まっているようでした。当日までの練習の成果を発揮し、感動する運動会が行われると思います。
〇小中合同で、延岡地区交通安全協会指導員の方を講師に招き、交通安全教室を行いました。交通安全に関する動画を視聴したのち、実際に自転車を使って正しい乗り方や、点検の方法を学びました。児童生徒は、実際の試乗では緊張していた様子でしたが、交通安全の大切さをしっかり考えることができたようでした。